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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

若槻千夏ブログ終了「引退ではありません」

タレントの若槻千夏(23)が31日、自身のブログサイト「マーボー豆腐は飲み物です」を終了することを発表した。

 若槻はこの日、20時ごろに紅白歌合戦の布施明(60)の応援ゲストとして出演した直後の21時10分に自身のブログを更新。「来年はたくさん、新しい事をしてまだある可能性を信じてみたいんです。タレントとしてだけではなく、人として大きくなりたいと思ったんです」。

 年内でテレビ、ラジオのレギュラー番組をすべて降板したものの、CM契約などが残っていることもあり「誤解しないで下さい。引退ではありません。芸能界という場所にはいます」と休業、引退は否定。だが先日、事務所を通して年明けから“海外武者修行”に出ることを発表しながら、ブログでは否定するという不可解な状況もあり、今後の活動は不透明。ブログでも今後の具体的な活動内容には触れていない。

参照元:スポーツ報知

ドリカム、アドリブで感謝…紅白歌合戦

DREAMS COME TRUEの吉田美和(42)は笑顔で歌い切った。「サンキュー! ありがとう!」会場の四方を指さし何度も叫んだ。

 夫で映像ディレクターの末田健さんが9月に死去(享年33歳)。支えてくれたファン、励ましてくれた和田アキ子(57)ら出演者にメッセージを送るため、曲のラストの演奏を長くしてアドリブで感謝の思いを伝えた。30日はアッコと抱き合い涙したが、この日は冒頭から笑顔。2008年の結成20周年を前に、ドリカムが完全復活した。

参照元:スポーツ報知

ZARD紅白初出場…紅白歌合戦

昨年5月27日に亡くなったZARDの坂井泉水さん(享年40歳)のフィルム&ライブコンサートが、NHK大阪ホール(大阪市)から生中継された。

 司会の中居は「あえて紅白初出場と言います」と紹介。生前収録されたボーカルに、ゆかりのメンバー13人のバンドが生演奏。「揺れる想い」に始まり、12月発売のシングル曲「グロリアス マインド」、最後に大ヒット曲「負けないで」で締める“紅白メドレー”。ステージ中央にはレコーディングで愛用していたマイクが置かれ、スクリーンには未公開映像が流された。修正あとがうかがえる直筆作詞ノートなど貴重映像が盛りだくさん。会場では計10曲が披露され、抽選で選ばれた1029人の涙を誘った。

参照元:スポーツ報知

鶴瓶引っ張った!笑い下ネタ暴走あり「120点」司会…紅白歌合戦

大みそか恒例の「第58回NHK紅白歌合戦」が31日、東京・渋谷区のNHKホールで行われた。紅組司会のSMAP・中居正広(35)と51年ぶりに男性コンビになった白組司会の笑福亭鶴瓶(56)は、笑いあり、下ネタあり、ホロリとさせる場面ありの絶妙なトークを展開。長丁場を名司会で引っ張り、白組を勝利に導いた。通算成績は白組の30勝28敗。倖田來未(25)との交際がうわさされていた中居は生放送終了後、「なんともありません」と交際を全面否定。一方、審査員を務めた藤原紀香(36)と陣内智則(33)は「これが最後です」と昨年5月の挙式後、初のツーショットを披露し、会場を華やかに彩った。

 司会の大役を終えた鶴瓶は「楽しかったし、いい経験をさせてもらった。中居くんにフォローしてもらって、付いていってよかった」と謙虚に振り返った。

 名司会だった。コブクロの小渕健太郎(30)が亡き母を思い作った「蕾(つぼみ)」を紹介する場面。「お母さんが生きてはったら(紅白を)喜んだと思います。ぼくも母親に(会場に)来てもらって幸せです。司会は本当に楽しいです。みなさん一度やりはったら?」細い目にはうっすらと涙。心のこもったアドリブに会場から大きな拍手が起こった。

 鶴瓶の頭部のアップから放送スタート。前半は暴走した。楽屋リポートでクールファイブの宮本悦朗(59)に馬乗り。EXILEの出番では曲名を言い忘れるミス。中居と宣誓する場面では息が合わずやり直し。「何回も練習したじゃないですか」と中居から突っ込まれた。

 中居と51年ぶりの男性司会者コンビ。「話術にたけた人」(NHK)を基準に人選された。鶴瓶は当初から「自由に言いたい」とアドリブを宣言。幸子の万華鏡衣装を「パラボラアンテナみたいやな」と軽妙なジョークで笑いを取った。

 注目された「ポロリ」は封印。逆にポロリをネタにして笑わせる“したたかさ”も。「人間は歌によって人を感動さすことができると思ってます」硬軟自在の話術で前半の失点を十分すぎるほどばん回し、白組を3連勝に導いた。

