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2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

1100人!満員舞台あいさつ…映画チーム・バチスタの栄光

女優の竹内結子(27)が31日、東京・有楽町のよみうりホールで主演映画「チーム・バチスタの栄光」(中村義洋監督、9日公開)の報知特選試写会で舞台あいさつした。

 上映後に行われた舞台あいさつには竹内、阿部寛(43)、中村監督の3人が壇上に上がった。

 満員1100人の大歓声に迎えられた竹内は「最後のシーンを撮り終えて、(小道具の)ノートの裏を見たらスタッフの字で『おつかれさま』と書いてあって。感動して泣いてしまいました」。破天荒な切れ者役人を演じた阿部は「原作より人間っぽさを出せたと思う」と胸を張り、自信作であることをうかがわせた。

 3人はキャンペーン中でこの日は名古屋を終えて会場へ。竹内は疲れた様子も見せず「各地で温かく迎えてもらいました」とにっこり。「初日が近づくにつれ、うれしさと同時に自分の手から離れていく寂しさも。今はみんなにかわいがってもらえよ~という感じかな」と話していた。

参照元:スポーツ報知

ママの乙葉ではじめまして…親子着物デザイン発表

タレント藤井隆(35)の妻の乙葉(27)が親子用着物デザインを手掛けることになり31日、都内で会見した。昨年10月に第1子の女児出産後、初めて公の場に登場した。

 「いっそう家族の温かさを感じる日々。子育てはわからないことがたくさんあるけど(夫に)相談したり、楽しんで充実してます」。着物は「家族のきずな」をテーマに、母親用と七五三用の子ども着物をデザイン。「鈴がポイント」とPRしていた。

参照元:スポーツ報知

松坂慶子、親子共演…NHK語学番組

08年度のNHK語学番組の出演者が31日発表され、女優の松坂慶子(55)が「3か月トピック英会話『赤毛のアン』への旅」(火曜・後11時10分)で、長女MONET(百音=15)、二女MARISA(麻莉彩=13)とともに出演することになった。夏休みを利用して、親子そろって大ファンという「赤毛のアン」の舞台となったるカナダ・プリンスエドワード島を訪問。「子供たちも素直に豊かな気持ちになったみたいで、話も弾みました」と振り返っていた。「テレビで中国語」には小池栄子(27)が、「英語が伝わる!100のツボ」には優木まおみ(27)が出演する。

参照元:スポーツ報知

ユーミンが栃東の引退相撲で花束贈呈

 2日に東京・両国国技館で行われる栃東親方(元大関)の引退相撲に、歌手の松任谷由実さんが来場することが31日、分かった。現役時代に化粧まわしを贈られるなど親交が深い。女性のため土俵には上がれないが、断髪の前に花束を贈呈する。当日は、野球の北京五輪日本代表の星野仙一監督も参加するなど、豪華な式となりそうだ。

参照元:スポーツ報知

羽賀研二被告、初公判で無罪主張…3億7000万円詐欺と恐喝未遂

 3億7000万円詐欺と恐喝未遂の罪に問われたタレント・羽賀研二(本名・當眞美喜男)被告(46)と、恐喝未遂の共犯とされるプロボクシング元世界王者・渡辺二郎被告(52)の初公判が1月31日、大阪地裁(中川博之裁判長)で開かれ、両被告とも起訴事実を否認した。逮捕から7か月ぶりに公の場に姿を現した羽賀被告は少しやつれた容姿。「恐喝を共謀したこともない」と意見書を読み上げ、検察側との全面対決の構えを見せた。両被告の弁護人も無罪を主張した。

 衝撃の逮捕から7か月。大阪地裁の201号法廷に現れた羽賀被告は、黒革のジャケットにジャージーのズボン姿。パーマのかかった髪は肩まで汚らしく伸び、茶色がまだらで明らかに痛みが目立った。ジュエリーデザインなど、クールでオシャレなイメージのタレント・羽賀研二からは想像もできない“お粗末”な格好だ。まず傍聴席と裁判官にそれぞれ軽く一礼。落ち着いた表情で初公判に臨んだ。

 「事実ではありません」―。感情がこみ上げたのか、やや声が上ずった。被告は、大阪地裁で最も大きい同法廷の隅々まで聞こえるくらい、はっきりと否認した。穏やかながらも、若干やつれた様にも見える表情は明らかに紅潮。検察官の言葉には、口を真一文字に結んだまま首を横に振り、困惑したような表情が目立った。

 検察側は冒頭陳述で、羽賀被告が被害者の男性に、医療コンサルタント会社の未公開株が将来有望だとして「自分なら購入できる」とあおったと指摘。だまし取った金のうち約1億4000万円を自らのために使い、恐喝未遂に関して渡辺被告に3000万円の謝礼を払ったことを明らかにした。

 罪状認否で羽賀被告は、茶封筒から意見書を取り出し、眼鏡をかけて「恐喝を共謀したことはない」「株は仕方なく売ったもの」と読み上げ、改めて検察側の主張を否定。声は一層強くなるなど、全面対決の姿勢を見せた。

 退廷する時も、傍聴席と裁判官に丁寧に一礼した羽賀被告。一方、恐喝未遂罪について問われている渡辺被告も「全然違います。ねつ造されていることが多く、ひと言では言えない」と、右手を小さく回すそぶりをしながら全面否認した。午前の審理が終わった直後には「誰が悪いんか、すぐにわかるわ」と、うすら笑い。次回公判は7日午前10時から開かれる。

 ◆羽賀 研二(はが・けんじ)1961年7月21日、沖縄県生まれ。46歳。高3でスカウトされ、81年にミュージカル「ファンタスティック」でデビュー。フジテレビ系「笑っていいとも!」の「いいとも青年隊」でブレーク。梅宮アンナと交際し、99年に破局後は、宝石販売業も手掛けた。06年10月に元会社員と結婚。183センチ、血液型B。

参照元:スポーツ報知

元NEWS・内、気合の短パン…初主演フジ系ドラマ撮影

元NEWS、関ジャニ∞の内博貴(21)が主演するフジテレビ系ドラマ「一瞬の風になれ」(2月25日から4夜連続・後11時)の制作発表が31日、ロケ現場の東京・鵜の木の東京高校で行われた。

 佐藤多佳子さんの同名小説が原作で、陸上の4×100メートルリレーに青春を注ぐ高校生を描く。約2年7か月ぶりのテレビ復帰作で初主演の内は、共演陣と気合の短パン、ランニング姿で登場。寒空の下、吹き替えなしで疾走しており「バトンのつなぎが難しいけど、陸上部らしい感じになっている」と自信を見せた。

 主題歌はNEWSの「裸足のシンデレラボーイ」。同グループから友情出演の錦戸亮(23)は「内と一緒に笑いながら楽しんでいます」と感触を懐かしんでいた。

参照元:スポーツ報知

矢口真里「友達です」…川久保拓司と交際報道

新橋演舞場2月公演「わらしべ夫婦双六旅」(作・中島淳彦、演出・ラサール石井、1~25日)の舞台げいこが31日、同所で公開され出演者が抱負を語った。

 歌舞伎俳優・中村勘三郎(52)と女優・藤山直美(49)が夫婦役で珍道中を繰り広げる喜劇。上島竜兵(47)余貴美子(51)矢口真里(25)が初参加。勘三郎は竜兵会加入も希望するほどの上島のファンを公言。「間近に見られてうれしい」と笑った。

 矢口は俳優・川久保拓司(26)との交際報道が出たばかり。その質問が出ると、全員で「来たかー」と絶叫。ラサール石井が「結婚はまだ早いよね」と言えば、直美が「私の話?」などとチームワークはバッチリ。“援護射撃”してもらった矢口は「友達です」とだけ話した。

参照元:スポーツ報知

押切もえ、蛯原友里10着お披露目…ウエディングドレス

人気モデルの押切もえ(28)と蛯原友里(28)が31日、都内で、プロデュースしたウエディングドレスのお披露目ファッションショーを開いた。第3弾となる今回のテーマは「ジュエル・ダンス」。押切がダイヤモンド、蛯原がパールをあしらった赤や黄色、ミニ丈それぞれ10着を披露。押切は「人生で一番輝く日に、花嫁の味方になるドレスを作りました」。妊婦用もデザインし、蛯原は「妊娠6か月まで着られます」とアピールした。

参照元:スポーツ報知

倖田「好きな人にチョコあげる」

歌手の倖田來未(25)が31日、東京・渋谷109でアルバム「Kingdom」(30日発売)記念イベントを行った。SMAP・中居正広(35)との熱愛については触れなかったが、バレンタインデーに「好きな人にだけチョコレートをあげます」と宣言した。

 限定20人のプレミアトークショーで、運命の14日に向け、倖田がファンに恋愛指南した。「バレンタイン当日に告白する子はいっぱいいるから、その前にメンズをゲッチュ~しないと」と、ライバルより先に“フライング告白”する作戦を伝授。

 さらに「去年はスタッフに失敗したのをあげたけど1つもお返しがなかった。今年は好きな人にだけあげます。手作り? もちろん」と意中の恋人の存在を隠さず。ただ、肝心のお相手については触れることなく「誰にあげるの?」の質問に「ありがとうございます」とだけ話して過ぎ去った。

 この日は抽選で選ばれた500人のファンと日本国内では初めての握手会も。感激のあまり泣き出すファンに、倖田ももらい泣きしたり、抱き合って愛?を確かめ合う場面もあった。

参照元:スポーツ報知

竹内結子、10年目の自然体「気負わない人、いいなあ」

女優の竹内結子(27)が31日、東京・有楽町のよみうりホールで主演映画「チーム・バチスタの栄光」(中村義洋監督、9日公開)の報知特選試写会で舞台あいさつした。今年、映画デビュー10周年。清楚(せいそ)なイメージから脱皮する役柄が続き、今作でもおっとりした医師役で演技派としての新境地を見せた。インタビューに応じた竹内は「気負わないひと、いいなあ」と役に共感。役者、女性、母として心境の変化を楽しんでいる。

 心臓手術の腕利き集団「チーム・バチスタ」が起こした謎の術中死。調査を任されるのは、外科とは無縁の心療内科医・田口公子。竹内にとって初の医師役だが、この田口、どこか頼りない。

 「口を半開きにしているようなおっとりキャラ。女医さんて颯爽(さっそう)と歩くイメージなのに、つっかけサンダルでペタペタ。理想がガラガラ崩れました(笑い)。演じていくうちに、男でも女でもなく田口という生き物になった気がします」

 原作で描かれる田口は男性だ。女性になったことで「新しいバチスタになる」とプレッシャーを感じずに臨んだ撮影現場は、笑いが絶えなかった。「監督の指示が『北の国から』の純君でお願いします、とか。何で? ぷぷぷと笑っている間にカメラが回る。こんな楽しい監督さんがいる。次の現場は何があるんだろう、それを見たいと思うようになりましたね」

 演じるにあたり、心臓手術「バチスタ手術」の映像を現場で見た。胸にメスが入る瞬間、怖さを感じた。が、あらわになった心臓は「なぜか、きれいだなと。違う目線に切り替わったというか」それだけ役に入り込んでいた証しだが、同時に医師という仕事に崇高な思いを抱いた。

 田口から見習う部分もある。「職業がカウンセリングということもあり、人の話を自分と重ねずに聞ける。私は相手の悩みを受けてつらくなってしまう。何かしてあげたくなり、何もできずに自分が嫌いになることも。人の話を聞くのは大変です」

 竹内自身、相手の目をしっかり見ながら、おっとり、ユーモアを交えて話す。愛着を覚えた田口と離れがたい思いもある。「髪の毛や化粧を気にしない。寝坊して5分で支度できてしまうタイプ。気負わない人、いいなあ。共感しますね」くったくない笑顔を見せる。

 98年「リング」で映画に初出演してから10年。一番の変化は心の余裕を持てるようになったこと。「16~18歳のころ、現場で大人にならなければと一生懸命、肩肘張ってた。でも、それぞれ役回りがあり、ひとつの目標に向かっている。みんなで仲良く楽しめばいいじゃないかって」

 演じることを心から楽しむ一方で、自分の仕事を冷静に見つめている。「以前、等身大の笑顔をお願いしますと言われ、私の等身大って何?と。私が気付かないことも見ている人には分かっちゃうのかも。自分をさらけ出す、知られてしまう怖さはすごくあります。出演作を見ると、私も当時の自分が見える。演じるとは、自分を知る作業でもあります」

 出産を経て復帰第1作となった昨年公開「サイドカーに犬」(根岸吉太郎監督)で新しい自分を発見した。一見、奔放な女性だが、人一倍の繊細さを内包する役だった。「今まではサイドカーに乗ってるほう。運転する役をいただいたことで、自分次第でどちらでも行けるんだと。女子のほうが生命力が強く、状況の変化に早くついていけるのかもしれません」

 2005年に長男を出産。2歳の愛息はかけがえのない存在だ。

 「目標のようなものがひとつできた気がします。それがあるから頑張れる。一番大きいのは、女性として人間としていろんなことを経験してみるものだな、と」あくまで自然体。経験を重ね、さらなる飛躍をみせてくれそうだ。

 ◆竹内 結子(たけうち・ゆうこ)1980年4月1日、埼玉県生まれ。27歳。96年にフジテレビ系「新・木曜の怪談」で女優デビュー。99年NHK朝の連続テレビ小説「あすか」主演。2002年フジ「ランチの女王」で“月9”初主演。映画は03年「黄泉がえり」、04年「いま、会いにゆきます」などヒット作多数。「サイドカーに犬」でキネマ旬報の最優秀主演女優賞などを受賞。フジ系「薔薇のない花屋」(月曜・9時)に出演中。

 ◆「チーム・バチスタの栄光」 現役医師の海堂尊氏の同名小説が原作。拡張型心筋症手術「バチスタ手術」を担当する7人の「チーム・バチスタ」は、成功率60%とされる手術を26回連続成功したが、突如3回連続で術中死を招く。病院から調査を依頼された心療内科医(竹内)は、厚労省の役人(阿部寛)と組み、事故か?殺人か?を探る。

参照元:スポーツ報知

2008年02月02日

B1角座が閉館

大阪・道頓堀の演芸場「B1角座」が、入居するビルの再開発に伴い、5月末で閉館することが1日、分かった。運営する松竹芸能(大阪市)は「移転先を探して営業を続けたい」としている。

 B1角座は、親会社の松竹が所有する「角座ビル」の地下1階を借りて、2004年に開場。客席数は約120席で、松竹芸能所属の漫才師や落語家らの興行が行われている。同じビル3階に移し客席数を3倍にする計画が発表されたが、構造上の問題などから昨年中止が決まっていた。

参照元:スポーツ報知

幸四郎「父は英雄役者」

 歌舞伎座「初代 松本白鸚(はくおう)二十七回忌追善 二月大歌舞伎」が1日、東京・東銀座の歌舞伎座で初日を迎えた。

 松本幸四郎(65)、中村吉右衛門(63)の父親の松本白鸚の追善公演で、白鸚ゆかりの演目が並んだ。「口上」では絵が大好きだった白鸚が描いた松をデザインした襖(ふすま)を前に勢ぞろい。幸四郎は「父は英雄役者と言われ、大きな役者、大きな歌舞伎役者でした。でも普段の父親は打って変わって優しい、温かい心の持ち主でした。特に女性には優しい人でした」と思い出を語った。

 昼の部では「仮名手本忠臣蔵 七段目」を上演し、幸四郎が父親の当たり役・大星由良之助を熱演。市川染五郎(35)にとっては襲名公演で、祖父と共演した最初で最後の演目。「祖父のことを思い出しながら務めたい」と話した。千秋楽は25日。

参照元:スポーツ報知

NHK、インサイダー3人目も認める

NHK記者らによるインサイダー取引疑惑で、報道局テレビニュース部制作記者(33)が証券取引等監視委員会の調査に「局内に流れる案内放送で、回転ずしチェーンと大手外食チェーンが資本提携することを知り、株を購入した」と話していることが1日、分かった。

 制作記者はNHKの内部調査には「携帯電話で見て、株価が上昇したので買った」と話し、インサイダー取引を否定していた。これで株を購入していた3人全員が疑惑を認めたことになる。

 監視委などの調査によると、記者は昨年3月8日午後、回転ずしチェーン「カッパ・クリエイト」と大手外食チェーン「ゼンショー」が資本提携する事実が公表される直前にカッパ社株1000株を購入。翌日に売却して9万8000円の利益を上げたとされる。

 NHKの報道関連部署では、ニュース原稿を内部で広く閲覧できるような状態になると、出稿部のデスクが各部署に設置されたマイクとスピーカーを通じて声掛け連絡をするシステムが採り入れられている。

 NHK広報部は「事実関係を調査中なので、具体的なコメントはできない」と話している。

参照元:スポーツ報知

まいける、平仮名で再出発

 06年11月から休業していた、お笑いタレントのまいける(35)が芸能活動を再開したことが1日、分かった。

 この日、東京・霞ケ丘の日本青年館で行われた9人組イリュージョンアイドルユニット「プリマベーラ」の単独公演に出演。公演前に登場した、まいけるは「3か月前からネタを考えてました。マイケル♪マイケル♪正直恥ずかしい」とノリノリでネタを披露。変わらない芸風で、場内を盛り上げた。

 名前をカタカナ表記「マイケル」からひらがな表記「まいける」に変更。新しい所属事務所も決まった。

参照元:スポーツ報知

上原多香子、結婚は憧れ…純白ドレスを着るのはドキドキする

約2年ぶりのミュージカル「ウエディング・シンガー」(6日から、東京・日生劇場)に挑戦する女優の上原多香子(25)がスポーツ報知のインタビューに応じた。結婚を間近に控え、ブルーな気分になってしまったウエートレス役。「何歳までにとかは思い描いていないな。一度は結婚したい」などと自身の結婚にはまだまだ実感がない様子。昨年12月からけいこをスタートし、今月6日の公演初日に向けミュージカル一色の日々を送っている。

 同作は、1985年の米ニュージャージー州を舞台に、結婚式を盛り上げるウエディングバンドマン(井上芳雄)とマリッジブルーのウエートレス(上原)が繰り広げるラブコメディー。

 上原にとって、05年の「リトルショップ・オブ・ホラーズ」以来のミュージカル。今作で初めてウエディングドレスを身にまとった。06年に姉が結婚。「式の当日、ずっと姉のそばにいたんです。だんだんと変わる姉の姿を見て、私も緊張でドキドキしちゃって。実際とは違うけど、純白のドレスを着るのはドキドキしますね」

 自身の結婚観には「あこがれや夢は持っていたいけど、何歳までにとかは思い描いていないな。一度は結婚したい。にぎやかだから、子供もいた方がいいと思う。沖縄の自然に囲まれて育ったので、将来的にはそこで伸び伸びと。ただ、そう考えると随分先になるのかな」

 32人の出演者の中で、上原の年齢は下から3番目。主演の井上芳雄(28)、大澄賢也(42)ら経験豊富な先輩俳優に囲まれ、連日けいこに励んでいる。「思ったよりも緊張せず、すんなり入れた。井上さんはすごく優しい方。大澄さんは女性の扱いに慣れていらっしゃるというか(笑い)上手にリードしてくださるし。心配ないですね!」

 この2年、劇場に足を運び多くの作品を見た。昨年末も、井上と元SPEEDのhiro(23)が出演したミュージカル「モーツァルト」を2回観劇。96年「SPEED」でCDデビュー。人気グループとして時代をリードしてきただけに、度胸は満点だ。「舞台は発声、歌い方が違うって改めて感じた。観客がどの席で聴いても、同じ聞こえ方がするように伝えないといけないなって痛感した。ひと回り違った私を見てほしい」と自信を見せた。

 ◆ウエディング・シンガー 原作は98年公開の同名米映画(アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア主演)。2005年にミュージカル化され、ブロードウェーでは06年4月から公演を開始。同年、米演劇界の最高賞「トニー賞」の作品賞へもノミネートされた。日本でのミュージカル化は初。28日まで全34公演。

参照元:スポーツ報知

B1角座が閉館

大阪・道頓堀の演芸場「B1角座」が、入居するビルの再開発に伴い、5月末で閉館することが1日、分かった。運営する松竹芸能(大阪市)は「移転先を探して営業を続けたい」としている。

 B1角座は、親会社の松竹が所有する「角座ビル」の地下1階を借りて、2004年に開場。客席数は約120席で、松竹芸能所属の漫才師や落語家らの興行が行われている。同じビル3階に移し客席数を3倍にする計画が発表されたが、構造上の問題などから昨年中止が決まっていた。

参照元:スポーツ報知

幸四郎「父は英雄役者」

 歌舞伎座「初代 松本白鸚(はくおう)二十七回忌追善 二月大歌舞伎」が1日、東京・東銀座の歌舞伎座で初日を迎えた。

 松本幸四郎(65)、中村吉右衛門(63)の父親の松本白鸚の追善公演で、白鸚ゆかりの演目が並んだ。「口上」では絵が大好きだった白鸚が描いた松をデザインした襖(ふすま)を前に勢ぞろい。幸四郎は「父は英雄役者と言われ、大きな役者、大きな歌舞伎役者でした。でも普段の父親は打って変わって優しい、温かい心の持ち主でした。特に女性には優しい人でした」と思い出を語った。

