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松岡錠司監督、オダギリ母に感謝…第31回日本アカデミー賞

 ◆第31回日本アカデミー賞(15日) 樹木希林(65)の主演女優賞をはじめとして「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は作品賞、監督賞のほか、オトン役を演じた小林薫(56)が助演男優賞を受賞するなど、主要部門で4冠を受賞した。

 小林は前年度受賞者の笹野高史(59)からトロフィーを受け取ると「参ったな2年連続高齢者の受賞になった」と苦笑い。松岡錠司監督(46)は「オダギリさんのお母さまに感謝したい。出演をためらっているときに一言、言ってくださって。そのお陰でこの場所にいます」とあいさつ。

 主演男優賞の発表の際にはがっくりと肩を落としたオダギリも、作品賞が発表されると驚きの表情。「今日は打ち上げがあるって言っていたんで。本当は胃が痛いんですけれど、今日は頑張って飲もうと思う」と宣言。松たか子(30)も「最高です」と4冠にはしゃいでいた。

参照元:スポーツ報知

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2008年02月16日 12:31に投稿されたエントリーのページです。

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