 中居は鶴瓶を「120点です。鶴瓶さんの歌合戦でしょう。鶴瓶さんだから白組が勝ったと思います」と最大級の賛辞を贈った。

参照元:スポーツ報知

鶴瓶が突っ込むも中居はスルー、倖田も交際発言なし…紅白歌合戦

大みそか恒例の「第58回NHK紅白歌合戦」が31日、東京・渋谷区のNHKホールで行われた。倖田來未(25)との交際がうわさされていた中居は生放送終了後、「なんともありません」と交際を全面否定した。

 紅白終了後、報道陣に囲まれた中居は倖田との関係について「なんともありません」と否定した。中居のマンションに入る2人の姿が一部週刊誌にキャッチされ、“お泊まり愛”が注目を集めたが、「全く関係ない」とだけ話した。

 本番では中居は淡々と倖田を紹介した。午後10時6分、倖田の出番。本番で“中居冷やかし宣言”していた鶴瓶が「緊張してるから、変なことをしたらアカン」と思わせぶりに中居に振る。

 しかし中居は表情を変えず「続いて紅組は倖田來未さん。ツアーに明け暮れファンとのきずなをつくった1年、究極のバラードを聴いていただきましょう」と台本通りに紹介した。

 歌唱後、鶴瓶が明らかに中居の方を意識して「かわいかったなぁ~」とニヤニヤ。「ねぇ」とあいまいにスルーしようとした中居に、鶴瓶が「ホンマになぁ~」と畳みかけた。すると中居は、鶴瓶のトークを制するかのように向き直り「よかったですね」と一言。鶴瓶はなおも「ホンマにかわいかった」と続けたが、中居が正面に向き直ると同時に松本和也アナが「さぁ、続いて…」と次の曲を紹介した。

 倖田はこの日も満面の笑みで歌い、最後には「よいお年を~」と手を振ったが、交際発言はなし。歌唱後楽屋に向かう途中、矢継ぎ早に中居関連の質問が飛んだが、関係者に周囲を固められたままノーコメントを貫いた。

 交際がとりざたされたことから、紅白で最も注目を集めた2人。29日のリハーサル初日から倖田、中居ともに取材を受けることはなかった。それでも、30日には同じブランド「マスターマインド」の色違いの帽子姿で登場。さらに、親交の深い和田アキ子が、2人の関係を「まあまあ」「いい方向」と代弁したことから、サプライズ発言が期待されていた。

参照元:スポーツ報知

前日リハ涙から一転 リア・ディゾン笑顔で腰フリフリ…紅白歌合戦

大みそか恒例の第58回NHK紅白歌合戦が31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。初出場となったグラビア界の黒船リア・ディゾン(21)は、前日のリハーサルで本番への不安から涙を流していたが、無難にこなし胸をなでおろした。

 前日に涙を見せたリアは一転、笑顔のパフォーマンスだ。“黒ブラ”と超ミニスカートのセクシー衣装で腰をフリフリしながら「恋しよう♪」を披露。続いて中川翔子(22)、AKB48と「なんてったってアイドル」を元気いっぱいに聴かせた。手を振り歓声に応えるなど終始ノリノリ。初出場の紅白を「楽しかったです」と振り返った。

 29日のリハ初日から浮かない表情だった。30日に北島三郎の「帰ろかな」の歌唱応援に参加したが、下を向き今にも泣き出しそう。心配した鶴瓶と中居が声をかけると、突然半ベソをかいた。

 原因は「帰ろかな」の歌詞を覚えられないもどかしさだった。米国人のリアは06年に来日したばかり。グラビアから歌手デビューとスピード出世したが、日本語は「簡単な日常会話レベル」(関係者)。今も「ベリー幸せ」など英語とのちゃんぽん。日本人の郷愁を歌った1965年発売の「帰ろかな」(永六輔作詞)はハードルが高かったようだ。

 NHKは最初から「歌わなくていい」と伝えていた。しかし、リアの立ち位置は応援隊の最前列で、北島の真後ろという常時テレビに映るポジション。その好待遇が逆に「歌わなきゃいけない」とプレッシャーになってしまった。

 不安を軽くするため、リア側は最前列から2列目へのポジションチェンジをNHKに進言し、受け入れられた。歌詞を覚えることも断念し、本番は歌わなかった。

 中川らとの「アキバ隊」の歌唱中も、歌っていない場面はあった。NHKは“気遣い”からか、アップが少なめのカメラワークで対応した模様だ。

参照元:スポーツ報知

中川翔子、覚えているのは「紅組ギザカワユス」…紅白歌合戦

大みそか恒例の第58回NHK紅白歌合戦が31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。

 中川翔子は、初紅白を「真っ白で記憶喪失になりました。紅組ギザカワユス、ということだけ考えて歌ってました」としょこたん語で振り返った。前夜は緊張で寝付けなかったが、本番前までに20回以上、会場からブログに書き込むなどブログの女王ぶりは健在。リア・ディゾン、AKB48との共演を成功させ、「みんな個性的で宇宙ってすごいっすな~と思いました」と笑顔だった。