 昼の部では「仮名手本忠臣蔵 七段目」を上演し、幸四郎が父親の当たり役・大星由良之助を熱演。市川染五郎(35)にとっては襲名公演で、祖父と共演した最初で最後の演目。「祖父のことを思い出しながら務めたい」と話した。千秋楽は25日。

参照元:スポーツ報知

NHK、インサイダー3人目も認める

NHK記者らによるインサイダー取引疑惑で、報道局テレビニュース部制作記者(33)が証券取引等監視委員会の調査に「局内に流れる案内放送で、回転ずしチェーンと大手外食チェーンが資本提携することを知り、株を購入した」と話していることが1日、分かった。

 制作記者はNHKの内部調査には「携帯電話で見て、株価が上昇したので買った」と話し、インサイダー取引を否定していた。これで株を購入していた3人全員が疑惑を認めたことになる。

 監視委などの調査によると、記者は昨年3月8日午後、回転ずしチェーン「カッパ・クリエイト」と大手外食チェーン「ゼンショー」が資本提携する事実が公表される直前にカッパ社株1000株を購入。翌日に売却して9万8000円の利益を上げたとされる。

 NHKの報道関連部署では、ニュース原稿を内部で広く閲覧できるような状態になると、出稿部のデスクが各部署に設置されたマイクとスピーカーを通じて声掛け連絡をするシステムが採り入れられている。

 NHK広報部は「事実関係を調査中なので、具体的なコメントはできない」と話している。

参照元:スポーツ報知

まいける、平仮名で再出発

 06年11月から休業していた、お笑いタレントのまいける(35)が芸能活動を再開したことが1日、分かった。

 この日、東京・霞ケ丘の日本青年館で行われた9人組イリュージョンアイドルユニット「プリマベーラ」の単独公演に出演。公演前に登場した、まいけるは「3か月前からネタを考えてました。マイケル♪マイケル♪正直恥ずかしい」とノリノリでネタを披露。変わらない芸風で、場内を盛り上げた。

 名前をカタカナ表記「マイケル」からひらがな表記「まいける」に変更。新しい所属事務所も決まった。

参照元:スポーツ報知

上原多香子、結婚は憧れ…純白ドレスを着るのはドキドキする

約2年ぶりのミュージカル「ウエディング・シンガー」(6日から、東京・日生劇場)に挑戦する女優の上原多香子(25)がスポーツ報知のインタビューに応じた。結婚を間近に控え、ブルーな気分になってしまったウエートレス役。「何歳までにとかは思い描いていないな。一度は結婚したい」などと自身の結婚にはまだまだ実感がない様子。昨年12月からけいこをスタートし、今月6日の公演初日に向けミュージカル一色の日々を送っている。

 同作は、1985年の米ニュージャージー州を舞台に、結婚式を盛り上げるウエディングバンドマン(井上芳雄)とマリッジブルーのウエートレス(上原)が繰り広げるラブコメディー。

 上原にとって、05年の「リトルショップ・オブ・ホラーズ」以来のミュージカル。今作で初めてウエディングドレスを身にまとった。06年に姉が結婚。「式の当日、ずっと姉のそばにいたんです。だんだんと変わる姉の姿を見て、私も緊張でドキドキしちゃって。実際とは違うけど、純白のドレスを着るのはドキドキしますね」

 自身の結婚観には「あこがれや夢は持っていたいけど、何歳までにとかは思い描いていないな。一度は結婚したい。にぎやかだから、子供もいた方がいいと思う。沖縄の自然に囲まれて育ったので、将来的にはそこで伸び伸びと。ただ、そう考えると随分先になるのかな」

 32人の出演者の中で、上原の年齢は下から3番目。主演の井上芳雄(28)、大澄賢也(42)ら経験豊富な先輩俳優に囲まれ、連日けいこに励んでいる。「思ったよりも緊張せず、すんなり入れた。井上さんはすごく優しい方。大澄さんは女性の扱いに慣れていらっしゃるというか(笑い)上手にリードしてくださるし。心配ないですね!」

 この2年、劇場に足を運び多くの作品を見た。昨年末も、井上と元SPEEDのhiro(23)が出演したミュージカル「モーツァルト」を2回観劇。96年「SPEED」でCDデビュー。人気グループとして時代をリードしてきただけに、度胸は満点だ。「舞台は発声、歌い方が違うって改めて感じた。観客がどの席で聴いても、同じ聞こえ方がするように伝えないといけないなって痛感した。ひと回り違った私を見てほしい」と自信を見せた。

 ◆ウエディング・シンガー 原作は98年公開の同名米映画(アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア主演)。2005年にミュージカル化され、ブロードウェーでは06年4月から公演を開始。同年、米演劇界の最高賞「トニー賞」の作品賞へもノミネートされた。日本でのミュージカル化は初。28日まで全34公演。

参照元:スポーツ報知

2008年02月03日

永瀬「ダメパパですよね」…「チョコレート」初日舞台あいさつ

俳優の永瀬正敏(41)が2日、東京・シアターN渋谷で行われた主演映画「チョコレート」(豊永利明監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 自分の店をつぶし、妻と娘とも別居するチョコレート職人を演じた永瀬は「ダメパパですよね」。夫婦役で共演した宮本裕子(38)とは、この日が初顔合わせで互いに「初めまして」とはにかんだ。次回作の役作りのため、後ろでまとめるほど髪を伸ばしているというが「なかなかGOがかからない。いつやるんですかね?」と頭をかいていた。

参照元:スポーツ報知

谷村美月、鬼は~うち!…「リアル鬼ごっこ」

俳優の石田卓也が2日、東京・テアトル新宿で行われた主演映画「リアル鬼ごっこ」(柴田一成監督)の初日舞台あいさつに登場した。

 石田は3日が節分ということもあり、関係者が用意した太巻きを手に、今年の恵方、客席に背を向けてステージ後方の南南東を向いてかぶりつき。共演の谷村美月(17)らとはっぴを着て「鬼は~うち! 福も~うち!」と豆まき。立ち見客もいる客席を見渡し「うれしい気持ちでいっぱい。(劇中では)本当にみんな全力で走っている。走りっぷりと友情とかを見てもらえれば」と盛況を喜んだ。

参照元:スポーツ報知

中嶋朋子、9歳の長男に北国見せたい

女優の中嶋朋子(36)が2日、都内で「森林の仕事ガイダンス」に出席し、トークショーを行った。98年4月にヘアメークアーティストの西村俊範さんと結婚し、同6月に出産した長男はもう9歳。中嶋自身、8歳からフジ系ドラマ「北の国から」の蛍役で北海道・富良野の自然に接してきただけに「行く機会があれば(息子に)見せたいものがたくさんあります」と、「北の国から」の蛍の兄、純のように?育てる考えを明かした。

参照元:スポーツ報知

海祐希 教室、演歌の次は「アラフォー」の女王

女優の天海祐希(40)が、4月スタートのTBS系連続ドラマ(タイトル未定、金曜・後10時)で同局のドラマ初出演で初主演することになった。40歳前後の世代を指す「アラフォー(アラウンド40)」の女性を描く物語で、最近のドラマではキャラクターの強い役どころを演じてきた天海だが、今回はさまざまな悩みを抱えながらも元気に生きる等身大の女性を演じる。

 「演歌の女王」の演歌歌手役、「女王の教室」の教師役など、近年は強烈なキャラクター続きだった天海が、プライベートにも重なる“アラフォー女性”を表現することになった。

 「アラフォー」とは、35~44歳まで四捨五入して40歳となる世代を指す言葉。特に女性にとっては、結婚、出産、仕事など、人生における大きなターニングポイントになる年齢で、今最も元気な世代として注目を集めている。ドラマはそんなアラフォー世代が苦悩と葛藤(かっとう)を抱えながら、幸せをつかむために生きる姿をコミカルに描く作品で、「僕の生きる道」などを手掛けた橋部敦子さんが脚本を担当。「息抜きはひとりで温泉」などといった、アラフォー世代のエピソードも盛り込みながらストーリーが展開するという。

 天海が務めるのは高学歴高収入、優秀な39歳の精神科医役。天海は「悩める人々にアドバイスをするプロであるけれど、自分自身の人生に大いに悩み、葛藤します」と役どころを解説。「生活のリズムも人生の価値観も、社会的な地位も、固まりつつありながらもこれからの人生に何を望み、何を選び、何をあきらめるのか…。橋部さんの描くハートフルな世界を、同世代の方もそうでない方にも、楽しんで頂けるのではないかと、思っています」と抱負を語っている。

 天海自身は昨年8月に不惑を迎え、「主人公より1つ上ですが、こんなに慌てず悩まず39歳は過ぎてしまいました。あははは」と言うが、友人やスタッフなど周囲の人々もアラフォー世代だそうで、作品に興味津々だという。瀬戸口克陽プロデューサーは「かっこいい大人の女性という面だけでなく、おちゃめでチャーミングといった等身大の天海さんを引き出していきたい」と期待を寄せている。

参照元:スポーツ報知

長嶋さん4年ぶりTV復帰…NHK独占インタビュー

 ミスターが自らの声で、言葉で、熱い思いを語る―。巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(71)が2004年3月に脳梗塞(こうそく)で倒れて以来、初めてテレビカメラの前でインタビューに応じ、その模様が10日の「NHKスペシャル」で独占放送されることが2日、分かった。病魔と闘い、懸命のリハビリで後遺症を克服。ファンに向けて正式に肉声を披露し、直接メッセージを発するのは、実に約4年ぶりのこと。NHKは4日にもミスターの特別インタビュー番組の詳細について発表する。

 ミスターへのインタビューは既に収録を終え、あとはオンエアを待つばかりだ。04年3月4日に脳梗塞で倒れて以来、長嶋監督がファンに向けて自らの声でメッセージを発するのは初めて。それだけに、撮影は極秘に行われた模様だ。病魔と闘い、想像を絶するほどの懸命のリハビリで後遺症を克服したからこそ、約4年もの歳月を経て、自らの声で今の熱い思いを語れる時が、訪れた。

 インタビューの中身については、4日にもNHKから正式発表される見通しだ。内容は同局内でも一部関係者しか知られていないようだが、ミスターは、病に倒れてからの自らのことなど、ファンにとっては聞き逃すことのできない内容を語っているとみられる。インタビュアーは青山祐子アナが務めた。

 これまで、リハビリを経て社会復帰してから、巨人戦を観戦したり、チームの激励会などさまざまなイベントに出席。巨人のキャンプを視察するために宮崎まで足を運ぶなど精力的に動き回ってきたが、ファンに対して正式に自身の言葉で、自らのナマ声でメッセージを発することはまだなかった。それだけに、今回のインタビューは貴重な映像にもなりそうだ。

 日本一奪回を目指す原巨人にとっても、これ以上ない励みになる。長嶋終身名誉監督のインタビュー映像とナマ声は、命を張って試練を乗り越えてきたミスターの完全復活までの足跡でもあり、ファンだけでなくチームへの熱いメッセージになる。同じ病と闘い、苦しいリハビリに耐え、社会復帰を目指す人たちにも勇気と元気を与えてくれることになりそうだ。

参照元:スポーツ報知

永瀬「ダメパパですよね」…「チョコレート」初日舞台あいさつ

俳優の永瀬正敏(41)が2日、東京・シアターN渋谷で行われた主演映画「チョコレート」(豊永利明監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 自分の店をつぶし、妻と娘とも別居するチョコレート職人を演じた永瀬は「ダメパパですよね」。夫婦役で共演した宮本裕子(38)とは、この日が初顔合わせで互いに「初めまして」とはにかんだ。次回作の役作りのため、後ろでまとめるほど髪を伸ばしているというが「なかなかGOがかからない。いつやるんですかね?」と頭をかいていた。

参照元:スポーツ報知

谷村美月、鬼は~うち!…「リアル鬼ごっこ」

俳優の石田卓也が2日、東京・テアトル新宿で行われた主演映画「リアル鬼ごっこ」(柴田一成監督)の初日舞台あいさつに登場した。

 石田は3日が節分ということもあり、関係者が用意した太巻きを手に、今年の恵方、客席に背を向けてステージ後方の南南東を向いてかぶりつき。共演の谷村美月(17)らとはっぴを着て「鬼は~うち! 福も~うち!」と豆まき。立ち見客もいる客席を見渡し「うれしい気持ちでいっぱい。(劇中では)本当にみんな全力で走っている。走りっぷりと友情とかを見てもらえれば」と盛況を喜んだ。

参照元:スポーツ報知

中嶋朋子、9歳の長男に北国見せたい

女優の中嶋朋子(36)が2日、都内で「森林の仕事ガイダンス」に出席し、トークショーを行った。98年4月にヘアメークアーティストの西村俊範さんと結婚し、同6月に出産した長男はもう9歳。中嶋自身、8歳からフジ系ドラマ「北の国から」の蛍役で北海道・富良野の自然に接してきただけに「行く機会があれば(息子に)見せたいものがたくさんあります」と、「北の国から」の蛍の兄、純のように?育てる考えを明かした。

参照元:スポーツ報知

海祐希 教室、演歌の次は「アラフォー」の女王

女優の天海祐希(40)が、4月スタートのTBS系連続ドラマ(タイトル未定、金曜・後10時)で同局のドラマ初出演で初主演することになった。40歳前後の世代を指す「アラフォー(アラウンド40)」の女性を描く物語で、最近のドラマではキャラクターの強い役どころを演じてきた天海だが、今回はさまざまな悩みを抱えながらも元気に生きる等身大の女性を演じる。

 「演歌の女王」の演歌歌手役、「女王の教室」の教師役など、近年は強烈なキャラクター続きだった天海が、プライベートにも重なる“アラフォー女性”を表現することになった。

 「アラフォー」とは、35~44歳まで四捨五入して40歳となる世代を指す言葉。特に女性にとっては、結婚、出産、仕事など、人生における大きなターニングポイントになる年齢で、今最も元気な世代として注目を集めている。ドラマはそんなアラフォー世代が苦悩と葛藤(かっとう)を抱えながら、幸せをつかむために生きる姿をコミカルに描く作品で、「僕の生きる道」などを手掛けた橋部敦子さんが脚本を担当。「息抜きはひとりで温泉」などといった、アラフォー世代のエピソードも盛り込みながらストーリーが展開するという。

 天海が務めるのは高学歴高収入、優秀な39歳の精神科医役。天海は「悩める人々にアドバイスをするプロであるけれど、自分自身の人生に大いに悩み、葛藤します」と役どころを解説。「生活のリズムも人生の価値観も、社会的な地位も、固まりつつありながらもこれからの人生に何を望み、何を選び、何をあきらめるのか…。橋部さんの描くハートフルな世界を、同世代の方もそうでない方にも、楽しんで頂けるのではないかと、思っています」と抱負を語っている。

 天海自身は昨年8月に不惑を迎え、「主人公より1つ上ですが、こんなに慌てず悩まず39歳は過ぎてしまいました。あははは」と言うが、友人やスタッフなど周囲の人々もアラフォー世代だそうで、作品に興味津々だという。瀬戸口克陽プロデューサーは「かっこいい大人の女性という面だけでなく、おちゃめでチャーミングといった等身大の天海さんを引き出していきたい」と期待を寄せている。

参照元:スポーツ報知

長嶋さん4年ぶりTV復帰…NHK独占インタビュー

 ミスターが自らの声で、言葉で、熱い思いを語る―。巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(71)が2004年3月に脳梗塞(こうそく)で倒れて以来、初めてテレビカメラの前でインタビューに応じ、その模様が10日の「NHKスペシャル」で独占放送されることが2日、分かった。病魔と闘い、懸命のリハビリで後遺症を克服。ファンに向けて正式に肉声を披露し、直接メッセージを発するのは、実に約4年ぶりのこと。NHKは4日にもミスターの特別インタビュー番組の詳細について発表する。

 ミスターへのインタビューは既に収録を終え、あとはオンエアを待つばかりだ。04年3月4日に脳梗塞で倒れて以来、長嶋監督がファンに向けて自らの声でメッセージを発するのは初めて。それだけに、撮影は極秘に行われた模様だ。病魔と闘い、想像を絶するほどの懸命のリハビリで後遺症を克服したからこそ、約4年もの歳月を経て、自らの声で今の熱い思いを語れる時が、訪れた。

 インタビューの中身については、4日にもNHKから正式発表される見通しだ。内容は同局内でも一部関係者しか知られていないようだが、ミスターは、病に倒れてからの自らのことなど、ファンにとっては聞き逃すことのできない内容を語っているとみられる。インタビュアーは青山祐子アナが務めた。

 これまで、リハビリを経て社会復帰してから、巨人戦を観戦したり、チームの激励会などさまざまなイベントに出席。巨人のキャンプを視察するために宮崎まで足を運ぶなど精力的に動き回ってきたが、ファンに対して正式に自身の言葉で、自らのナマ声でメッセージを発することはまだなかった。それだけに、今回のインタビューは貴重な映像にもなりそうだ。

 日本一奪回を目指す原巨人にとっても、これ以上ない励みになる。長嶋終身名誉監督のインタビュー映像とナマ声は、命を張って試練を乗り越えてきたミスターの完全復活までの足跡でもあり、ファンだけでなくチームへの熱いメッセージになる。同じ病と闘い、苦しいリハビリに耐え、社会復帰を目指す人たちにも勇気と元気を与えてくれることになりそうだ。

参照元:スポーツ報知

2008年02月04日

中村獅童らが豆まき…博多 櫛田神社

福岡市博多区の櫛田神社で3日、節分の豆まき神事があり、博多座の「二月花形歌舞伎」に出演中の市川亀治郎さん、片岡愛之助さん、中村獅童さんら7人の若手歌舞伎俳優が参加した。

 亀治郎さんら七人衆は、昼の部の公演終了後、神社境内へ。「鬼は外、福は内」の掛け声と群衆の歓声に応え、威勢よく豆や菓子をまいた。

 この後、博多川端商店街を通って博多座まで練り歩き、沿道から紙吹雪を浴びた。

 二月花形歌舞伎の公演は23日まで。演目は「義経千本桜」など。

参照元:スポーツ報知

マッチ、限定1万人に8曲

歌手の近藤真彦(43)が3日、横浜アリーナで、ジャニーズJr.の5人組バンド「Question?」との期間限定コラボユニット「MATCHY with QUESTION?」としてファン招待イベントを行った。

 新曲「目覚めろ!野性」の購入者を迎え、歌手生活28年目で初のプレミアム企画。アリーナ初見参のマッチは同曲など8曲を熱唱し「雪で中止も心配したけど、またここでやりたくなった」と4万通の応募から選ばれた1万人に感謝を届けた。

 昨年10月に誕生した長男・轟丞(ごうすけ)君は先月、無事に退院。「お風呂は僕が入れてます」というパパマッチは、バレンタインに3年連続の日本武道館公演を行う。同ユニットを解散し、自らも「力尽きるまで走る」と、今回でひと区切りの武道館で集大成を見せる。

参照元:スポーツ報知

大雪関係なし!石原軍団に3500人

節分の3日、全国各地で節分祭が催され、多くの有名人が豆まきに参加。神奈川・鶴見の総持寺では舘ひろし(57)をはじめとする石原軍団、千葉・成田山新勝寺ではNHK大河ドラマ「篤姫」に出演する宮崎あおい(22)、瑛太(25)らが登場。集まった参拝客を福豆で喜ばせた。

 俳優の舘ひろしをリーダーに徳重聡(29)ら石原軍団は、故・石原裕次郎さんが眠る神奈川・鶴見の総持寺の節分追儺(ついな)式に参加し、豆まきを行った。

 石原軍団による恒例の行事は今年で19回目。あいにくの雪模様で入場制限があったものの、それでも本堂には3500人が集結。舘たちは“総持寺流”にならい「鬼は外」とは言わず、「福は~内」と威勢よい掛け声が飛ぶ中で豆まき。ほかにも武蔵丸親方(36)らも参加。福引では「総持寺賞」として32インチ液晶テレビがプレゼントされるなど、石原軍団にふさわしい豪快な豆まきとなった。

参照元:スポーツ報知

主人公ケンヂに唐沢寿明…「20世紀少年」実写映画キャスト発表

「YAWARA!」などで知られる人気漫画家・浦沢直樹氏の大ヒット作「20世紀少年」の実写映画(8月30日公開、堤幸彦監督)の出演者がこのほど、発表された。唐沢寿明(44)が主人公ケンヂを演じ、豊川悦司(45)、常盤貴子(35)が脇を固める。

 「20世紀少年」は“本格科学冒険漫画”として99年から07年まで小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載。コミックスは全22巻で累計発行部数は約2000万部にもなる怪物漫画だ。

 主演の唐沢は「原作を最初に読んだときの衝撃は今でも鮮明に覚えている。そんな作品の主人公を演じられることを光栄に思う」と大作に身を引き締め、常盤も「無謀な取り組みにワクワクしている」と期待を込めた。

 今作は3部作として公開され、第2弾は09年新春、第3弾は09年秋に公開。総製作費は邦画として最高額クラスの約60億円の巨費が投じられる。すでに先月3日にクランクイン。堤監督は「プレッシャー? 言わないで」と恐縮しながらも「かなり欲張りでぜいたくな製作をしております。100も200も仕掛けを用意している」と意欲をみなぎらせた。

 原作はアジア、欧州の11か国で翻訳出版されており、映画も現時点で34の国と地域から海外配給のオファーが寄せられているという。世界的なヒットが期待される。

参照元:スポーツ報知

河村隆一4時間半で71曲…ソロデビュー10周年締めた

歌手の河村隆一(37)が3日、東京・北の丸公園の日本武道館で、ソロデビュー10周年を締めくくる記念ライブを行った。この日、東京地方は雪景色に覆われたが、会場内は雪を解かすかのような熱気でムンムン。ファン1万2000人の大声援に後押しされ、全71曲を熱唱。約4時間半に及ぶマラソンライブの“完走”を遂げ、アニバーサリーイヤーを飾った。

 静まり返った場内に、河村の透き通った歌声が響き渡った。ラスト3曲となり、「深愛」をアカペラで熱唱。アコースティックギターの音色に合わせて奏でるハーモニーに、ファンはうっとり。この日、最も大きな拍手、歓声が送られた。

 気温0・7度、昨夜から雪が降り続く悪天候にもかかわらず、武道館には1万2000人が集結。“隆一コール”を受けながら、河村は「雪の中、ありがとう。まだたどり着いていない人もいるかもしれない。雪で来られなくなった人にも届くように歌いたい」4時間半の全力投球を約束した。

 同ライブは、河村が10周年の締めくくりに「何かできないか」と企画。通常のライブが20~25曲なだけに“全71曲”は異例の大サービスだ。

 第1部で「I love you」「Love is...」など33曲を熱唱。第2部では38曲を歌い上げ、オリジナルアルバム6枚の収録曲を完全網羅。65曲目「Sunset」には「LUNASEA」のギタリスト・INORAN(37)が友情出演する粋な演出でライブを盛り上げた。

 昨年は、シングル2枚、オリジナルアルバム1枚をリリース。12月にはカバー&セルフカバーアルバムを発売するなど、精力的に音楽活動を展開。クリスマスイブには、7年ぶりに「LUNASEA」として一夜限りの復活ライブを行い、濃密な一年を過ごした。

 10周年を迎えられたのはファンの存在があったからという強い思いがある。「素晴らしい10年を、みんなと歩くことができた。こうしてみんなが駆けつけてくれて、幸せな人生を歩いている」と感謝の言葉が尽きなかった。38歳の誕生日を迎える5月20日からは全国ツアー(詳細未定)をスタートさせる。「次はシングル、カップリングの曲も入れて全曲でやりたい」新たな目標に向け、また一歩を踏み出す。

参照元:スポーツ報知

「ガガガSP」ボーカル・コザック前田が結婚

神戸在住の4人組ロックバンド「ガガガSP」のボーカル・コザック前田(28)が、交際中の一般女性(27)と今月にも婚姻届を提出することが3日、分かった。

 関係者によると、お相手の女性は都内在住の看護師。女性は「ガガガ―」のファンで、約1年半前に都内でのライブで出会い、交際がスタート。すでに妊娠しており、7月に出産予定という。挙式は未定。「ガガガSP」は1997年に神戸で結成。2000年12月に「卒業」でメジャーデビュー。この日は、藤原紀香(36)、陣内智則(33)が昨年2月に挙式した神戸・生田神社でライブ。5日にはニューアルバム「声に出すと赤っ恥」を発売する。

参照元:スポーツ報知

土岐田麗子、破局話はなし

インパルス・堤下敦(30)との破局を告白したモデルの土岐田麗子(23)がパーソナリティーを務めるインターネット放送「ヘバダバオモサンデー」の公開生放送が3日、東京・渋谷のアメーバスタジオで行われた。

 同番組はこの日にスタート。「元気にいきましょう」と笑顔で新番組への意気込みを見せたが、破局に触れず。ゲストに招かれた元「ZONE」の歌手・長瀬実夕(19)らとともに、ブログランキングなどを紹介しながらトークを展開した。番組終了後は報道陣の呼びかけに答えることなく同所を後にした。

参照元:スポーツ報知

ビリケン、元気に新曲!

ビリーみやの(27)とオクダケン(29)によるヒップフォークユニット「ビリケン」が3日、東京・後楽園のラクーアガーデンステージでシングル「かけら」の発売記念イベントを行った。

 屋外ステージでのイベントで、朝から降りしきる雪を前にビリーは「中止かもな、と言っていたけど、できたことがうれしい」。ケンも「寒い中ありがとうございます」とファンに感謝。「節分をみんなと一緒に迎えたい」(ケン)と豆を手にするパフォーマンスも披露しながら新曲とデビュー曲の「nagoriyuki」を披露していた。

参照元:スポーツ報知

夏帆「感謝したい」ガッキー「びっくり」北乃「恥ずかしい」…ヨコハマ映画祭新人賞

映画ファンがプロデュースする「第29回ヨコハマ映画祭」が3日、横浜・関内ホールで行われ、個人賞の表彰式などが行われた。

 新人賞は「天然コケッコー」で報知映画賞受賞の夏帆(16)、「恋空」などでブルーリボン賞に輝いた新垣結衣(19)、「幸福な食卓」の北乃きい(16)がそろって受賞。珍しいスリーショットに歓声が起こった。夏帆は「映画にかかわったみなさんに感謝したい」、新垣は「選ばれたことにびっくり」、北乃は「映画を見てもらいたい半面、恥ずかしい気持ちがあった」と感想を語った。

 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」は勘違い女を演じた主演女優賞・佐藤江梨子(26)ほか5冠。胸元が強調された緑のドレス姿で登場したサトエリは「素ではないかと言われるが一応お芝居です」と笑いを誘っていた。

参照元:スポーツ報知

松ケンL卒業!イメージ壊す!…新境地開拓へ宝物にサヨナラ

【台北(台湾)3日】俳優の松山ケンイチ(22)が主演映画「L change the WorLd」(9日公開、中田秀夫監督)のアジアキャンペーンツアーを終了させた。韓国・香港・台湾の3か所、総移動距離6200キロを3日で駆け抜けた松山は、天才探偵「L」という当たり役への感謝の思いを語りながら、俳優として次なる領域に踏み出すために「『L』卒業」を宣言した。

 到着ゲートをくぐると、熱狂的な歓声とフラッシュの洪水に包まれた。韓国・ソウルの金浦空港。松山は、押し寄せる300人のファンの波にのまれながら、やっとの思いで車に乗り込んだ。「死人が出るんじゃないかっていうくらい情熱的でした。サスペンダーを引っ張られちゃいましたけど、すごくうれしかった」。ツアー初日の一歩目から、予想をはるかに超えた歓迎にうれしい悲鳴を上げた。

 韓国、香港を経て台湾へ。「L」がアジアを巡った。3日で3か所を巡る強行軍。6200キロの耐久ロードを一気に駆け抜けた。51社の個別取材を受ける合間に、公式イベントもこなした松山は「街には出られないし、昼ご飯も食べられない。もっと普通の大衆食堂とか行ってみたかったんですけど」とタフな3日間を振り返った。

 出世作「デスノート」で演じた天才探偵「L」役が作品を離れ、主人公となったスピンオフ作品。すべてがベールに包まれていた男の内面を描いた。「台本をもらったときにはついていけなかったけど、なんとかやりきれた」。新しいキャラクターを作り上げることに成功した。

 韓国・香港・台湾は9日に276館の劇場で同時公開。シンガポールとマレーシアでも21日に封切られる。強烈な個性によって、国境を超えて人々を魅了する「L」は、松山にとっても忘れ難い当たり役だ。「お芝居の考え方、普段の生活の中での生き方にも影響を与えられた。ホントに自分にとっては宝物みたいな役」

 強烈で、誰にもまねができなくて、宝物のように大切だからこそ、俳優として固執するわけにはいかない。「もう『L』は僕がやるよりほかの人がやった方がいい。これから先は『L』のイメージを壊すような魅力的なキャラクターを演じていけたら。普段の僕みたいにヒゲを生やした役とかをやっていきたい」。6200キロの旅を終えて、松山は静かに「L」へ別れを告げた。

参照元:スポーツ報知

2008年02月05日

長嶋さんリハビリ体験10、11日NHKで放送

04年に脳梗塞(こうそく)で倒れた長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(71)が、自身のリハビリ体験を語る2夜連続のNHKスペシャル「闘うリハビリ」(10日後9時、11日後10時)の記者発表が4日、東京・渋谷の同局で行われた。

 「200万人いると言われるリハビリ患者への励ましになると思う」(中村雅人チーフプロデューサー)と、脳の損傷で体の機能がマヒした患者への最先端治療を取り上げた番組出演を依頼し、ミスターも快諾していた。先月24日に行われた約1時間の取材では、口調こそゆっくりなものの、スタッフも驚くほど元気な様子だったという。司会は昨年5月に脳出血で倒れ、今もリハビリ治療を続けている元NHKキャスターの藤田太寅氏(70)が務める。

参照元:スポーツ報知

「ナルニア国物語」さっぽろ雪まつり登場

米映画「ナルニア国物語/第2章カスピアン王子の角笛」(5月、全世界公開)の雪像が4日、北海道・札幌で開催中の「さっぽろ雪まつり」前夜祭でお披露目された。雪像はナルニアの民とともに戦うカスピアン王子が馬に乗って疾走する姿を描いたもの。高さ12メートル、幅22メートル、奥行き15メートル、重さ1600トン。延べ950人が28日間かけて制作した。

参照元:スポーツ報知

大地真央300万円特製ドレス

 女優の大地真央(51)が4日、都内で行われた映画「エリザベス ゴールデン・エイジ」(16日公開)の特別試写会にゲストとして出席した。

 英国のエリザベス1世の生き様を描いた作品で、大地は約300万円を投じて2か月間かかって作った特製のドレスで登場。「着た瞬間、女王だと思える。運命を真摯(しんし)に受け止めた格好いい女性だと思う」と話した。5日は52歳の誕生日。昨年7月にインテリアデザイナーの森田恭通さん(39)と結婚したが「だんなさんと過ごす? もちろん、サプライズ好きなのでどこでどうするか教えてもらっていません」とラブラブぶりを明かした。

参照元:スポーツ報知

佐藤江梨子チョコあげる人がいな~い

 タレントの佐藤江梨子(26)が、情報誌「オズマガジン」のウェブ版が制定する「ランキングアワード07」のベストライフスタイリストに輝き4日、都内で行われた表彰式に出席した。

 生活をエンジョイしている女性に贈られる賞で「私生活が見えないとか謎とか言われますが、ちゃんとしてます」と笑顔。バレンタインデーは「(チョコを)あげる人がいない」そうだが、3日に表彰式が行われたヨコハマ映画祭で「大雪の中ファンの方が待っていてくれたので、お返しできたら」と語っていた。

参照元:スポーツ報知

観月ありさ社会派ドラマで主婦のハートガッチリ

日テレ系「斉藤さん」(水曜・後10時)に主演する女優の観月ありさ(31)が、スポーツ報知のインタビューに応じた。同作は、第2話で視聴率17・4%を記録。平均視聴率15・9%(第4話終了時・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、1月期の連続ドラマで2位と好調だが、「社会派ドラマだから受け入れてもらえるかどうか不安だった」と告白。連ドラ主演19作目。社会派ドラマに初挑戦した観月に今作への抱負を聞いた。

 最近の連ドラには珍しく、「斉藤さん」は社会派ドラマ。今クールのドラマ平均視聴率2位。中でも35~49歳女性の視聴率が最も高く、主婦層のハートをキャッチ。にわかにブームの兆しを見せている。

 実は1話のオンエア終了まで、観月は不安な気持ちでたまらなかった。「冒険的なドラマという感覚。コミカルで、ライトで見やすいドラマの多い中で、社会派ドラマが受け入れられるかどうか心配で。ただオンエア後は周りの反響がすごく良くて。今はホッと一息ですね」と安どの表情を見せる。

 ゴミのポイ捨て。歩きたばこ。腹立たしいことを目撃しても、つい見て見ぬフリをしてしまうもの。そんなモヤモヤした気持ちを振り払うべく、観月演じる斉藤全子(まさこ)が“NOと言える日本人”になり、ズバズバと世間に物申していく。思ったことを遠慮なく口にするため、周囲から煙たがられる。ママさんたちのドン・三上りつ子(高島礼子)とは、とにかく衝突が絶えない。実際の観月はどうか。「普段は斉藤さんみたいに、はっきりとは言えないな。もめ事が好きじゃないので、実は三上さん派だったりするんです(笑い)。波風立てないでという考えだから。演じていて、三上さんに言われると『ごもっともでございます』って思ったりする」。

 ロケの多い現場。現場には、子役の数だけ子役の母親たちがいる。役作りのため、観月はカメラが回っていない時も生きた教材に目を光らせている。「子供を持つお母さんたちが、どう接しているのか。仕切り上手なママ、ほかの子供に注意できるママ。ドラマのお母さんたちと近いものがあって、いろいろな人間模様が見えるんです」

 30歳を過ぎ、昨年を「チャレンジの年」と位置づけ「歌の翼にキミを乗せ」で初舞台、「吉原炎上」(テレ朝系)で時代劇に初挑戦した。「今年はチャレンジに輪をかけて、より良いものを作る」と、質にもこだわっていくつもりだ。次回の連ドラ主演作品は、節目の20作目。「サスペンスもの、恋愛ものだったり、何か“ドカーン”としたものがやりたい。子持ちの役が増えてきているので、久々に独身の役がいいかな(笑い)」役にもどん欲さが見えてきた。

 ◆斉藤さん 原作は「月刊 office YOU」に連載中の漫画家・小田ゆうあ氏の同名漫画。単行本は4巻まで発売され、売り上げは30万部を超えている。今作の主題歌は、観月が歌う「ENGAGED(エンゲージ)」(6日発売)。ソロとしては5年ぶりのCDリリースになる。

 ◆観月 ありさ(みづき・ありさ)1976年12月5日、東京都生まれ。31歳。4歳のころからモデルを始め、雑誌「オリーブ」「セブンティーン」でトップモデルを務める。91年フジ系「もう誰も愛さない」で女優デビュー。同年「伝説の少女」で歌手デビューも果たす。その後「ナースのお仕事」「鬼嫁日記」など、ドラマでヒット作を連発した。07年テレ朝系「吉原炎上」では時代劇初挑戦。同年「歌の翼にキミを乗せ」で初舞台を踏む。

参照元:スポーツ報知

大政絢、祝17歳!松崎熱唱で花

BS―iの人気ドラマ「ケータイ刑事 銭形海サードシリーズ」(土曜・後11時)に主演し、4日に17歳の誕生日を迎えた女優の大政絢が、収録先の横浜・緑山スタジオで出演陣やスタッフから祝福を受けた。

 ケーキを前に、共演の松崎しげる(58)がバースデーソングと「愛のメモリー」を熱唱。16歳の誕生日には、ケータイ刑事の主役になることを伝えられたそうで、今年は撮影現場でのサプライズに「収録中に誕生日を迎えることができて本当に良かった」と笑顔。今月23、24日に舞台版が控えているが、TVシリーズの収録は5日が最終日となり「本当に寂しい。色々な事を勉強させていただいた」と振り返っていた。

参照元:スポーツ報知

杉野希妃、心の交流感じて

女優の杉野希妃(きき、23)の初主演映画「クリアネス」(16日公開、篠原哲雄監督)のプレミア試写会が4日、都内で行われた。

 自宅で売春する女子大生(杉野)と出張ホストとのプラトニックな恋愛を描く。杉野は「体の関係ではむなしさは解消されない。心の交流を感じてほしい」と訴えた。共演の哀川翔(46)が女子高生から直径50センチのバレンタインデーのチョコレートを贈られると、杉野は「私は手作りのチョコをまずいと言われたことがある」と告白。哀川に「まずいということは嫌いということだよね」と言われ苦笑いしていた。

 また、歌手の秦基博(27)が主題歌「僕らをつなぐもの」を披露した。

参照元:スポーツ報知

豪の歌うお兄さん日本の子供に指導

1月23日にアルバム「グッド・モーニング」で日本デビューした豪州の男性シンガー・ソングライターのオールド・マン・リバー(28)が、18日に東京・二子玉川のピアレッテで子供向けの初来日イベントを行う。

 毎週、故郷シドニーで障害児にボランティアで歌唱指導している「豪州の歌のお兄さん」。デビュー盤に収録され、現在、全国FMラジオ局の総合チャート2週連続1位の「ラララ―みんなのうた」もボランティア活動中に、全員で合唱するために生まれた。今回は日本の子供たちに同曲を指導。一緒に歌い、得意の折り紙も教える。

 リバーは「日本の子供たちに会えることをとても楽しみにしています。みんなで歌おうね」とコメント。19日に東京、20日に福岡、21日に大阪でライブを行う。

参照元:スポーツ報知

ステファニー本家超えちゃった…「フレンズ」初登場8位

昨年の日本レコード大賞新人賞を獲得した歌手のステファニー(20)が1月30日に発売したシングル「フレンズ」が最新オリコンチャート初登場で8位を獲得。「フレンズ」がタイトルの楽曲は、バンドのレベッカが1985年10月に発売した曲が有名だが、レベッカ版の初登場20位を超える“本家超え”を達成した。

 レベッカ版は発売後しばらく記録を伸ばし、最終的に30万枚を超えるヒット。100曲近くある「フレンズ」の中の頂点に君臨している。ステファニーの「21世紀版フレンズ」がどこまで近づけるか注目だ。

参照元:スポーツ報知

サエコお腹ふっくら!結婚が団結生んだ

学生プロレスの世界を舞台に佐藤隆太(27)が主演した映画「ガチ☆ボーイ」(小泉徳宏監督)の完成試写会が4日、都内で行われ、来月出産予定のサエコ(21)がおなかふっくらの元気な姿を見せた。

 同作品撮影中の昨年8月に日本ハム・ダルビッシュ有投手(21)との婚約を発表したヒロイン役のサエコは、藤色のマタニティードレス姿で登場。「私にとっても思い出深い作品になりました」と笑顔であいさつした。共演の宮川大輔(35)が、共演者の足のにおいが原因でサエコのツワリが始まったことを暴露すると、「ホント、くさかったんです」とまた笑顔がはじけた。

 佐藤は「(結婚を聞いた時は)最初はびっくりしたけど、みんなでおめでとうって。改めて団結力が生まれてよかった」と2か月に及んだ北海道での“合宿撮影”を振り返った。3月1日公開。

参照元:スポーツ報知

2008年02月06日

ハマショー5年半ぶりライブDVD

 人気歌手の浜田省吾(55)が5年半ぶりにライブDVDを発売することが5日、分かった。4月2日発売のDVD「ON THE ROAD 2005―2007“My First Love”」で05年12月のアリーナツアー最終公演と、06年にNHKホールで行ったホールツアー公演を収録。約3年間で約45万人を動員した全国ツアー109公演の集大成的な内容だ。

 今回は2枚組みで約40曲を収録。ライブでしか聴くことのできなかった未発表曲「Happy Birthday Song」や、ステージ映像なども入っており、ファンの心をくすぐる内容になっている。初回限定盤には浜田のライブ中のMC集などを入れた特典DVDを添付する。

 浜田のDVD発売は05年8月の「Flash&Shadow」以来2年半ぶり。同作はライブ映像以外で構成された作品だったため、ライブDVDは5年半ぶりだ。

 2月6日から「初恋」「光と影の季節」など7曲を着うたフルで配信することも緊急決定。長くライブ活動に集中してきた浜田の新たな動きとあって注目を集めそうだ。

参照元:スポーツ報知

渡辺謙、コン・リーらと共演…全編英語映画「Shanghai」

俳優の渡辺謙(48)が、ハリウッドの製作会社「ワインスタイン」による全編英語の映画「Shanghai(原題)」(ミカエル・ハフストローム監督)に出演することが5日までに、分かった。

 同作は1941年の日本軍占領下の中国・上海を舞台にしたサスペンスで、渡辺のほかにコン・リー(42)、ジョン・キューザック(41)の出演が決定している。

 渡辺は英作家ダレン・シャン氏(35)のベストセラー児童小説シリーズ(全12巻)で初めて映画化される1巻「シルク・ド・フリーク(邦題・奇怪なサーカス)」に出演することも決定している。

参照元:スポーツ報知

ラーメン屋と九州男コラボ

6日に「1/6000000000 feat.C&K」でメジャーデビューするレゲエシンガーの九州男(くすお=29)が、14日に都内の同名ラーメン店と1日限りのコラボレーションを見せる。

 バレンタイン企画として、新宿御苑前のとんこつラーメン店「九州男」と同名タッグを結成。究極の愛をつづり、全国26局の2月度パワープレー(集中オンエア)を獲得したデビュー曲にちなみ、カップル限定60人(30組)に、同店の隠しメニュー「焼きらーめん」にレゲエ風のトッピングを加えた特製「レゲラーメン九州男」を無料サービスする。同曲購入者が対象で、カップルのうち1人が購入していればOK。

 「同じ名前のラーメン屋があるなんて驚き」という九州男も「ラーメン好きとしてぜひ食べに行きたい」と話している。

参照元:スポーツ報知

谷村新司がセンバツ開会式歌う…作詞・阿久悠さん大会歌「今ありて」

第80回記念センバツ高校野球大会(3月22日から13日間・甲子園)の開会式に、歌手の谷村新司(59)がゲスト出演することが5日、分かった。谷村が作曲したセンバツ大会歌「今ありて」の熱唱が計画されている。

 強く、しなやかな歌声が、春の訪れを告げる。谷村がセンバツ甲子園のステージに立つ。谷村は1993年に大会歌「今ありて」を作曲。同曲はその年の開会式の入場曲となり、高校球児が演奏に乗って行進した。現在でも開会式や閉会式では演奏され、高校野球ファンに愛される名曲となっている。同曲を谷村が甲子園で歌うのは、初めてだ。

 歌声はアルプススタンドやお茶の間だけではなく、天国まで響く。「今ありて」の作詞家は、8月に尿管がんで亡くなった阿久悠さん(享年70歳)だ。高校野球を愛し続けた阿久さんへ、谷村の歌声が最高の贈り物になるのは間違いない。2人は同曲が大会歌となった93年センバツの開会式に、テレビゲストで出演。ネット裏で並んで観戦したこともある。

 芸能人が甲子園大会に登場した例には、98年夏にジャニーズJr.が開会式前にプレイベントを実施したことがあるが、センバツでは初。第80回の記念大会は、さまざまな意味で深く心に刻まれる大会になりそうだ。

参照元:スポーツ報知

長澤まさみ殴られる!親からもいじめられ彼氏からはDV…

女優の長澤まさみ(20)が、4月10日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「ラスト・フレンズ(仮題)」(木曜・後10時、全11回)に主演することが5日、分かった。彼氏からドメスティック・バイオレンス(DV)を受け、恋に対して憶病になる少女役に、体を張って挑む。初共演の上野樹里(21)、瑛太(25)と勢いのある若手が顔をそろえる。

 長澤が挑むのは、親からも職場でもいじめられ、念願の同せいを始めた彼氏からもDVを受ける不幸な美容師アシスタント・美知留(みちる)役。昨年の“月9”ドラマ「プロポーズ大作戦」や、TBS系「ハタチの恋人」で見せたキュートな笑顔から一転、殴られたアザのメークが痛々しい顔を披露することになりそうだ。

 上野は、美知留の中学時代の同級生で、ボーイッシュな瑠可(るか)を演じる。モトクロスの選手として全日本選手権の優勝を目指すが、物語が進むにつれ、両親にも親友にも言えない深い悩みが明らかになっていく。

 瑠可と知り合うヘアメークアーティストのタケル役には瑛太。懐の広さと優しさで女性たちの良き相談相手だが、過去のトラウマからセックス恐怖症に悩む役を演じる。

 3人はDV、セックスレスなど現代人の抱える悩みに直面しながら、シェアハウスというひとつ屋根の下で、三角関係に発展。それぞれ難しい役どころだが、長澤は「上野樹里さん、瑛太さんのお二人はずっとご一緒させていただきたいと思っていた。今を生きる人に今を伝えられたら」と意気込む。中野利幸プロデューサーは「つらい境遇に遭いながらもひたむきに生きている現代のシンデレラとして最もふさわしい」と期待している。

 「のだめカンタービレ」では、奇想天外で天真爛漫(らんまん)なのだめ役を好演した上野は「みんなで良い作品になるよう頑張ります。難しい役どころですが楽しみです」、NHK大河ドラマ「篤姫」や映画「銀色のシーズン」で活躍中の瑛太も「若い人たちの群像劇に出にくい年齢に少しづつなってきているので精いっぱい楽しみたいです」と抱負を語った。

 脚本は「ラブジェネレーション」などを手掛けた浅野妙子氏が担当。3月上旬にクランクイン予定。

参照元:スポーツ報知

神田うのラブラブ帰国

大手パチンコチェーングループの西村拓郎社長(38)とアラブ首長国連邦のドバイへ新婚旅行に行っていたタレント・神田うの(32)が5日、帰国。

 うのは西村さんと腕を組みラブラブぶりをアピール。民族衣装の黒いアバヤに身を包み「世界の民族衣装を集めるのがすごく好きなので…」と話した。出発前はけんかし不仲も伝えられたが「けんかは1回もなかった」と西村さんが言えば、うのも「初日着いたときに言い合いをしたくらい」と円満だったよう。「一緒にいられるだけで幸せだった」と語る西村氏に対して「やっぱり必要です。ずっといてほしいと思った。離婚? それはないです」と機嫌よく答え、空港を後にした。

参照元:スポーツ報知

宝塚月組娘役トップ、彩乃かなみ退団

宝塚歌劇団は5日、月組娘役トップ・彩乃かなみ(あやの・かなみ)が7月6日付で退団すると発表した。ミュージカル「ME AND MYGIRL」(宝塚大劇場=3月21日~5月5日、東京宝塚劇場=5月23日~7月6日)がサヨナラ公演となる。

 彩乃は群馬県前橋市出身。1997年「仮面のロマネスク」で初舞台。花組配属。三拍子そろった娘役の逸材として入団3年目でバウ公演、新人公演のヒロインを務めた。2001年宙組、05年には月組へ移って瀬奈じゅんの相手役として娘役トップに就任した。160センチ、愛称「みほこ」。

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日テレ女子アナがチャイナドレスで特番PR

日テレの鈴江奈々(27)、葉山エレーヌ(25)、夏目三久(23)の3人のアナウンサーからなる開局55周年記念ユニット「go!go!ガールズ」が記念特番「女たちの中国」(11日午後9時)のPRのため、チャイナドレス姿に挑戦した。

 鈴江アナは「ここまでスリットの深いドレスは初めてで、どうたちふるまっていいのか分かりませんでした」。葉山、夏目アナは初のチャイナドレス。「体のラインがしっかり出るので、少し恥ずかしかったですが、絹の肌さわりや細かいししゅうがすごく気に入りました」(葉山)、「思ったよりも恥ずかしくありませんでした。ガールズの衣装自体がかなり派手だったので、慣れたのでしょうか」(夏目)。

 3人は放送当日の11日、情報番組でPRし、午後3時20分からの事前番組で司会を務める。鈴江アナは「中国の女性を通じて、今まで知らなかった歴史、そして、今を知ることができます」とPRした。

参照元:スポーツ報知

ケミストリーが岡田JAPAN初公式戦で国家独唱

人気デュオ・CHEMISTRY(ケミストリー)が、6日に埼玉スタジアムで行われるサッカー・南アフリカW杯アジア3次予選の日本対タイ戦で、国歌独唱を務めることになった。

 02年の日韓W杯では、「Voices of KOREA/JAPAN」のメンバーとして公式ソング「Let’s Get Together Now」を歌い、クラブW杯でも昨年まで3年連続公式ソングを担当するなど、サッカーとは縁深いケミストリー。国歌独唱は一昨年のアジアカップ予選の日本対サウジアラビア戦以来2度目で、この試合は3対1で日本が快勝している。10年のW杯南アフリカ大会に向けて岡田ジャパンにとっては大切な初公式戦となるだけに、サッカーへの貢献実績を含め、日本代表に力強いエールを送るにふさわしいアーティストとして抜てきされた形だ。

 2人は大役に「W杯予選の初戦、そして岡田ジャパンの公式戦初戦、ぜひいい試合をして勝ってほしいです。そのためにも国歌を一生懸命歌いエールを送ります」と気合十分だ。

 ケミ自身、1月末にアルバム「Face to Face」を発売したばかりで、3月からは全国ツアーも決定しており、スタジアムの熱気を受けてアーティスト活動にも力が入りそうだ。

参照元:スポーツ報知

2008年02月07日

綾小路翔、長女誕生発表

人気バンド「氣志團」のボーカル・綾小路翔(年齢非公表)に昨年末、第1子となる女児が誕生していたことが6日までに分かった。

 綾小路は06年12月に英ロンドンで知り合った一般女性と結婚。昨年6月に挙式、披露宴を行った。念願のパパとなり「昨年末に元気な女の子が生まれました。おかげさまで母子共に健康です」と喜びのコメントを発表した。

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ミヒマル「少林少女」歌う…主題歌「ギリギリHERO」

男女ユニット・mihimaru(ミヒマル)GTが、柴咲コウ(26)が主演する映画「少林少女」(ゴールデンウイーク公開)の主題歌「ギリギリHERO」を歌うことが6日、分かった。

 「少林少女」は、「踊る大捜査線」などを手掛けた亀山千広プロデューサーと、「少林サッカー」のチャウ・シンチー監督が共同プロデュースしたカンフー映画。「―サッカー」と同じく個性的なアクションたっぷりの作品なだけに、大ヒットシングル「気分上々←←」をはじめアップテンポに定評あるミヒマルに主題歌を依頼した。

 miyake(27)は「完ぺきなヒーローにはなれないけれど、いつも君のヒーロー的存在でいたいという気持ちを歌った」。hiroko(23)も「この歌が誰かを助けたり、守ろうとしている人の原動力になれば」とコメントを寄せている。

参照元:スポーツ報知

東原亜希、新ブログ女王

07年度に最も輝いた著名人ブロガーを選ぶ「ブログ オブ ザ イヤー」の表彰式が6日、都内で行われた。

 先月、柔道の井上康生選手(29)と結婚したタレントの東原亜希(25)はモデル・グラビア部門で受賞。新婚生活について「毎日が台所との戦い。食べたいものを聞いて、栄養士さんと相談して料理してますが、(井上の)後輩の面倒も見るので、寮のおかみさんみたい」とうれしい悲鳴。女性タレント・女優部門で選ばれた、ともさかりえ(28)のブログから献立を参考にしているといい「これからは主婦ブログを目指します」と話していた。

 ほかに品川祐(35)、竹原慎二(36)、東国原英夫・宮崎県知事(50)、上地雄輔(28)が受賞。

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藤田まこと、平和の尊さ知って…映画「明日への遺言」

俳優の藤田まこと(74)が6日、都内で行われた主演映画「明日(あした)への遺言」(3月1日公開、小泉堯史監督)の試写会で女優の富司純子(62)らと舞台あいさつした。

 第2次大戦でB級戦犯に問われた岡田資(たすく)陸軍中将を演じた藤田は「17歳の兄を戦争で亡くしている。月並みですが、平和の尊さを実感してください」と訴えた。

 小泉監督に心酔しナレーションを買って出た竹野内豊(37)は「戦争を教えてくれる人がいなくなり、この映画で伝えるのは大切なこと」と話した。

 映画は2、3日に米サンタバーバラ映画祭で上映された。今後、米公開を目指す。
映画「奈緒子」  三浦春馬箱根Vからタスキ  上野樹里 女優の上野樹里(21)、三浦春馬(17)が6日、都内で映画「奈緒子」(16日公開、古厩智之監督)のプレミア試写会に出席した。

 94~2001年までビッグコミックスピリッツに連載、駅伝をテーマにした同名コミックが原作。今年の「第84回箱根駅伝」で総合優勝を果たした駒澤大学陸上部のメンバーから、三浦に“ヒット祈願”のタスキが手渡された。会場は立ち見が出る盛況ぶり。上野は「雪が降って心配だったけど、満員で胸がいっぱい」と満開の笑顔。「一生懸命走った所を見てほしい」とPRした。

参照元:スポーツ報知

お客さんの判断こそ金熊賞…山田洋次監督インタビュー

映画「母べえ」が封切り12日間で動員70万人を突破し6日、主演の吉永小百合(62)、山田洋次監督(76)が東京・丸の内ピカデリー1でヒット御礼舞台あいさつに立った。また山田監督がスポーツ報知のインタビューに応じ、7日に開幕する第58回ベルリン国際映画祭コンペ部門での「母べえ」公式上映に向けての心境を語った。

 封切り後の舞台あいさつは初めて。雪にもかかわらず、満員。「朝から昼にお客が入る作品みたいで、もっと夕方以降に若い人も見てくれたら」と2階席まで埋まった客席を見ながらあいさつした。

 1週間後にベルリン映画祭の公式上映が待つ。過去、渥美清さんも出演した「ダウン・タウン・ヒーローズ」(89年)、アカデミー賞候補にもなった「たそがれ清兵衛」(03年)、「隠し剣 鬼の爪」(05年)を出品。“4度目の正直”での初入賞に注目が集まっている。

 「何度も行っては空振りでね(苦笑)。今度は何かあるといいとは思うけれど…。個人的には一番、小百合さんに主演女優賞を差し上げたい」「でも最初のベルリン(89年)は『寅さん』もあって忙しくてね。まだ全然映画祭にも興味もなくて。(出品が)名誉だとも思わなかったな」

 「母べえ」は1940年代を舞台に治安維持法で検挙された夫の帰りを信じながら時代のうねりの中を懸命に生きた家族を描く。過去コンペ3作とも時代背景は異なり、日独の歴史的にもドイツで上映される意味は大きい。「日本とドイツは枢軸国だから。ファシズムの国での共通体験がある。その点で米、伊、仏じゃなくドイツの人には分かってもらえるんじゃないか、分かってほしいと思うんです」

 監督自身、審査する側の苦しみもよく知っている。73歳の時、東京国際映画祭コンペ部門の審査委員長に指名された。「仲間の作品に優劣をつける。なんと難行苦行なんだと思いましたね」と答えていた。

 「映画に1番、2番と評価を付けることに疑問を持ってしまうのです。(コンペに)選んでもらったのは光栄。でも賞に一喜一憂するのもどうか。映画の本当の価値はもっと別にある。お客さんの判断こそが、一番正しいのですよ」それだけに、この日の舞台あいさつは、ベルリンの最高賞、金熊賞以上の重みを持っていた。

 ◆山田 洋次(やまだ・ようじ)1931年9月13日、大阪・豊中市生まれ。76歳。父の仕事で少年期を中国東北部で過ごし、中学時代に終戦を迎える。東大法学部卒。54年松竹入社。61年「二階の他人」で初メガホン。ヌーベルバーグ隆盛の中、大衆路線を歩む。69年、渥美清主演「男はつらいよ」シリーズスタート。これまで監督した作品は計80作。2004年文化功労者。横綱審議会委員にも名を連ねている。

参照元:スポーツ報知

「陰日向に咲く」が100万部

幻冬舎は6日、お笑い芸人の劇団ひとりさんの小説「陰日向に咲く」の発行部数が、同日までに100万部に達したことを明らかにした。

 同書は2006年1月に刊行。映画化もされた。幻冬舎は「日のあたらないところでも懸命に生きる人々を描いた内容が、20代から40代の男女を中心に息長く支持されている」としている。

参照元:スポーツ報知

Tommy33歳に「別に」…女性限定イベント

3人組バンド「the brilliant green」が6日、東京・SHIBUYA―AXで行われた女性限定バレンタインイベントに出演した。

 ボーカルのTommyはこの日が33歳の誕生日。「誕生日、『別に』って感じ」と昨年の“流行語”でわかせ、同日発売した新曲「Ash Like Snow」など4曲を披露した。いきものがかりの吉岡聖恵(23)は「メンバー以外で軽く恋している人にチョコをあげたい」と告白。ほかにEvery Little Thingが出演。

 この日の模様は音楽専門チャンネル「MTV」で14日午後8時から放送される。

参照元:スポーツ報知

「ヒデの旅」日テレで特集

「自分探し」のために世界中を旅するサッカー元日本代表の中田英寿さん(31)の旅紀行が日テレ系報道番組「NEWS ZERO」(月~木曜・後10時54分、金曜・後11時30分)で特集される。「中田、地球を旅する。」という題名で何を思い、何を求めて各地を訪ねるのか? 旅人・ヒデの素顔に迫る。

 2006年ドイツW杯後に「人生は旅であり、旅は人生である」という言葉を残し引退した中田さん。世界的なサッカー選手から、旅人へと衝撃的な“転身”を遂げ、これまで訪れた国は50か国、100都市以上。ただ、その詳細は一般的に公表されることは少なく、謎めいていた。番組スタッフはそんな中田さんの姿に着目。昨年末から同行取材を開始し、中田さん独自の視点から成り立つ「世界の旅」の番組化に成功した。

 毎月1回、全4回を予定し、7日の第1回はブータン編。3月の第2回はペルー/ブラジル編。4月はイースター島編と続く(5月は未定)。中田さんは自らの旅について「世界遺産を見るために旅をしているではない。(現地の)人を見て、文化に溶け込み、何を自分に生かせるか、今後自分に何ができるか」を常に自問自答しているという。時間は1回約15分程度。番組スタッフは「現在は4回を予定しているが、もっと発展した形になる可能性もあります」と話している。

参照元:スポーツ報知

“行定組”の脚本家が監督デビュー…益子昌一監督「むずかしい恋」

行定勲監督の映画「贅沢な骨」「きょうのできごと」で脚本を務めた益子昌一氏(39)が監督デビューを果たしたことが6日、分かった。自ら脚本も担当した「むずかしい恋」(公開未定)で、水橋研二(33)、奥田瑛二(57)、安藤和津(59)夫妻の二女・安藤サクラ(21)が出演する。

 舞台はバーの中だけ。店を訪ねてくる客とバーテンダー(水橋)の会話だけで物語が進行し、恋愛模様が浮かび上がるシンプルなつくりを目指した。「物語のエッセンスは会話。ワンシチュエーションの可能性を追求したかった」と益子監督。

 撮影前には入念なリハーサルを行い、行定組のスタッフも数多く参加。行定勲監督とは十年来の付き合いになるが、「影響を受けたと思うし、違いも分かった」と自信も見せた。製作サイドは世界の映画祭の出品も視野に。「4つのカップルを通して見る何げない恋愛は男女の根源的なものだと思う。世界の人々の反応を見たい」と楽しみにしている。

参照元:スポーツ報知

小百合スパイが映画館を偵察

映画「母べえ」が封切り12日間で動員70万人を突破し6日、主演の吉永小百合(62)、山田洋次監督(76)が東京・丸の内ピカデリー1でヒット御礼舞台あいさつに立った。

 吉永も公開中の映画の舞台あいさつは初体験。雪が降った3日の日曜日には自ら映画館まで行き“シネマ捜査”していたことを明かした。

 「父、母、(劇中に出てくる二女、照べえと同じ)9歳のお嬢さんの家族が隣の席で。彼女はお父さんに『戦争のこと?』と聞くと、お父さんが『よく分かるねえ』と。そのお嬢さんはじっと見入っていました」

 ベルリンでは監督を胴上げすることが悲願だが「世界の方にも家族の思いを分かってもらうためにアピールしてきます」と出発宣言もした。また長女役の志田未来(14)は「祖母はとても気に入って3、4回見てくれたが、あと10回は見てほしい」と話していた。

参照元:スポーツ報知

2008年02月08日

石田純一、今年こそ結婚!

タレントの石田純一(54)が7日、都内で恋愛、結婚マッチングサイト「マッチ・ドットコム」の「愛のセレモニー2008」に出席。バレンタインデーが近いということで、特大チョコに「今年こそ結婚!」と記し、年内結婚を宣言した。

 司会から「恋愛王子」と紹介されると、全身純白の衣装で照れながら登場。「2008年は結婚するらしいと、いろいろな占いで出ている。秋くらいかな。最高の夏を過ごしたい」と意気込んだ。

 しかし、彼女いない歴は「今が唯一最長で3年ですね」と苦笑い。復縁が取りざたされる長谷川理恵(34)についても、「連絡が途絶えている。メールも来ない。状況は苦しい」と、道のりは険しそうだ。

参照元:スポーツ報知

三遊亭歌雀さん死去

三遊亭歌雀さん(さんゆうてい・かじゃく=落語家、本名三浦孝=みうら・たかし)が6日午後5時54分に急性心不全のため横浜市旭区の病院で死去していたことが7日、分かった。44歳だった。

 社団法人落語協会のホームページなどによると、三遊亭歌雀氏は99年に糖尿病が原因で右足を切断。その後、義足で高座に上がり、入院時の闘病ネタを得意としていた。

参照元:スポーツ報知

ガッキー「色気まだいらない」

映画やテレビドラマで活躍した俳優などに贈られる「2008年エランドール賞」の授賞式が7日、東京・新宿の京王プラザホテルで行われ、新人賞の新垣結衣(19)、大森南朋(35)、小栗旬(25)、貫地谷しほり(22)、檀れい(36)らが出席した。

 映画「恋空」などでブルーリボン賞、ヨコハマ映画祭などに続く受賞となった新垣は「たくさんお芝居のお仕事をやったな、というのはあります。評価してもらってうれしい」と笑顔。今年は20歳となるが、演技については「色っぽさ? セクシーはまだいらない。普通でいいです」と自然体を強調。また、作品賞には映画「それでもボクはやってない」が選ばれ、周防正行監督(51)が登壇。妻で女優の草刈民代(42)が花束のプレゼンターを務め、夫婦2ショットで喜びを分かち合っていた。

参照元:スポーツ報知

NEWS小山、風呂でセリフ…来月舞台発表

人気グループ「NEWS」の小山慶一郎(23)が7日、都内で行われた主演舞台「ロスタイムライフ」(3月24日~)の製作発表に出席した。

 フジテレビで放送中の同名ドラマを、放送期間内に舞台化する異例の作品。死の直前に「人生のロスタイム」を与えられる刑事を演じる小山は「(せりふを覚えるために)風呂が長風呂になりそう」と意欲的。

 また、共演の古谷一行(65)は、長男の降谷建志(28)とMEGUMI(26)の交際について「結婚するとは限りませんよ」と早期ゴールインを否定しながらも「仲良くしてますよ。(MEGUMIは)すごくいい子」と話した。

参照元:スポーツ報知

「T.M.R」再始動にアメリカが熱烈オファー…4・19NYアニメコンベンション目玉ゲスト

歌手の「T.M.Revolution」が、4月に米ニューヨークで行われるポップカルチャーコンベンション「New York Comic Con」にゲスト出演することになった。昨年はバンドや役者として活動した西川貴教(37)だが、TMRとしては06年9月以来、約1年7か月ぶりに再始動。4月7日スタートのアニメ「ソウルイーター」(テレ東系)の主題歌も担当し、TMRの活動を本格化させる。

 「T.M.Revolution」として再始動する西川の第一歩が、ニューヨークでの大舞台に決定した。

 出演するのは全米でも3本の指に入るアニメコンベンションで、4月18日~20日に開催される「New York Comic Con」。TMRは「ゲストオブオナー」として19日にライブを含めた特別コーナーが設けられ、目玉イベントとして位置付けられることになった。

 西川は06年12月に結成した「abingdon boys school(アビングドン・ボーイズ・スクール)」で4枚のシングルと1枚のアルバムを発売し、シングル「BLADE CHORD」はオリコン2位とヒット。昨年上演された主演ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」も好評で、改めてTMRでの展開を模索していた中での米国からのラブコールだ。

 TMRは米国でも人気の「機動戦士ガンダムSEED」の主題歌「INVOKE」や同シリーズ「―DESTINY」のオープニングテーマ「ignited」などを歌い、現地で高い評価を獲得。03年、04年にもイベントに招かれ、04年には映画「スパイダーマン2」のワールドプレミアに出席。米国でJ―POPのトップアーティストとして認知されており、今回も「邦楽界でヒットソングを生み出す素晴らしいクリエーター」と熱烈なオファーを受けた。

 西川は「U.S.はもちろん、欧州やアジア等からたくさんの依頼を頂いている中、出演を決めたのは熱意に共感したから」と復帰の第一歩とした理由を説明。「今回のライブを機に、僕の音楽を世界に向けて幅広く発信していく新たなスタートにしたい」と世界進出を目指す構えだ。

参照元:スポーツ報知

過激に小泉!…舞台「恋する妊婦」

女優・小泉今日子(42)が妊婦役に挑戦した舞台「恋する妊婦」(作、演出・岩松了、8~28日)の舞台げいこが7日、東京・渋谷のシアターコクーンで公開された。

 小泉が演じるのは地方回りの劇団の座長(風間杜夫、58)の妻で、劇団員から「ママ」と慕われている妊娠8か月の妊婦。何度か流産し、40歳間近の高齢出産を控える役どころだ。ドラマ、映画などを含めて初めての妊婦役に挑んだキョンキョンは、大きなお腹(なか)を抱えながら、舞台を所狭しと駆け回り、風間に股(こ)間を触られ、劇団員さつき役の鈴木砂羽(35)とキスするなど“体当たり”で熱演。お腹の父親をめぐり、劇団全体が疑心暗鬼に陥るなど重要な役割を担っている。

参照元:スポーツ報知

イケメン集団「D―BOYS」で「最後の早慶戦」舞台化

イケメン俳優集団「D―BOYS」が舞台第2弾として今年6月、第2次世界大戦下に行われた「最後の早慶戦」に挑むことになった。公演タイトルは「ラストゲーム」。学徒出陣を目前に野球にかけた早稲田・慶応両校の若者の姿を、東京・青山劇場で17人のイケメンたちが熱く演じる。

 昨年6月の初舞台「完売御礼」を連日満員にさせた「D―BOYS」が、満を持して1年ぶりの舞台第2弾に挑む。「ラストゲーム」は1943年10月に行われ、戦時中最後のアマチュア野球の試合となった「最後の早慶戦」がモチーフ。今年夏には渡辺大(23)の主演映画公開も決まっている実話だ。戦争という極限の状況の下、野球に夢と友情をかけた若者たちの人間ドラマを、メンバー17人全員で描き出す。

 城田優(22)、荒木宏文(24)、柳浩太郎(22)らメンバーの大半は野球経験がゼロ。しかし今公演が決まってからは、演技にリアリティーを持たせるために早朝5時からの朝練を開始。事務所の先輩で、京都・東山高時代は甲子園出場経験もあるTIMのレッド吉田(42)をコーチ役に汗を流している。

 城田は「絶対にいいものを提供したいからこそ、妥協はしません」。日大時代に箱根駅伝出場経験もある和田正人(28)は「太平洋戦争下という大変な中でもきちんと守られた『友情』というものを、現代の僕たちがしっかり受け継いで伝えたいです」と、大学スポーツ界の“先輩”たちに思いをはせた。さらに「早慶戦」がテーマということで、東京六大学で活躍する早大の斎藤佑樹投手(19)にもメンバー全員から直筆の招待状を送る予定だ。

 東京は6月20日から27日まで計11公演。大阪では7月5日から2日間、シアターBRAVA!で4公演が行われる。

参照元:スポーツ報知

松ケン、デップに負ケン…「L」プレミア試写会

俳優・松山ケンイチ(22)が7日、東京・有楽町の国際フォーラムで行われた主演映画「L change the WorLd」(9日公開、中田秀夫監督)のプレミア試写会に出席した。

 映画「デスノート」の松山演じる天才探偵「L」役を主人公としたスピンオフ作品。同会場史上最長となる240メートルのレッドカーペットに登場した松山は「ファンにサインや握手をするジョニー・デップを見て、カッコイイと思った。海外の俳優さんに負けちゃいけない」と日本代表を宣言。当たり役を進化させた作品を「入学する人とか、次のステップに行く人に見てほしい」とPRした。共演には工藤夕貴、福田麻由子、南原清隆、高嶋政伸ら。

参照元:スポーツ報知

湘南乃風、新曲PVで泥レス…13日発売「黄金魂」

4人組レゲエグループ「湘南乃風」の約8か月ぶりとなる新曲「黄金魂(おうごんそうる)」(13日発売)のプロモーションビデオ(PV)が完成。「大日本プロレス」のレスラーたちと緊急合体した。

 男らしさを表現するには何かと考えた時、それが“プロレス”だったことから今回のコラボが実現。「第22代デスマッチヘビー級王者」の伊東竜二(31)らが泥の中でプロレスを繰り広げている。

 PVの出来に若旦那は「『黄金魂』を表したアクションがすごい」。同曲は、現在放送中のテレ朝系「交渉人」(木曜・後9時)の主題歌にも起用されている。

参照元:スポーツ報知

八代亜紀、音楽祭に意気込む

歌手の八代亜紀(57)が、東京・文京区の椿山荘で行われる「目白シンラート2008~椿山音楽祭」(14、15日)に出演することになり7日、同所で行われた記者発表会見に出席した。

 同イベントは「自然と芸術が響き合う」をテーマにした芸術祭。八代は「演歌ではなくジャズを歌う。演歌もロックもポップスも関係なく、世代を感じていただける音楽祭にしたい」と意気込んだ。収益金は植樹活動に寄付されるなど環境保全も目的とされており、八代は庭園で行われた植樹式にも参加。「国などが負担して、全部これからのビルは屋上に森を作ってほしい。空から見ると日本中が緑。それが私の夢」と願った。ほかに森口博子(39)らが出演する。

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2008年02月09日

うたのお兄さん、お姉さんが交代

NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」(月―土)の新しいうたのお兄さん、お姉さんが決まり8日、発表された。5年ぶりの交代で3月31日から出演する。

 11代目お兄さんとなるのは千葉県出身の横山だいすけさん。劇団四季のミュージカル公演などで活躍しており、「子どもたちに勇気や希望を届けられる歌を歌いたい」と意気込みを語った。20代目お姉さんに決まったのは、神奈川県出身の三谷たくみさんで、音楽大学で声楽を専攻している。「子どもたちにほっとしてもらえるようなお姉さんになりたいです」と話した。

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水森かおり、愛着タップリ…「北区アンバサダー」就任

東京・北区出身の歌手・水森かおり(34)が、同区をPRする「北区アンバサダー」に就任する事になり8日、同区内で会見が行われた。4月2日発売の新曲「輪島朝市」をはじめ、ご当地ソングの歌い手として知られる水森は「ご当地ソングを歌ってみて、自分のふるさとは北区だと強く感じるようになりました」と地元への愛着もたっぷり。同じく北区在住で「鳥取砂丘」など水森の楽曲を多く手掛ける作曲家・弦哲也氏(60)と就任する。

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あみ~ゴ「いい女になります」…誕生日カウントダウンライブ

歌手の鈴木亜美(26)が8日夜、東京・渋谷duoで、バースデーカウントダウンライブを行った。

 7月にデビュー10周年を迎えるあみーゴは、9日が26歳の誕生日。ミニワンピースなどセクシーな衣装&ダンスで、新アルバム「DOLCE」を中心に観衆を魅了した。兄と妹が結婚し、兄弟で唯一の独身となったというが「結婚願望はないですね。これからいい女になるため、磨きをかけたい」とマイペース。

 志村けん(57)を理想のタイプに挙げて「(志村に)プロポーズされたら、(OKか)分からないですね。パワフルな男性なら、年齢は関係ないです」と話していた。

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ポール・マッカートニー、115億円で離婚合意

9日付の英紙デーリー・メールは、ビートルズの元メンバー、ポール・マッカートニー(65)が総額5500万ポンド(約115億円)を妻のヘザーさんに支払うことで離婚訴訟が決着する見通しになったと報じた。

 同紙によると、財産分与2000万ポンドに加え、2人の間に生まれた女児のベアトリスちゃん(4)の養育費を14年間にわたり年250万ポンド支払う。支払総額はマッカートニーの資産8億2500万ポンドの約7%にあたり、離婚に伴う財産分与額としては英国での最高額だという。

 2人の離婚協議はこれまで難航。11日から法廷での非公開審理が予定されているが、同紙は「双方とも条件面で原則合意した」と伝えた。(共同)

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真木よう子、連ドラ初主演!人妻、キャバ嬢…12変化

ドラマ「SP」(フジテレビ系)でブレークした女優の真木よう子(25)が、連ドラ初主演することになった。テレビ東京系「週刊 真木よう子」(4月2日スタート、水曜・深夜25時20分)で12の役を演じる。同ドラマのオープニング曲も真木が歌うことが決まり“歌手デビュー”も果たす。

 深夜枠として史上最高の視聴率18・9%をたたき出したドラマ「SP」では華やかな容姿に激しいアクションもこなし、今まさに乗りに乗っている真木。ドラマは、13日にシリーズ99弾として「月刊 真木よう子」(新潮社)が出版になる人気ムック「月刊」シリーズとコラボしたコラボレーション企画。劇中では写真集さながらに1話ごとに人妻やキャバ嬢、高校生…など12変化する。

 30分間のドラマだが、スタッフも豪華。第1話では公私に親交あるリリー・フランキー氏(44)が原作。第6話では長塚圭史(32)、第7話では報知映画賞監督賞を受賞した山下敦弘監督(31)が演出する。それぞれが「ぜひ真木よう子で!」と熱望していた人ばかりだという。

 真木は「12役をやることも、入り込むタイプなのですごく不安だった」そうだが、「いろんな表情を見せられるのは女優としてうれしい限り。未知の世界だったけど、撮影してみたらすごく面白い。『これだけ表情を見せられる』というところを見せたい」と芝居の芸域の広さを見せるつもりだ。

 オープニング曲を歌うことには「歌だけは勘弁してほしいと思っていた。強制ですよ」と弱気モード。ドラマのサウンドトラック(発売日未定)に収録される。

 ◆すでに予約10万件 ○…13日にはシリーズ99弾として、リリー・フランキー氏の撮影で「月刊 真木よう子 Special」が発売。昨年2月のシリーズ87弾では、初版4万部が1週間で売り切れる人気。その後、オークションなどでは約3万円の値を付けている。今回は初版5万5000部が出荷予定だが約10万件の予約がきており、人気上昇ぶりを印象づけている。

 ◆真木 よう子(まき・ようこ)1982年10月15日、千葉県生まれ。25歳。01年、映画「DRUG」でデビュー。03年の映画「バトル・ロワイアル2」、05年の映画「THE JUON/呪怨」「パッチギ!」などで脚光を浴びる。06年「ベロニカは死ぬことにした」で映画初主演。同年11月、「ゆれる」で第30回山路ふみ子映画賞の新人女優賞を受賞した。

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竹野内「小さいころの夢が実現」

俳優の竹野内豊(37)がドキュメンタリーに初挑戦したTBS「地球創世ミステリー マザー・プラネット 奇跡の島・ガラパゴス“命”の遺産」(3月17日・後9時)の記者懇親会が8日、東京・赤坂の同局で行われた。

 2週間に渡るガラパゴス諸島でのロケでは、ゾウガメやイグアナなど固有の生き物と出会い、さまざまな環境問題も目の当たりに。「野生とじかにふれ合う事ができるという小さいころの夢が実現できたという感動がありました」と振り返りながら、「人間の手が入る事によって、いろんなものが壊されていく。感慨深いですね」と問題点も感じた旅になったようだ。番組のイメージソングは倉木麻衣(25)の「You and Music and Dream」(3月19日発売)。

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英ロックバンド「ポリス」来日

昨年23年ぶりに再結成し現在、ワールドツアー中の英ロックバンド「ポリス(THE POLICE)」が8日、27年ぶりとなる日本公演を行うため、プライベート機で成田空港に降り立った。

 14日の東京公演で今ツアーの100回目公演を迎える。それだけに、スティング(56)は「Good!日本で100回目を迎えられるのはうれしい」と喜んだ。

 7日にマカオ公演を終えたばかりだが「暖かい所から来たから、ちょうど良いくらい(の気候)だよ」とサラリ。3人は疲れた様子も見せず、笑顔で写真撮影に応じた。公演は10日に京セラドーム大阪、13、14日に東京ドームで行われる。

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島田紳助、月9に宣戦布告…日テレ新番組発表

タレントの島田紳助(51)がスペシャルコメンテーターを務める日テレ系の新番組「人生が変わる1分間の深イイ話」(25日スタート、月曜・後9時)の制作発表が8日、都内で行われた。

 さまざまなジャンルから1分間の「深くて」「イイ話」を紹介し、ゲストらが「深イイ話」かどうかをジャッジするバラエティー。今年1月8日に特番で放送され、好評だったことからレギュラー化が決定した。

 この日、初回2時間スペシャルの収録を終えた紳助は、「月曜9時はすぐに結果を出すのは難しい。時間をかけて10%を取れるように頑張る」と長期戦でのフジ系月9ドラマなどへ宣戦布告した。司会は羽鳥慎一アナ。第1回ゲストは元ヤクルト監督の古田敦也、大相撲・貴乃花親方、タレント中山秀征ら。

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ヤンクミがイケメンに囲まれる…「ごくせん」

女優・仲間由紀恵(28)が主演する4月スタートの日テレ系学園ドラマ「ごくせん」の第3シリーズで、Hey!Say!JUMP・高木雄也(17)をはじめ若手イケメン6人が生徒役を務めることが8日、分かった。

 05年1月期(第2作)に同局の連ドラで平均視聴率歴代第1位の28%を記録した人気シリーズ。新たにヤンクミの教え子を演じるのは高木、三浦春馬(17)、石黒英雄(19)、B.A.D.の中間淳太(20)、同・桐山照史(あきと=18)、三浦翔平(19)の6人だ。

 第1作は松本潤(24)、小栗旬(25)、成宮寛貴(25)、第2作も亀梨和也(21)、赤西仁(23)、小池徹平(22)らを起用し、いずれもブレーク。ごくせんの生徒役は若手スターの登竜門となっている。

 今回は約600人の応募から書類選考を経て、300人に面談とオーディションを実施。前2作からのパワーアップを図り、メーンの生徒役は1人増え、精鋭6人が選び抜かれた。加藤正俊プロデューサーは「それぞれの個性と才能が感じられ、彼らを中心に新しい『ごくせん』を作っていこうと決心させてくれました」と手応えを感じている。

 連ドラ初出演の高木は、発売中の雑誌「anan」最新号の「抱きたい年下の男ランキング」で1位に輝く注目株。「先輩方の良い所を吸収しながら、新しい『ごくせん』を作れるようにがんばります」と意気込んでいる。

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浅野忠信、CHARAとレッドカーペット歩きたい

 第80回アカデミー賞の外国語映画部門にノミネートされている浅野忠信(34)の主演映画「モンゴル」(セルゲイ・ボドロフ監督)が、4月5日から日本公開されることが決定し8日、浅野が都内で会見した。

 撮影から3年がたち、ようやく決まった日本公開。浅野は過酷な撮影を振り返り「全編モンゴル語、初めての乗馬、大がかりなアクション。この作品は大きな挑戦だった。素晴らしい形で日本公開が決まって本当にうれしい」と心底喜んだ。

 数社の争奪戦の末、今月5日に東映とティ・ジョイの共同配給が決定。現時点で約200館で大々的に封切られる。今年6月には米国約700館で全米同時公開される。

 日本時間25日午前(米時間24日)に行われるアカデミー賞授賞式には「彼女がいなければどうにもならなかった」という妻・CHARA(40)とも「せっかくだから妻と一緒に(レッドカーペットを)歩いてみたい」。

 受賞への自信については、03年にベネチア国際映画祭コントロコレンテ部門の主演男優賞を受賞したときのエピソードを明かし「手にテントウ虫が止まって飛んでいった。周りから『いいことがある』と言われて受賞した。『モンゴル』でも馬に乗っているときにテントウ虫が止まって飛んでいった。だからいけるかもしれない」。期待は膨らむばかりだ。

 ◆日本人関連のアカデミー賞外国語映画賞の受賞歴 ○…「モンゴル」が受賞すると、日本人関連作では5作目。75年度「デルス・ウザーラ」(黒澤明監督、ソ連作品)以来、32年ぶりとなる。

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2008年02月10日

ロッカメンコ、情熱アルバム

ロックとフラメンコを融合させた7人組バンド「ROCKAMENCO(ロッカメンコ)」が、13日に初のアルバム「PASION(パシオン)」を発売する。

 タイトルがスペイン語で「情熱」を意味するように、“情熱的”な歌詞とメロディーが特徴。ボーカルのKSK Aritaは「曲作りの情熱、ライブでの情熱、レコーディングでの情熱、人として内包している情熱。いろんな情熱が注ぎ込まれている」と語っている。12日には、六本木のmorph―tokyoでアルバム発売イベントを開催。3月20日から全国ツアー(東京・赤坂BLITZなど全10公演)をスタートさせる。

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新アルバムで11年目の「ゆず」感じて

ギターデュオ「ゆず」が9日、東京・渋谷の「TOKYO FMスペイン坂スタジオ」で同局の「TOYOTA SOUND IN MY LIFE」の公開生放送に出演した。

 2人は登場と同時に、多くの女性ファンから大歓声を受けた。6日に新曲「story」をリリースし、現在、4月発売をめどに新アルバムを制作中。4月19日からは「体育館ツアー2008」(14都市21公演)をスタートさせる。北川悠仁(31)は「11年目の『ゆず』を感じてほしい」。岩沢厚治(31)も「いいアルバム、ツアーなので楽しみに待っていてほしい」と熱くPRした。

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芦名星、バレンタイン素直になる!

女優の芦名星(24)が9日、都内でDVD「たとえ世界が終わっても」の発売トークショーを行った。

 余命数年と宣告されるが、運命の男性と出会うヒロインを演じた映画のDVD版。バレンタインデーについては「普段ひねくれ者なので、素直に気持ちを伝えたい。好きな人にはマフラーを作ったりしますよ」と笑顔で話した。

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吉本芸人8組が真剣コンビニドラマ…3・15日テレ系「24時間―」

山口智充(38)、タカアンドトシ、オリエンタルラジオら吉本興業の若手芸人8組がコンビニを舞台にしたテレビドラマに挑戦することが9日、分かった。日テレ系ドラマ「24時間あたためますか? ~疾風怒涛コンビニ伝~」で3月15日に放送される。

 東京から大阪に異動してギャップに悩むサラリーマン、限定食品に狂う美食家、客に恋する店長…。現代人の心のオアシスとも言うべきコンビニを舞台に、そこで起きる様々な人間模様を、河本準一(次長課長)、南海キャンディーズ、川島明(麒麟)、ハリセンボン、レギュラーらが、いつものネタ中とは違った真剣勝負の演技で描く。

 吉本タレントがドラマで結集するのは、01年の「明日があるさ」以来7年ぶり。全4話で構成されたオムニバス作品だ。共演には鶴田真由、戸田菜穂ら女優陣も名を連ね、大物芸人の緊急出演も予定されている。

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「チーム・バチスタ」栄光のアジア進出…興収20億円確実

映画「チーム・バチスタの栄光」(中村義洋監督)が9日、全国284スクリーンで封切られ、東京・有楽町の日劇2の初回上映後に主演の竹内結子(27)や阿部寛(43)らが舞台あいさつした。アジア7つの国と地域で配給されることが決定し、初日動員は興収20億円超えが見込まれるスタート。今作が初メジャー作品となった中村監督は早くも「パート2をやりたい」と続編製作のプランをぶち上げた。

 累計250万部を売り上げたベストセラー小説を映画化した話題作に、早くも続編製作のプランが持ち上がった。

 同作は成功率60%と言われる心臓の難手術“バチスタ手術”の専門集団が起こした術中死の謎を、竹内演じる心療内科医と厚生労働省役人の阿部が解明していく医療ミステリー。原作だけでなく竹内、阿部をはじめ吉川晃司(42)やココリコ・田中直樹(36)らの豪華キャストでも注目を集める。昨年、「アヒルと鴨のコインロッカー」で東京・恵比寿ガーデンシネマの初日の興行成績を塗りかえた中村監督が、満を持してメガホンに挑んだ初メジャー作品でもある。

 舞台あいさつには吉川をのぞく面々が一堂に会し、中村監督はうれしさのあまり「こうして久しぶりにみんなと会えて、パート2をやりたいと思った。(原作者)海堂先生にもお許しをいただいて、続編の『ナイチンゲールの沈黙』か、スピンオフみたいなものか。“バチスタ change the WorLd”とか」とユーモアを交えつつ、口調は本気。現役医師の海堂尊氏も「オファーがあれば受けます」と“容認”するなど、土台は出来上がった。

 海外公開に向けても順調で、昨年10月の釜山国際映画祭などのマーケットに出品したところ、この日までに韓国や台湾、香港などアジア7つの国と地域で配給されることが決定。韓国では5月に公開される。

 この日、午後2時現在で興収17億円を記録した「Life 天国で君に逢えたら」の140%の動員を記録。佐野史郎(52)は、幅広い年齢層で埋め尽くされた668席の客席を見渡し「こんな景色は初めて。大ヒットの予感がしますね」。竹内も「今日は…はぁ~緊張してきちゃった」とヒットの気配を“察知”。配給の東宝は「興収20億円突破は確実」と見込んでおり、数字でも続編に向けて確実な一歩を踏み出した。

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中尾明慶、キスの感触はプルンプルン

俳優の中尾明慶(19)が9日、都内で行われた主演ドラマ「学問ノススメ」DVDの発売イベントに出席した。恋と勉強に揺れる予備校生たちを描いた同作。柳沢なな(21)とキスシーンを演じた中尾は「プルンプルンでした」と甘い唇の感触を回想。勝負の季節を迎えている現役受験生には「恋も勉強も100%で!」とエールを送っていた。

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小島よしお、氷点下で海パン…旭川冬まつり

お笑いタレントの小島よしお(27)が、10日に北海道・旭川で行われる「旭川冬まつり」の屋外ステージで、トレードマークの海パン姿で登場することになった。舞台は屋根も壁もなく、雪が降っても防げない。小島が登場する日中の天気予報は晴れだが、最も寒さの厳しい2月だけに氷点下は当たり前。所属事務所は「あの格好で登場? よほどのことがなければ、そうなると思う」と話しているが、靴は履くという。

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「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン」7年ぶり来日公演

米4人組ロックバンド「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン」が9日、千葉・幕張メッセ国際展示場ホールで7年ぶりの来日公演を行った。

 2000年にボーカルのザック・デ・ラ・ロッチャ(37)の脱退で活動停止していたが、昨年4月にカリフォルニア州で行われた「コーチュラ・フェスティバル」で復活。

 「政治的な活動のため、メッセージを広く届けるために音楽活動をしている」と話す4人。01年9月11日の同時多発テロ後には、楽曲すべてが全米ラジオ局の「放送自粛対象曲」に指定されたほど。この日は「Guerrilla Radio」など14曲を披露。2万人の観衆を熱狂させた。10日も同所でライブを行う。

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鶴田真由、台本読んで涙…「恋する彼女、西へ。」舞台あいさつ

優の鶴田真由(37)が9日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で主演映画「恋する彼女、西へ。」(酒井信行監督)の公開初日舞台あいさつを行った。

 広島を舞台に、原爆投下直前の時代からタイムスリップした海軍将校(池内博之=31)に恋をするラブストーリー。鶴田は「簡単なあらすじを聞いたときは、安っぽいSF映画になったら嫌だなと思ったけれど、台本読んだら涙しました」とあいさつ。池内も「明るく前向きなラブストーリーになっている」と話した。池内の現在の姿を演じた小林桂樹(84)も元気に姿を見せ「最近、年寄りの役が多くなった」と笑わせた。

参照元:スポーツ報知

藤井美菜の演技力を絶賛…「雨の翼」舞台あいさつ

 06年に「ビクター・甲子園ポスター」のモデルを務めた女優・藤井美菜(19)と石田卓也(21)が9日、東京・ユナイテッドシネマ豊洲で公開初日を迎えた短編映画「雨の翼」(熊澤尚人監督)の舞台あいさつに登場した。

 藤井は映画初主演となり「すごく繊細で陰のある女の子だったので、心の動きをいかに演じられるかが大切だと思った」。難役に加え、寒空の下で何度も雨に打たれる過酷な撮影もこなしてみせ、熊澤監督は「普通の人なら音をあげるか倒れるけど、しっかり演じてくれた。お礼を言いたい」。石田に対しても「直感で演技するタイプ。見るのが楽しみだった」と若手期待の2人に絶賛の声を上げていた。

参照元:スポーツ報知

2008年02月11日

清志郎「完全復活」…がん告白から1年7か月23曲熱唱

06年7月から喉頭(こうとう)がんの治療のため、活動を休止していた歌手の忌野清志郎(56)が10日、東京・北の丸公園の日本武道館で「完全復活祭」を行った。

 360度総立ちで迎えた1万3200人の前に、完全無欠の清志郎スタイルで戻って来た。緑のマント、桜色のスーツにド派手なメーク。闘病中はツルツルになった頭に毛を逆立て、1曲目の「JUMP」からぴょんぴょん跳びはねた。「オー、イエーイ。帰ってきたぜ、ベイベー。応援してくれたすべてのやつらに感謝します」誇らしげにVサインを掲げた。

 衝撃のがん告白から1年7か月。趣味のサイクリングと、昨年末同所の「ジョン・レノンスーパーライブ」などゲスト出演によるリハビリで、05年12月のSHIBUYA―AX公演以来の単独ステージに帰って来た。ギターやハーモニカも演奏しながら23曲を熱唱し、ギターの盟友・仲井戸麗市(57)とも肩を抱き合った。

 フィナーレにサプライズで長男・竜平さん(たっぺい=19)と長女・百世さん(ももよ=16)からステージで花束を贈られ、涙目に。惜しみない拍手に「また会おうぜ、愛してます」と誓った。

参照元:スポーツ報知

ユーミン苗場「原点」ライブ

毎冬恒例の苗場コンサート「SURF&SNOW in Naeba」(18日まで全10公演)を開催中の歌手・松任谷由実(54)が10日、新潟・苗場スキー場のゲレンデでライブを行った。

 歌手生活36年で初のシークレットライブ。リニューアルした有料サイト「Y―MODE」の制作に加わった東京工科大学の学生の企画提案で実現した。

 入場無料のゲリラ形式。ゴーグルに毛皮の帽子姿のユーミンが登場すると、スキー客は大興奮。約600人がその場を埋め尽くした。

 マイナス2・3度、雪が舞う中、「Hello,my friend」など4曲を披露。過酷な条件にも「寒いけど気持ちがイイですね!」と笑顔がはじけた。同日夜のコンサートでは「卒業写真」「ダンデライオン」など23曲で魅了。「私の原点はここ(苗場)。おばあさんになるまで苗場だけは続けていきたい」と宣言した。この模様は「Y―MODE」で16日正午から18日まで配信。

参照元:スポーツ報知

堤真一自信「勇気と情熱くれる」…映画「クライマーズ・ハイ」

作家・横山秀夫氏(51)が、85年の日航機墜落事故を描いたベストセラー小説を映画化した「クライマーズ・ハイ」(原田眞人監督)のキャスト陣が公表された。主演の堤真一(43)演じる新聞社の事故全権デスク・悠木和雄の下で取材に走り回る社会部記者・佐山達哉役は堺雅人(34)、悠木と同期の政治部デスクには田口トモロヲ(50)、社会部長には遠藤憲一(46)といった重厚な布陣。佐藤浩市(47)が主人公を演じたNHKドラマ版は優れた放送番組を表彰するギャラクシー賞大賞(05年度)に輝いたが、映画版も実力派の役者が顔を並べた。

 高嶋政宏(42)演じる悠木の同僚・安西の息子には、放送中のNHK大河「篤姫」で西郷隆盛役の小澤征悦(33)、また男性記者の中でもがく唯一の女性記者・玉置千鶴子役は、昨年のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した「殯(もがり)の森」の主演・尾野真千子(26)が演じる。

 堤は「重いプレッシャーの中で信念を貫く彼らを見て、胸が熱くなりました。きっと、見ていただければ、みなさんに勇気と情熱を与えてくれると思います」と自信を見せている。公開は7月5日。

参照元:スポーツ報知

長渕文音「芝居がもっと好きになった」…デビュー作クランクアップ

シンガー・ソングライター長渕剛(51)と元女優・志穂美悦子さん(52)の長女、長渕文音(あやね、19)の女優デビュー作となる主演映画「三本木農業高校、馬術部」(今秋公開、佐々部清監督)が10日、青森・十和田市の同校でクランクアップした。感極まり涙を流した文音は、昨年4月から約10か月、四季ごとの撮影を振り返り「芝居がもっと好きになった」と、最後は最高の笑みを浮かべた。

 卒業式を終えた文音が、きゅう舎で馬に別れを告げる最終シーン。「OK」の声に涙を流した文音だったが、佐々部監督から花束と“映画卒業証書”を受け取るとすぐに笑顔。「初めての映画で苦労したけど、楽しかった。もう終わっちゃうという寂しさもあります」主演の重圧とは無縁の言葉で締めくくった。

 盲目の馬コスモと馬術部員の交流を描いたドキュメンタリーをもとにした作品。昨年4月21日にクランクインし、同8~9月、今年2月と3度のロケ。春と夏は三農校の寮で合宿し、馬術や生活態度を厳しく指導された。「校内は豚や牛がいて、きゅう舎は臭い。東京の高校ならあり得ない」とカルチャーショックも受け「春ロケが一番大変でした」と振り返った。

 そんな文音を、佐々部監督は「最初から物おじしなかったが、自信と欲が出てきた。カエルの子はカエルなのかな。感受性と心の強さがあるから、今後も女優としてやっていける」と太鼓判。「文音はアクション映画をやりたいみたい。(アクション女優だった)お母さんのイメージがあるのかな。リアルな作品なら撮りたい」と再タッグを希望した。

 文音は「本当の馬術部員になれたし、部員役のみんなと家族のようになれた。本当の生活が映っているドキュメントです」と手応えを感じている。

 次回作の出演は未定だが「馬術のように、何か習得できる映画に今後も挑戦したい。人間的な成長にもなる」と意欲満々。「ラッシュ(編集映像)を見たら恥ずかしくて、反省ばかり。でも、反省できなくなったらおしまい。一生満足しないと思うし、満足してますとも言いたくない」濃密な10か月を経て、しっかり女優の顔になってきた。

参照元:スポーツ報知

オバマ氏に朗読アルバム賞…第50回グラミー賞

米音楽界最高の栄誉とされる第50回グラミー賞の各賞が10日(日本時間11日)、ロサンゼルスで発表され、最優秀朗読アルバム部門で、黒人初の米大統領を目指す民主党のオバマ上院議員が、政策論をまとめた著書「合衆国再生―大いなる希望を抱いて」の朗読アルバムで受賞した。

 授賞式は10日夜に開かれる。

 最優秀ニューエージアルバム部門で、日本人太鼓奏者の中村浩二さん(48)が所属するグループ「ポール・ウィンター・コンソート」が受賞。同部門で2度目の栄冠を狙ったシンセサイザー奏者の喜多郎さん(55)は受賞を逃した。

 オバマ氏は米大統領選で民主党候補指名を争うヒラリー・クリントン上院議員の夫のクリントン前大統領や、カーター元大統領を押しのけての受賞となった。

 最多ノミネートは米ヒップホップ系歌手のカニエ・ウェストで、6部門で8作品が候補となっている。(共同)

参照元:スポーツ報知

上戸彩、弁護士になる…元気キャラがシリアス演技に挑戦

女優の上戸彩(22)が4月スタートの日テレ系主演ドラマ「ホカベン」(水曜・10時)で弁護士役に初挑戦することが10日、分かった。「なりたてホカホカ」の新米弁護士の成長物語で、少年犯罪や幼児虐待など社会問題をリアルに描いた人気コミックが原作。これまで明るく元気なキャラクターが多かった上戸が、シリアスな演技で新境地を見せる。

 上戸演じる堂本灯(あかり)は「弱者救済」を理想に掲げる新米弁護士。大手法律事務所に就職するものの、配属されたのは市民のよろず相談を扱う“日陰部署”。そこには弁護過誤をきっかけに一線から退いた上司がいるだけだ。クールな“ボス弁”と理想を追う“アヤベン”が対立を繰り返しながら、次第にお互いを認め合っていく。

 原作は漫画誌「イブニング」に2003年~06年まで連載(現在休載中、4月から再開予定)。現役弁護士で小説家の中嶋博行氏が原作を手がけており、医療過誤やいじめなどの社会問題や、違法行為スレスレの法的アドバイスなどリアルなストーリーが人気。ドラマでは司法試験合格者増による就職難や弁護士の質の低下など現状の問題点も盛り込まれる。

 上戸はテレ朝系「エースをねらえ!」などの“スポ根”ヒロインや、フジ系「アテンションプリーズ」の客室乗務員など元気な役柄が多かったが、今回はシリアスな社会派ドラマ。「初めての弁護士役ということで、いろいろと法律に触れられるいい機会でもあるので、楽しんで演じてみたいと思っています。楽しい現場にするぞー!」と意欲満々。

 原作の主人公は男性だが、ドラマでは女性に変更。山本由緒プロデューサーは「上司との対決や理想と現実のギャップなど、多くの困難を乗り越えるストーリーだけに、女性のほうが共感を得られる」と説明。アヤベンは仕事を離れればジョギングが趣味の普通の女の子。山本氏は「難事件を次々と解決するスーパーウーマンではなく、ひとりの女性の成長物語にしたい」と話している。

参照元:スポーツ報知

長山洋子、ファンと名刺交換

歌手の長山洋子(40)が10日、東京・亀戸の天盛堂など6か所で新曲「望郷ひとり泣き」の店頭キャンペーン「新春名刺交換会」を行った。

 もともと3日に行うキャンペーンだったが、大雪のためこの日に延期。今回も前日夜に雪が降り「ヒヤヒヤしましたが、今回は降ってもやるつもりでした」と意欲満々。写真入りの名刺を1000枚用意し、ファンと交換するという初めての試みで「今まではファンの方の情報が少なかったけど、これで人となりも分かりますね。何かあったら、こちらから連絡もできますし」と、より深い交流に笑顔を見せていた。

参照元:スポーツ報知

内山理名、難病と闘う…テレ東「三十万人からの奇跡」

女優・内山理名(26)がテレビ東京系ドラマ「三十万人からの奇跡~二度目のハッピーバースディ~」(3月26日後9時)に主演することが10日、分かった。デビュー10周年の節目の年に、初の難病患者役に挑戦する。

 慢性骨髄性白血病を患いながら、日本骨髄バンク設立に尽力した大谷貴子さん(現・全国骨髄バンク推進連絡協議会会長)の原作「生きてるってシアワセ!」を基にしたフィクションドラマ。過酷な抗ガン剤治療によって髪が抜け落ちてしまう姿など、体当たりの演技に挑む内山は「家族愛、人と人とが助け合う姿の素晴らしさをぜひ感じてもらいたい。少しでも多くの方に骨髄バンクの事を知っていただければ」と抱負を語っている。恋人役には永井大(29)。内藤剛志、竹下景子、東ちづる、原千晶らが脇を固める。

 初めての舞台出演となった「リア王」(蜷川幸雄演出)の千秋楽を今月5日に迎えたばかりの内山は、休む間もなく8日にクランクイン。原作者の大谷さんは「闘病中の多くの病友が励まされる番組になることを期待しています」と話している。

参照元:スポーツ報知

長嶋さん、リハビリ姿初公開…NHKがインタビュー

 巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(71)が10日放送のNHKスペシャル「闘うリハビリ・あなたはここまで再生できる~脳がもつ可能性~」で、04年3月に脳梗塞(こうそく)で倒れて以後、初めてテレビカメラのインタビューに応じ、リハビリ姿を初公開した。

 番組冒頭に登場したミスターは、インタビュアーを務める青山祐子アナ(35)ににこやかにあいさつ。「(カメラの前でしゃべるのは)4年くらいになるの? ちょっとやだね」と笑顔を見せた。倒れた当時のことを「自分がやったこと自体、分かんなかった。ショックのショックのショック、はい」と振り返ると、今も懸命に続けているリハビリ生活についても言及。「1日休むでしょ。そうすると2日だめですよ。だから自分との闘い、結局」と話した。

 番組ではマシンに乗って歩行訓練する姿など、リハビリ風景も初公開。「いつか立てる。いつかは走れる。次(の目標)は走れる、と思ってんのね」足元のシューズには永久欠番の背番号「3」が縫いつけられていた。

 脳卒中で倒れリハビリ中の患者は全国で200万人と言われている。倒れてから1年4か月後の05年7月。東京ドームの巨人戦を観戦に訪れ再び人前に立った時はうれし涙が出たというミスターは、「リハビリはうそをつかないね、ハイ」と自らを鼓舞するように話した。同番組は2夜連続で、長嶋監督は11日放送(後10時)にも登場する。

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小島よしお、旭川零度も「関係ねぇ」

お笑いタレントの小島よしお(27)が10日、北海道・旭川で行われた「旭川冬まつり」の屋外ステージに、海パン一丁で登場した。

 この日の旭川は晴れ。朝の気温がマイナス20度だったが、出番の午後2時ごろには零度まで上昇。はだしで現れ「ワカサギ釣りのロケより寒い」と最も寒い中での海パン営業であることを明かし、「そんなの関係ねえ!」などネタを披露。途中でポンチョを着たり、お湯で足を温めながら約20分、河川敷の会場に集まった過去最多の約8万人を喜ばせた。

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2008年02月12日

大塚寧々がドランク塚地の演技を絶賛

お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅(36)が画家の故・山下清さんを演じる第2弾「裸の大将~宮崎の鬼が笑うので~」のロケが11日、川崎市内で行われ、ヒロイン役の大塚寧々(39)が2代目裸の大将を絶賛した。

 大塚は95年11月、故・芦屋雁之助さんの当たり役だった初代裸の大将にも出演。「ホントに山下清という人がいるみたい」とベタぼめ。ランニング、短パン姿の塚地はふるえながら「(撮影の)最初のうちに、寧々さんにそう言ってもらったんで、自分なりにやっていけるんじゃないかと思いました」。今春放送。

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岡田准一&宮崎あおいが御礼あいさつ

映画「陰日向に咲く」の大ヒット御礼舞台あいさつが11日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、主演のV6・岡田准一(27)と宮崎あおい(22)が出席した。

 1月26日初日から、15日までに動員100万人を突破の見込み。宮崎の参加を聞かされていなかった岡田は、壇上で「ひとりじゃないですね」と驚きつつ「みなさんのおかげ」と観客にヒットを感謝。作品をイメージした黄色のチョコレートケーキも贈られるサプライズもあり「忘れられないバレンタインを迎えられます」とはにかんでいた。

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映画「ジョーズ」出演のロイ・シャイダー氏死去

 米俳優ロイ・シャイダー氏が10日(日本時間11日)、アーカンソー州の病院で死去した。75歳だった。04年に多発性骨髄腫と診断されて以降、闘病生活が続いていた。

 人食いザメにもひるまず、勇敢に立ち向かった男が力尽きた。32年にニュージャージー州で生まれたシャイダー氏は、ボクシングに明け暮れた高校時代をへて、大学で演劇を専攻。オフ・ブロードウェーで舞台俳優として経験を積んだ後、63年に映画デビューを飾る。71年にジーン・ハックマンの相棒を演じた「フレンチ・コネクション」でアカデミー助演男優賞にノミネート。続いて75年には、スティーブン・スピルバーグ氏が監督したパニック映画「ジョーズ」で凶暴な巨大サメと戦う警察署長役を演じ、一躍世界的スターとなった。79年には「オール・ザット・ジャズ」でオスカーの主演男優賞候補に名を連ねた。他の出演作に「コールガール」「マラソンマン」などがある。

 「ジョーズ」で共演したリチャード・ドレイファスは「彼は素晴らしい男で、本物の俳優だった」と故人をしのんだ。

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エイミー・ワインハウスがグラミー5冠

【ロサンゼルス10日】米音楽界最高の栄誉とされる「第50回グラミー賞」が市内のステープルズセンターで行われ、英女性歌手のエイミー・ワインハウス(24)が主要4部門のうち、最優秀レコード賞など3部門を獲得。合計で最多の5部門を受賞した。ニューエージ・アルバム部門候補のシンセサイザー奏者・喜多郎(55)は落選。同部門は太鼓奏者の中村浩二(48)がメンバーに名を連ねるユニット「ポール・ウインター・コンソート」が受賞した。

 最多5部門を獲得した今年の賞レースの主役、エイミーは、会場から遠く離れた地元ロンドンで喜びを爆発させた。

 直前まで授賞式に参加するはずだった。受賞曲「リハブ」がリハビリ施設に行きたくない気持ちを歌ったように、以前から薬物やアルコール依存症も知られ、グラミー賞出席のため先月24日に施設に入院。授賞式に合わせ渡米する予定だった。

 だが、コカインを吸引する姿が新聞に掲載されたり、大麻所持などの容疑でノルウェー政府から出頭命令を受けていたこともあってか、米政府は入国ビザの発給を拒否。急きょロンドンからの中継出演に変更された。

 ただでさえ、米国以外の歌手に厳しいと言われるグラミー賞。会場にいないことで受賞は厳しいとの声もあった。だが、最優秀女性ポップボーカル賞、最優秀ポップボーカルアルバム賞をすんなりゲット。主要部門も次々と受賞を決めていった。

  ロンドンからの生中継では「リハブ」などを熱唱。会場を埋めた約3万人の目が、エイミーの映る大型モニターに集まった。歯に衣着せぬ発言も知られているが、この日は封印。5つ目となる最優秀レコード賞受賞の瞬間は、驚きのあまり口をぽか~んと開けあんぐり。スタッフに抱きしめられると我に返り「この賞はロンドンのために! だってここは首都で燃えているもの」と素直に喜んだ。

 プレゼンターとして登場したシンディ・ローパー(54)が「エイミーは私のお気に入り」と話せば、最多ノミネートのカニエ・ウェスト(30)も「エイミーには音楽を続けて欲しい」とライバルを意識した発言。1981年のクリストファー・クロス以来、27年ぶりの主要部門4冠は現実味を帯びていた。

 最後に発表された最優秀アルバム賞は逃したが、6部門中5部門の受賞。会場に訪れないアーティストとしては異例の快挙で、50回の節目に、名を刻んだ。

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テリー伊藤氏がNHK初司会

 演出家のテリー伊藤氏(58)が4月1日スタートのNHK「テレ遊び パフォー!」(火曜・深夜0時10分)で司会を務めることが分かった。

 「天才・たけしの元気が出るテレビ!」「浅草橋ヤング洋品店」など民放では数々のバラエティー番組を成功させているテリー氏。昨年の大河「風林火山」では福島越前守を演じたが、NHKで司会となると初めて。

 「パフォー」は番組公式サイトを通じてダンスや音楽、アートなどさまざまなパフォーマンスの投稿動画を募集。各界の第一線で活躍するアーティストたちがアドバイスし、新たな才能をプロデュースしていく「素人参加・才能発掘」番組だ。

 制作サイドでは「元気が出るテレビ」の名物コーナーだった「ダンス甲子園」などをモチーフに「あんなふうな番組になれば」という思いからテリー氏に司会をオファーしたところ、あっさりOK。大古滋久チーフプロデューサーは「一本の動画がどんどんブラッシュアップしていって“NHKドリーム”みたいにすごいものになってくれれば」と話した。

 テリー氏とコンビを組むのは名古屋局から東京アナウンス室に異動になった小林千恵アナ(28)。大沢あかね(22)、ペナルティもMCを務める。番組公式サイト(http://www.nhk.or.jp/paphooo)は12日正午にオープンする。

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40周年記念はたけしで開幕

タレントのビートたけし(61)が、ニッポン放送の人気番組「オールナイトニッポン」の40周年を記念した40時間スペシャルの“トップバッター”を務めることが11日、発表された。同番組は23日午後1時から25日午前5時まで放送。たけしのほかにも松任谷由実(54)やタモリ(62)、小泉今日子(42)、シークレットパーソナリティー2人を含む17人が出演。それぞれが2時間、パーソナリティーを担当する。

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大黒摩季、追加公演はお祭り

シンガー・ソングライターの大黒摩季(38)が11日、東京・渋谷C.C.Lemonホールで15周年記念全国ツアー(全国21か所)の東京公演を行い、パシフィコ横浜での追加公演(5月17日)を発表した。

 追加公演は「最後の最後はお祭りをやろう!」と決まった15年の集大成。「お世話になってる方、まだお会いしたことない方も『摩季込んで』みたい」と意気込む。

 この日は2100人を前に「15年間歌ってこれたのも皆さんのおかげと、期待に応えようとする自分の努力かな」と呼びかけながら、新アルバム「POSITIVE SPIRAL」収録曲など25曲を熱唱した。

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押尾学、体脂肪率1ケタ

 歌手の押尾学(29)がイメージキャラクターを務めるトレーニング用品ブランド「BODYMAKER」の広告写真第1弾が公開された。写真では押尾が「肌ざわりがよくて、動きやすい」と絶賛するウエア姿の肉体を披露。昨年11月から約1か月の集中トレで腹筋が割れ、体脂肪率は1ケタに。妻の矢田亜希子(29)にも「頑張ったね」とほめられたという。左腕にはタトゥーらしき模様も。写真は13日発売の雑誌「Tarzan」に掲載される。

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吉永小百合ドイツ語でスピーチ

女優の吉永小百合(62)が11日、開催中の第58回ベルリン国際映画祭に参加するため、成田発の全日空機でドイツに出発した。

 吉永は13日にコンペ部門での公式上映が控える主演映画「母べえ」の出席のため山田洋次監督(76)らと渡独。「すごく緊張しています」と話しつつも、目的はただ一つ。「山田監督を胴上げするために行くんです。筋トレもしています」と拳を握って両腕を曲げ伸ばし、力こぶをつくる“ポパイポーズ”で気合を入れた。

 吉永のベルリン参加はは「夢の女」(坂東玉三郎監督)が第43回で出品されて以来、15年ぶり。今回の公式上映では「細かい雲の模様が入った藤色の着物」の和装でレッドカーペットを歩く予定で、スピーチはドイツ語で行うと決めている。

 「文案は自分で考え、それを翻訳してもらいました。15年前は(スピーチの途中で)忘れて絶句しちゃったの。だから今回は“あんちょこ”を見ます」と明かし、万全の態勢だ。

 山田監督は4度目のコンペで通算にすると6度目のベルリン参加。日本でヒット中の「母べえ」は100万人突破が目前だけに、初入賞してさらに弾みをつけたいところだ。発表は16日。

参照元:スポーツ報知

世界の貧困、紀香が救う…初単独ナビゲーター挑戦

女優の藤原紀香(36)が3月3日放送のTBS系ドキュメンタリー「明日のために…今」(後9時)で、単独初のナビゲーター(総合司会)を務めることになった。世界各国で困っている人々の姿を古田敦也氏(42)らが取材し「自分たちにもできること」を提案する。ボランティア活動に積極的な紀香は「『かわいそう』より一歩進んで、知ることが大事。そのきっかけになれば」とやる気を見せている。

 これまでにアフガニスタン、東ティモールなどに自ら出向くなど、積極的にボランティア活動を行ってきた紀香が「自分の言葉で伝えたい」と経験を生かし「自分たちにできること」を訴えかける。

 ナビゲーターを務める「明日のために…今」は世界各国、4つのテーマを取り上げ、有名人が現地の様子をリポート。紀香がVTRを受け、番組を進行させていく。スタジオ出演の形で視聴者と同じ目線を意識する。

 「『かわいそう』より一歩進んで、知ること。それが行動に移るとベストだけど、現地に行かないといけないのか―。そういうことじゃなくて、日常生活の中で何ができるんだろうということを伝えたい」とやる気十分だ。

 1995年の阪神大震災。石原軍団の炊き出しなどで年配者が元気づけられているのを見て「私の目指す職業はすごい。『何で私は生き残ってるのかな』って考えた。生きてる人間が頑張らないと」と上京を決意した。いまではボランティアはライフワークのひとつだ。

 今年初め、アフリカの中でも裕福なモーリシャス共和国に新婚旅行に出かけた。「一番いい場所と一番貧困な場所の両方が見たくて。モーリシャスもアフリカ、だけどいま暴動が起こっているのもアフリカ」。両方を知ることで「何かできないか」の思いはさらに強くなった。

 今月上旬には、昨年11月に大型サイクロンの被害に遭ったバングラデシュに赤十字広報特使の仕事で向かうなど大忙し。紀香は自らの行動に裏打ちされた言葉で、視聴者にメッセージを発していく。

参照元:スポーツ報知

2008年02月13日

氷川きよし「うれしか~」故郷・福岡で新曲初披露

 歌手の氷川きよし(30)が12日、福岡・志摩町の岐志漁港で新シングル「玄海船歌」(13日発売)の新曲発表イベントを行った。

 デビュー9年目にしてシングルとして初めて故郷・福岡を舞台にした曲で、地元のファンへ初披露。漁船に乗って会場に到着し、ねじりはちまきの漁師ら500人のファンに迎えられると「うれしか~」と自然と博多弁で喜びを表現した。

 「子供のころ釣りにも行った」という思い出の玄界灘。イベント会場は02年に亡くなった祖父の墓も近いそうで「喜んでくれてると思う」と数々の思いを込めてのステージだ。新曲を3度熱唱し「オッショイ!(わっしょい)」と掛け声をかけるファンの反応に「盛り上がってくれてうれしい。詞もドラマチックで博多弁も入った、しっくりくる曲です」と手応えを感じた様子だ。

 「男とは恩を返すこと。義理人情を大切にする」と“海の男歌”を歌う心構えを説いた氷川は「この曲で観光客の方が増えたり、福岡のお役に立てたらうれしい」と故郷へ恩返しを誓っていた。

参照元:スポーツ報知

世界のナベアツ、なだぎ武を挑発!

ピン芸人日本一を決める「R―1ぐらんぷり2008」(17日・後4時5分~)の決勝進出者の会見が12日、都内で行われ「世界のナベアツ」ことジャリズム・渡辺あつむ(38)がなだぎ武(37)に宣戦布告した。

 「3の倍数と3の付く数字を数える時だけバカになる」芸で世間を大いに沸かしている渡辺は、連覇を狙うなだぎを「モテたいだけの男。(友近が本命なのに)浮気相手を探してる。つぶします」と一刀両断し、R―1制覇を誓った。ほかに土肥ポン太、鳥居みゆき、芋洗坂係長、あべこうじ、COWCOW山田よし、中山功太らが出場する。

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渡辺謙&蒼井優、主演賞コンビ司会で初“共演”

◆第50回ブルーリボン賞授賞式(12日) 授賞式の司会を務めたのは、昨年「明日の記憶」で主演男優賞を受賞した渡辺謙(48)と「フラガール」などで主演女優賞を受賞した蒼井優(22)の2人。作品ではまだ実現していない異色の“共演”となった。

 ともに初司会。渡辺はこの日のために滞在中の米国から10日に帰国。「緊張しすぎた」というが、世界をまたにかけて活躍する俳優らしい立ち居振る舞いで見事な進行役を披露した。

 主演男優賞を受賞した加瀬とは「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)で共演しているが、加瀬は渡辺と入れ替わりでCM撮影のため米国に出発したため欠席となり「(硫黄島―で)上官の私がこうやって司会をやってるのに、部下が欠席とは許せない」と冗談交じりに嘆いてみせ、会場を和ませた。

 一方、加瀬とは昨年の受賞作の1つ「ハチミツとクローバー」で共演している蒼井も、ハリウッドスターを横に堂々とした司会ぶり。同世代の新垣結衣が登場するとホッとした表情を浮かべ「昔から知っている身としてはうれしい」とファッション誌「nicola」の読者モデルの後輩を祝福し、公開中の「人のセックスを笑うな」で共演している永作博美の登場にも満面の笑み。1時間超にわたる大役の緊張から解き放たれると「これ(司会)はご褒美みたいなものだと思う。本当に幸せ」と貴重な体験を笑顔で振り返った。

参照元:スポーツ報知

「キサラギ」佐藤祐市監督、大照れスピーチ

◆第50回ブルーリボン賞授賞式(12日) 監督3作目の「キサラギ」で作品賞の栄誉を手にした佐藤祐市監督(45)。「50回という節目の作品賞を光栄に思います。(出演者が)男5人しかいなくて密室状態。撮影現場では下ネタばっかり言ってて、賞にふさわしいかな…。歴史ある賞に値するのか自問自答したけれども、すべてのスタッフに感謝します」と照れながらスピーチ。

 92年に佐藤監督が2時間ドラマを初演出した時の主演が、この日の司会の渡辺。「ごぶさたしてます。初めての2時間ドラマやりましたね」と声をかけられ、また照れくさそうだった。

参照元:スポーツ報知

ガッキー、三國連太郎と肩並べた…ブルーリボン賞授賞式

東京映画記者会(報知新聞社など在京スポーツ紙7社の映画担当者で構成)が選ぶ第50回(2007年度)ブルーリボン賞の授賞式が12日、東京・九段下の九段会館で行われた。一時中断されたものの50回の節目に新人賞、助演男優賞、主演男優賞など数々受賞した日本映画界の重鎮・三國連太郎(85)が祝福に訪れた。今後の日本映画界を背負って立つことが予想される新人賞の新垣結衣(19)にエールを送った。「母(かあ)べえ」でベルリン国際映画祭に行っている女優・吉永小百合(62)もメッセージを寄せた。

 50回の節目を飾るにふさわしいセレモニーとなった。今回、「恋空」などで新人賞を受賞。ヨコハマ映画祭など5冠の新垣と、日本映画界の重鎮・三國のツーショット。邦画を支え続けた男から、未来の映画界を担う逸材に賛辞が贈られた。

 キーワードは新人賞。1951年度の第2回の新人賞の三國と今年の新垣。2人が同じ場所にいる不思議。「時代とともにこんなに変わるとは…。背の高さがね。我々のとき(の女優さんは)みんな小さかった」と三國。自らと同じ背丈のガッキーを見てにやり。「頑張って」とエールを送った。対するガッキーも「背の高さを生かして頑張ります」とアドリブでイキなあいさつを返し、爆笑を誘った。

 三國とブルーリボン賞は切っても切れない縁がある。第2回の1951年度、デビュー作の「善魔」で新人賞を受賞。60年度(11回)には「大いなる旅路」で、そして89年度(32回)には「利休」で2度の主演男優賞、79年度(22回)には「復讐するは我にあり」で助演男優賞とミスター・ブルーリボン。「うまくないけれど情熱だけは負けない。熱い情熱を持ち続けています」という三國の言葉の重さに新垣は十分、賞の意味をかみ締めていた。

 「小さい時からスクリーンで見ていたすばらしい俳優さんたちと同じ舞台にいる。この先の自分の人生の自信になれば…」と話したガッキー。

 「キューポラのある街」と「長崎ぶらぶら節」で2度の主演女優賞を受賞した吉永小百合(62)もメッセージを送った。「実際に撮影現場で取材をしていただいている映画記者のみなさまが選ぶ賞です。私にとってはブルーリボン賞は特別なものです」とコメント。役者の映画への情熱は変わることなく、次の世代に引き継がれていく。

 ◆三國 連太郎(みくに・れんたろう)本名・佐藤政雄。1923年1月20日、群馬県生まれ。85歳。映画「善魔」(木下恵介監督)でデビュー。「大いなる旅路」(60年)、「神々の深き欲望」(68年)などで日本を代表とする俳優の座を不動のものに。自ら監督を務めた「親鸞―白い道」(87年)では第40回カンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞。息子に佐藤浩市がいる。

 ◆51年「善魔」で新人賞、役名を芸名に 
○…三國がブルーリボン新人賞を受賞したのは1951年度の第2回。デビュー作の「善魔」で演じた役名を芸名にしたというエピソードは有名だが、52年2月11日付の本紙では「映画界に珍しく清純な感じを与える俳優である・これだけでも彼が映画界に存在する価値がある」と絶賛。「五尺九寸の長身でほりの深いマスク」と説明。期待の新星誕生を祝福している。

参照元:スポーツ報知

植木等さん長男「オヤジも喜んでる」

◆第50回ブルーリボン賞授賞式(12日) 昨年3月27日に80歳で亡くなった故・植木等さんは、第16回(1965年度)の大衆賞以来、42年ぶりの受賞。授賞式には長男で作曲家の比呂公一さんが、父親の代わりに花束を受け取った。

 植木さんは「日本一の男」シリーズや「無責任」シリーズでヒットを連発するなど、長年の映画界への貢献をたてての特別賞。「今日は(作曲家ではなく)100%、長男として来ました」という比呂さん。花束をかかげ、父親の姿を思い出してか、感激の表情で「以前、大衆賞をいただいた。オヤジは本当にそのことを喜んでいた。『またこの賞だ』って喜んでいると思う」と、父親の気持ちを代弁して受賞を喜んだ。

参照元:スポーツ報知

三浦理恵子、色気ムンムン

女優・三浦理恵子(34)が12日、横浜市のTBS緑山スタジオで行われた主演ドラマ「スイート10~最後の恋人~」(3月3日~)の記者懇親会に出席した。

 幸せな家庭を持ちながら、恋に揺れる主婦を演じる三浦にとってデビュー20周年での初めての主演作。劇中でもアイドル時代から変わらないキュートさを発揮する三浦は「一目ボレしてしまった相手がいれば私もキラキラ輝けて、フェロモンが出ます」と記者相手にも色気をふりまいていた。共演は、アジアを舞台に活躍していた中村譲、葛山信吾ら。

参照元:スポーツ報知

パフューム新曲に1700人

かしゆか(19)、あ~ちゃん(18)、のっち(19)による女性3人組テクノポップユニット「Perfume(パフューム)」が12日、都内で単独ライブを行った。

 チケットは発売日に即日完売の人気ぶり。この日は、あ~ちゃんの母親の誕生日ということで「良い誕生日プレゼントになる」と笑顔。1700人を前に、新曲「Baby cruising Love」、ライブ初披露の「マカロニ」など18曲を熱唱した。

 4月16日に新アルバム「GAME」を発売。4月27日からは、初の全国ツアー(10か所10公演)を開催する。

参照元:スポーツ報知

榮倉奈々、飲めるぞ20歳

4月スタートのNHK朝の連続テレビ小説「瞳」で主演を務める女優・榮倉奈々が12日、20歳を迎え、東京・渋谷の同局で誕生日会が行われた。

 EXILE・眞木大輔(32)から花束を贈られるなど共演者から祝福された榮倉は「実感はないですが、温かい人たちに祝ってもらえて幸せ。一生忘れないです」とうれし泣き。「『今日、飲みに行こう』という会話が楽しみ。仕事にもプライベートにも夢はありますけど、これからもマイペースでいきたい」と誓っていた。

参照元:スポーツ報知

2008年02月14日

ポリス27年ぶり日本公演

英バンド・ポリスが13日、東京ドームで81年以来、27年ぶりの日本公演を行った。昨年23年ぶりに再結成してスタートしたワールドツアーの99公演目。世代を超えて復活したプレミアステージに、4万人も総立ちで大歓声。タンクトップ姿のスティング(56)も「コンバンハ! トーキョー!」と興奮気味だ。「孤独のメッセージ」「ロクサーヌ」「見つめていたい」などヒット曲満載の18曲で、ドームを熱く沸かせていた。この日のライブはWOWOWで、23日午後8時から放送される。

参照元:スポーツ報知

平井堅、母校でPV撮影…新シングル「キャンバス」

 歌手の平井堅(36)が、20日に発売する新シングル「キャンバス」のミュージックビデオを母校の横浜市立大学で撮影した。10年ぶりに母校を訪問。実際に授業を受けていた教室で撮影を行った時には、エキストラの学生から拍手で出迎えられ照れた笑顔を浮かべていたという。同曲を収録した約3年半ぶりのニューアルバム「FAKIN’POP」は3月12日に発売される。

参照元:スポーツ報知

DJ OZMA、しんちゃん歌う

 歌手のDJ OZMA(年齢非公表)がアニメ映画「クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者」(4月19日公開)で主題歌「人気者で行こう!」を歌うことが13日、発表された。OZMAは主人公・野原しんのすけについて「得意とするアクション、きれいなお姉さんが好きなこと、底抜けの明るさに共通点を感じていた」。同曲は4月16日発売。

参照元:スポーツ報知

富司純子、映画作りの真髄を教えていただいた…市川崑監督の死に深い悲しみ

市川崑監督の死に日本映画界は悲しみに包まれた。“遺作”となった「犬神家の一族」(06年公開)に出演した女優・富司純子(62)は「映画作りの神髄を改めて教えていただいた。これからも監督の思いに恥じないような日本映画になっていってもらえるよう女優として頑張りたい」と遺志を継ぐ決意を語った。

 富司は13日夕方、都内の自宅で訃報(ふほう)を知った。「テレビで先ほどニュースで知りました」と驚きを隠せない声で語った。

 市川監督の最後の撮影映画となった「犬神家の一族」では3姉妹の長女・松子役を務めた。「とってもやさしくてユーモアがある方でした。おしゃれでしたね」と撮影時を思い出していた。足が悪く車いすでの撮影になったが、「スリッパに監督のお好きなミッキーマウスが印刷されていて、すごくかわいい感じでしたよ」と90歳を超えてもおしゃれ心を失わない若さに驚いたことをまるで昨日のことのように思い出した。

 「食欲が旺盛でしたね。撮影所でも、何度も石坂(浩二)さんがステーキを焼いて、召し上がってました」と話した。和気あいあいとした撮影現場だったが、ひとたび撮影に入ると妥協は一切なかった。「びょうぶの金色もご自分の納得がいかないとカメラを回さないし、ワンカットワンカット丁寧に撮る方でした」と話す一方で「照明にも妥協を許さないし、すごいライトで『女優はきれいに撮る』と…。アングルも一番きれいなアングルで撮っていただいた」とミリ単位のこだわりを肌で感じた。

 富司が琴を弾くシーンでは、陰での練習を知っていて「苦労させたね」と撮影後ねぎらいの言葉をかけてくれたことが忘れられないという。スプリクターとして市川作品に欠かせない長田千鶴子さんからは、市川監督が次回作に向けて構想を練っていることを聞いていた。「ぜひ、またご一緒したかったです」。

 「映画作りの神髄を改めて教えていただいた。これからも監督の思いに恥じないような日本映画になってもらえるように、女優として頑張ります」と天国の巨匠に感謝していた。

参照元:スポーツ報知

和央ようかにNYっ子メロメロ!ブロードウェーセクシー“デビュー”

【ニューヨーク12日】元宝塚歌劇団宙組トップスターの和央ようか(39)が、宝塚退団後初のブロードウェーミュージカル「CHICAGO(シカゴ)」日本公演(10~11月初旬、東京・赤坂ACTシアターなど)に初主演することが、当地で発表された。アンバサダー劇場で本番舞台のカーテンコールに登場、日本公演の主役と紹介された和央は「ほかの国(の公演)に負けないよう頑張る」と、ミュージカルの本場・ブロードウェーで目を輝かせた。

 黒のミニワンピースに網タイツ。舞台装置のど真ん中から身長174センチと長身の和央が、セクシー衣装でさっそうと登場すると、約1100人の超満員の劇場が沸いた。「本日、この舞台に立てて非常に光栄です」緊張気味の英語と日本語のあいさつに、大きな拍手が起こった。

 観客にとってはサプライズ演出だった。「シカゴ」終演後のカーテンコールで、法被姿の男性キャストが10月の日本公演を告知し、「日本で最も成功した舞台女優」と和央を呼び込んだ。ナイトクラブの歌姫ヴェルマ・ケリー役を務める和央に、この日、ヴェルマを演じた女優ブレンダ・ブラクストンが「シカゴファミリーにようこそ!」と歓迎の花束贈呈。目の肥えたニューヨーカーたちも「すごくきれいだ」と認め、日本語で「頑張れ!」というエールも飛んだ。

 「いつもにはない緊張感があった。客席が近く、お客さんの顔がよく見えたが、みんな笑顔で温かかった」と和央はブロードウェーデビューに感動。15日の誕生日を前に「いい思い出になった」と笑顔を見せ、公演を見て「代わりに私が出たいと思った」と演技でのデビューにも意欲を見せた。

 宝塚での男役から一変した大胆衣装については「格好いい女性を演じたいので。かわいい衣装だと中途半端で、逆に恥ずかしい。これからはセクシー頑張ります」と宣言した。

 和央演じるヴェルマは、不倫していた夫と姉を射殺した容疑で投獄されるが、監獄の中でスターへのし上がる女性。「悪女ともいわれるけど、今の自分が生かせる役」と自信を見せた。ブレンダの肉体美に刺激を受け「私も美しい肉体でできるよう頑張る」。現在も行っている加圧トレーニングなどで、トップスターはすでに美しい肉体をさらに磨き、ミュージカルの舞台に帰ってくる。

 ◆和央 ようか(わお・ようか)本名・大川貴子。1968年2月15日、大阪府生まれ。39歳。大坂帝塚山学院高校出身。宝塚音楽学校を卒業後、88年に「キス・ミー・ケイト」で初舞台を踏み同年、雪組に配属。98年に香港公演に参加後、発足された宙組に異動、2000年6月にトップに就任。6年間トップを務め、06年7月に退団。昨年12月公開の映画「茶々―天涯の貴妃(おんな)―」で初主演を務めた。

 ◆CHICAGO NYのブロードウェー、英ロンドンのウエストエンドで10年以上のロングランを続けるミュージカル。「All That Jazz」など全編ジャズでつづられる。投獄された歌姫ヴェルマが、弁護士ビリーのマスコミ操作によってスターになるが、同じく殺人罪で投獄されたロキシーに人気を奪われ、意外な方向に展開する物語。映画版ではキャサリン・ゼタ=ジョーンズがヴェルマを演じ、アカデミー賞助演女優賞などを受賞した。

参照元:スポーツ報知

にしおかすみこ、団鬼六氏からSMレクチャーだよ!

お笑いタレント・にしおかすみこ(33)が、18日発売の初エッセー集「化けの皮」(1365円)で、SM界の巨匠で作家の団鬼六氏(76)と対談を果たした。女王様キャラの処女出版は、意外にも?エッセーだった。「今思うと、ヘアヌード出した方がまだ、ましだったかなって思うくらいだよ! 事務所に採算が合わないと止められたんだ!」と照れるにしおかだが、内容はいたってノーマル。巻末では団氏との特別対談も実現。本当のSM道とは何か、にしおかの今後の行く道はどこなのかを、SM作家界の第一人者から真剣に教えをこうている。

参照元:スポーツ報知

大泉洋、主演はつらい?…「アフタースクール」完成

 映画「アフタースクール」(内田けんじ監督、5月公開)の完成披露試写会が13日、都内で行われた。中学時代の同級生が30代になり繰り広げる人間ドラマ。主演で中学教師役の大泉洋(34)は「重責を負いたくない。男の3人のドラマです」と共演の佐々木蔵之介(40)と堺雅人(34)に“責任転嫁”。妊婦役に挑んだ常盤貴子(35)は「実生活でも? そう願います。夢は捨ててない」と話した。

参照元:スポーツ報知

中井貴一「市川監督は父であり師匠です」

 13日に死去した市川崑監督作品の「ビルマの竪琴」(85年)などに出演した市川組の常連・中井貴一(46)は、楽屋にこもったまま。報道陣の前に姿を見せると「今でも信じられない。信じられません…。会いたい。会いたいです」。両目には涙が光っていた。突然の悲報に耳を疑った。東京・渋谷のパルコ劇場で上演中の舞台「二人の約束」に出演後、舞台袖でマネジャーから伝えられた。

 監督との出会いは24歳の時。抜てきされた大作「ビルマ―」は出世作となり、94年には「四十七人の刺客」にも出演。「今の自分があるのは『ビルマ―』に使っていただいたから。僕は父を知らない。おやじって、こんなものなのかなって思ってた。だから僕にとって父であり師匠です」。名優の父・佐田啓二(享年37歳)を2歳の時に失った中井には、父親代わりの存在だった。

 最後に会ったのは昨夏、映画「ザ・マジックアワー」で共演した時だ。食堂で「貴一ちゃんで映画撮りたいんだよなあ」と言われ「本当ですか」との返事が最後の会話に。うつむいたまま言葉を振り絞る中井は「監督の『用意、スタート』は、役者が奮い立ついい声でした。安らかに休まれて下さい」と別れを告げた。

参照元:スポーツ報知

小百合ショック!コメントできない…市川崑監督の死に深い悲しみ

【ベルリン(ドイツ)13日】市川監督の訃報(ふほう)は、第58回ベルリン国際映画祭の会場にも大きな衝撃を与えた。コンペ出品作「母べえ」(山田洋次監督)で現地入りしている吉永小百合(62)にとって「細雪」「おはん」「映画女優」で主演しており、まさに恩師的な存在だ。動揺は激しく、松竹によると「公式上映が終了(日本時間14日未明)するまでとてもコメントできる精神状態にない」と恩師の訃報にショックを受けている。

 吉永は気丈に振る舞った。かけがえのない人を失ったショックを悟られまいと、吉永は公式会見や写真撮影ではいつも以上に笑顔を絶やさなかった。そうすることで、襲ってくる悲しみに耐えているように見えた。

 多作の市川監督が唯一、自画自賛していたのが「細雪」だ。吉永は4姉妹の三女を演じたが、後に「演じることに初めて自信というものを持たせてもらった作品」と振り返っている。

 「映画女優」は吉永の99本目の映画だった。ここでは名女優、田中絹代を演じた。絹代の模倣ではなく、自分が歩んできた人生体験も通して一人の女優を演じきろうとした。「母べえ」公開直前、「映画女優」のセリフを思い出させる出来事があった。こんな言葉だった。

 「相撲か何かの勝負の世界なら、勝った負けたがはっきりしていて、負け続けたら引退って道があるけど、役者ははっきりしないから、一生引退は出来ないねえ」。吉永に「この仕事を一生続けよう」と強く決心させたのが、市川監督との出会いであり、作品だった。それだけに、恩師の死をにわかには受け入れられなかった。精いっぱい笑顔を見せるしかなかったのかもしれない。

 山田監督も長年、邦画界を支えてきた偉大な先輩を失い「さっき聞いたばかり。とても、大変、ショック。それについての考えをまだ整理して言うことができません」と、失意の大きさをうかがわせた。

参照元:スポーツ報知

「犬神家の一族」「ビルマの竪琴」市川崑監督が死去

「おとうと」「東京オリンピック」「ビルマの竪琴(たてごと)」などの作品で知られる映画監督の市川崑さんが13日午前1時55分、肺炎のため亡くなった。92歳だった。市川監督は光と影の世界を追求した映像表現で知られ、映画監督を目指す後進に強い影響を与えた。65年の「東京―」はカンヌ国際映画祭で「国際批評家賞」を受賞、94年には文化功労者に選ばれた。90歳を超えてもなお、06年には自らの代表作「犬神家の一族」をリメークするなど、創作意欲は最後まで衰えなかった。

 たばこをこよなく愛した巨匠が、肺炎に倒れた。一昨年はリメーク版「犬神家の一族」のメガホンを執るなど、90歳を超えても映画に取り組んでいた。最近では体調がすぐれず、車いすを使うことも多かったという。

 1月24日に息苦しいと訴えて都内の病院に入院。その後、体力もあり小康状態だったが、13日午前に体調が急変。都内の病院で長男、長女ら家族に見守られ、帰らぬ人となった。午前6時過ぎに亡きがらは都内の自宅に無言の帰宅をした。葬儀・告別式は近親者で行う。後日お別れの会を予定。喪主は長男・建美(たつみ)さん。

 市川監督は戦前の1933年、アニメスタジオ「J・Oスタジオ」に入社。企画、脚本、コンテ、作画、撮影とすべてをこなし、監督としての基礎を一から学んだ。48年には東宝撮影所の撮影助手をしていた和田夏十(わだ・なっと)さんと知り合い結婚。監督は脚本家としてその能力を高く評価し、和田さんは83年に乳がんで亡くなるまで市川作品のほとんどの脚本を担当。公私にわたり献身的なサポートを受けた。

 48年に「花ひらく」で監督デビュー。56年「ビルマの竪琴」でベネチア国際映画祭サン・ジョルジョ賞を受賞し、同作はアカデミー賞外国語映画賞候補にも挙がった。65年の初ドキュメンタリー「東京オリンピック」では、150台のカメラを駆使して選手の表情をとらえ、記録映画の枠を超えた芸術作品としてセンセーションを呼んだ。72年にはテレビ時代劇「木枯し紋次郎」を監修し、自らメガホンを執ったこともあった。

 メジャー作品から離れた時期もあったが、角川映画立ち上げ作になった76年の「犬神家の一族」で復活。晩年になっても創作意欲は盛んで、自らの代表作を30年ぶりにリメークした2006年の「犬神家の一族」では当初の予定を4週間もオーバーした。車いすから身を乗り出すように役者を演出。時には立ち上がって指導した。チェーンスモーカーで知られ、撮影中もたばこは手放さなかった。だが、最近では「一本でも多く映画を撮りたい」と、大好きなたばこをやめていた。

 照明や構図に徹底的にこだわった華麗な映像表現は、後進に多大な影響を与えた。「LOVE LETTER」で知られる岩井俊二監督(45)や、人気アニメ「エヴァンゲリオン」を手掛けた庵野秀明監督(47)も、市川ワールドに酔いしれた一人。「映画は所詮(しょせん)、光と影だと思います。光と影がドラマなのです。その光と影は、尽き果てることのない永遠のものだと思います」(98年出版の『KON 市川崑』)光と影を追求した希代の名監督が残した作品の数々は、日本映画界に永遠に輝き続ける。

 ◆市川 崑(いちかわ・こん)1915年11月20日、三重県生まれ。呉服問屋の末っ子に生まれる。33年にアニメスタジオ会社に入社。48年に「花ひらく」で監督デビュー。実験的な作品の一方で、大ヒットした「三百六十五夜」のようなメロドラマも数々残す。55年に日活に移籍。翌年の「ビルマの竪琴」で監督としての評価を不動のものにした。代表作は「おとうと」(60年)、「東京オリンピック」(65年)、「犬神家の一族」(76年)、「細雪」(83年)など。

参照元:スポーツ報知

2008年02月15日

藤崎マーケット新ネタ「ラララライ“ラ”体操」

「ラララライ」のフレーズで人気のお笑いコンビ「藤崎マーケット」が、ファンタジー映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(3月1日公開)とコラボレーションして「ラララライ“ラ”体操」を作ることになった。15日からモバイルGyaOで先行配信される。

 同映画は世界37か国でNO1ヒットを記録したファンタジー大作。「ライ」つながりで日本の配給会社からオファーしたところ、すんなり実現。「藤崎―」は新たに「羅針盤でエクササ~イズ!」「魔女の助けでエクササ~イズ」の2パターンを制作した。CMは18日から大量にオンエア。新バージョンは19日に都内で行われるイベントでお披露目される。

参照元:スポーツ報知

松平健「やさしさ前面に」18年ぶりミュージカル

俳優・松平健(54)が18年ぶりミュージカルに挑戦する「DRACULA―ドラキュラ伝説―」(演出・藤井大介、6月12日~22日、新国立劇場中劇場ほか)の製作発表会見が都内で行われた。

 ドラキュラ伯爵を演じる松平は「内容はオカルトじゃなくラブストーリーだと聞いた。やさしさを前面に出したい」と抱負。伯爵から一心に愛されるミーナを剱持たまき(31)が、ミーナが姉と慕い男性あしらいのうまいルーシーを紫吹淳(39)が演じる。紫吹は「あしらい方を学んで私生活に生かしたい」と抱負。剱持は「血を見ると興奮します。セクシーに感じてしまう。かみ付かれる? 興味ありますね」と松平との“対決”に思いをはせていた。

参照元:スポーツ報知

たむらぱん、アルバム“初”売

女性シンガー・ソングライターのたむらぱん(27)が14日、東京・渋谷O―WESTで単独ライブを行い、4月23日に初アルバム「ブタベスト」を発売することを発表した。インターネットのSNS型サイト「マイスペース」で話題となり、同サイト発で初のCDデビュー。作詞、作曲にジャケットなどすべてセルフプロデュースする。この日は「責めないデイ」など12曲を聴かせた。

参照元:スポーツ報知

山田まりや&草野徹がバレンタイン婚

タレント・山田まりや(27)と俳優・草野徹(40)が14日、都内の区役所にそろって婚姻届を提出した。

 このほど行われたフジテレビ系「さんまのまんま」(関東、関西で15日夜放送)の収録でツーショットを初披露。「ロマンチックでいいかな」とバレンタイン婚を決めたまりやは「同時に離婚届をもらって印ろう代わりにします」。「まりニャ」「兄(あに)ニャ」と呼び合うラブラブぶりで、子供について「結構ほしい」という草野のリクエストに、まりやは「痛いのは嫌なので、1回で双子がドーンと生まれてくれたらいい」と答えていた。

参照元:スポーツ報知

国生さゆり、元夫に手紙付きチョコ

86年のソロデビュー曲を「バレンタイン・キッス2008」として22年ぶりにリメークしたタレントの国生さゆり(41)が14日、東京・銀座のソニービルで行われたTOKYO FMの公開生放送に出演した。

 バレンタインのチョコレートはこの日朝、同せいしている元夫に、便せん3枚につづったラブレターを添えて渡したという国生。03年8月に離婚後、復縁したが「籍は入れてない“フランス婚”(事実婚を意味)です。(チョコを贈るのは)照れましたが、うれしそうな顔して食べてくれました」と幸せな笑みを浮かべていた。

参照元:スポーツ報知

マライア限界セクシー!意味深指輪も…

米人気歌手マライア・キャリー(37)の新アルバム「E=MC2」が、4月15日の米国に先駆け、同9日に日本先行発売されることが14日、発表された。

 グラミー賞3部門を受賞した前作「MIMI」に続く11作目のタイトルは、アインシュタインの相対性理論と自身の名前をかけ合わせたもの。公開された全裸ギリギリのセクシー写真では、左手薬指に意味深な指輪がキラリ。先行シングル「タッチ・マイ・ボディ」のラジオプロモーションがこの日から開始。着うた配信は3月5日予定。

参照元:スポーツ報知

ステファニー「チョコ、あげるより貰いたい」

 歌手のステファニー(20)が14日、都内でバレンタインライブを行った。最新シングル「フレンズ」など11曲を披露。米国生まれとあって「アメリカではバレンタインでも男の子が女の子にあげる。日本にもの申す。私は小心者なので、あげるよりもらいたい!」と無茶なお願い。渡す相手はいないようで「私のモテ期はまだ来てない」と言い切った。3月5日に初アルバム「ステファニー」を発売する。

参照元:スポーツ報知

リア・ディゾン「本命イマセン」…引退説への質問は通訳が訳さず

タレントのリア・ディゾン(21)が14日、東京・原宿のアメーバスタジオ開局1周年記念番組に出演した。

 自身も歌手デビュー1周年を迎えるが「今年は自分の道のりを切り開いていきたい。もうちょっとナルシストになったほうがいいかな」と抱負。バレンタインデーにはスタッフに手作りチョコを用意したが、日本語で「義理チョコです」。本命の存在を疑われると「ホントです、約束します、スタッフだけ。1人だという日を痛感する」と弁解していた。

 一部で報じられた引退説についても質問が飛んだが、通訳が訳さず、本人に内容が伝わらなかった。3月26日に香港でライブを行う。

参照元:スポーツ報知

石原さとみ、UFOキャッチャーで2回連続ゲット!

 女優・石原さとみ(21)が15日、千葉・幕張メッセで開催されたゲームメーカー「セガ」のイベントにイメージキャラクターとして参加し、同社の定番ゲーム「UFOキャッチャー」に挑戦した。

 さすがは女優。本番に強いところを見せつけた。「中学校のころ、プリクラ撮った後にやってましたけどヘタです…自信ない…」と恐る恐る操作バーを握った石原だったが、なんと1回目のトライでぬいぐるみをゲット。さらに勢いに乗って2個目を釣り上げると「こんなの初めて! 信じられない」と興奮していたた。ピカピカの新型マシンに大漁を感謝すると「私も(マシンのように)キラキラしてスマートな女性になれるように頑張ります」と誓いを立てていた。

参照元:スポーツ報知

2008年02月16日

「東京タワー」が作品賞など5冠…第31回日本アカデミー賞

第31回日本アカデミー賞の授賞式が15日、東京都港区のホテルで開かれ、松岡錠司監督の「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が作品賞などノミネートされた5部門で最優秀賞を受賞した。アニメ作品部門の最優秀賞は「鉄コン筋クリート」が選ばれた。

 それ以外の各部門の最優秀賞は以下の通り。(敬称略)

 ▽監督賞=松岡錠司(東京タワー)

 ▽主演男優賞=吉岡秀隆(ALWAYS 続・三丁目の夕日)

 ▽主演女優賞=樹木希林(東京タワー)

 ▽助演男優賞=小林薫(東京タワー)

 ▽助演女優賞=もたいまさこ(それでもボクはやってない)

 ▽脚本賞=松尾スズキ(東京タワー)

 ▽美術賞=部谷京子(それでもボクはやってない)

 ▽撮影賞=蔦井孝洋(眉山(びざん))

 ▽照明賞=疋田ヨシタケ(眉山)

 ▽録音賞=鶴巻仁(ALWAYS)

 ▽編集賞=菊池純一(それでもボクはやってない)

 ▽音楽賞=大島ミチル(眉山)

 ▽外国作品賞=「硫黄島からの手紙」

参照元:スポーツ報知