参照元:スポーツ報知

紀香&陣内 最初で最後の夫婦共演…紅白歌合戦

大みそか恒例の第58回NHK紅白歌合戦が31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。審査員を務めた藤原紀香(36)、陣内智則(33)夫妻は5月の結婚後初のツーショットを披露。白組司会の笑福亭鶴瓶(56)は独自色を出し暴走気味に進行役を務めた。

 今年最も世間を沸かせたビッグカップル藤原紀香と陣内智則が、大みそかの夢舞台で最初で最後の夫婦共演を果たした。

 ゲスト審査員を務めた2人は放送開始30分前の午後6時50分にホールへ。黄金に輝くドレス姿で、陣内の2歩前を歩いて現れた紀香は「今年、日本の多くの皆さんに祝福していただいた1年の締めくくりに、感謝の気持ちでオファーを受けました」と緊張の色はなし。だが「もう一緒に出ることはないですね」ときっぱり。夫婦共演の封印を宣言した。

 えんじ色のネクタイに黒いスーツ姿の陣内も「楽しんできます」と落ち着いた様子。昨年5月30日にホテルオークラ神戸で行った披露宴でコブクロの「永遠にともに」をピアノ弾き語りで披露したが「コブクロさんを生で見られてうれしいです」と満面の笑みだ。

 放送開始から約15分後の川中美幸が歌う場面で、舞台袖に2人は登場。ツーショットが歌唱中に何度もクローズアップされた。続く審査員紹介で、総合司会の住吉美紀アナから「今年はこの2人の結婚が全国で話題になりました」と振られると、そろって頭を下げた。

 2人の公の場でのツーショットはテレビ中継された披露宴以来。披露宴は、平均視聴率が関東で24・7%、関西で40・0%の高数字を記録(ビデオリサーチ調べ)と注目の高さを証明した。

 その後、ともに精力的に仕事をこなしてきたが、共演はしていなかった。40%近い高視聴率を誇る国民的番組での夢共演は、大勢のファンへの感謝の表れ。今後見られないのは残念だが、07年の芸能界の話題をさらった2人が、きっちりと年末を締めた。

参照元:スポーツ報知

Gackt、川中島の合戦…紅白歌合戦

Gacktが、紅白で「川中島の合戦」を再現した。ホールの隣、NHKで一番大きな101スタジオから中継出演。同局大河ドラマ「風林火山」で演じた上杉謙信になりきったドラマ仕立ての異色演出だ。

 甲冑(かっちゅう)姿の約300人の出演者を従え、「我々の怒りは神に背くものとし、皆の者、いざ出陣じゃ」と迫真の演技を見せた。バンドメンバーもすべて甲冑をつけた「戦国ロック」のステージ。終了後は「(リハーサルと)全然気迫が違っていて、すごくいいものが出た」とコメントした。

参照元:スポーツ報知

鶴瓶が突っ込むも中居はスルー、倖田も交際発言なし…紅白歌合戦

大みそか恒例の「第58回NHK紅白歌合戦」が31日、東京・渋谷区のNHKホールで行われた。倖田來未(25)との交際がうわさされていた中居は生放送終了後、「なんともありません」と交際を全面否定した。

 紅白終了後、報道陣に囲まれた中居は倖田との関係について「なんともありません」と否定した。中居のマンションに入る2人の姿が一部週刊誌にキャッチされ、“お泊まり愛”が注目を集めたが、「全く関係ない」とだけ話した。

 本番では中居は淡々と倖田を紹介した。午後10時6分、倖田の出番。本番で“中居冷やかし宣言”していた鶴瓶が「緊張してるから、変なことをしたらアカン」と思わせぶりに中居に振る。

 しかし中居は表情を変えず「続いて紅組は倖田來未さん。ツアーに明け暮れファンとのきずなをつくった1年、究極のバラードを聴いていただきましょう」と台本通りに紹介した。

 歌唱後、鶴瓶が明らかに中居の方を意識して「かわいかったなぁ~」とニヤニヤ。「ねぇ」とあいまいにスルーしようとした中居に、鶴瓶が「ホンマになぁ~」と畳みかけた。すると中居は、鶴瓶のトークを制するかのように向き直り「よかったですね」と一言。鶴瓶はなおも「ホンマにかわいかった」と続けたが、中居が正面に向き直ると同時に松本和也アナが「さぁ、続いて…」と次の曲を紹介した。

 倖田はこの日も満面の笑みで歌い、最後には「よいお年を~」と手を振ったが、交際発言はなし。歌唱後楽屋に向かう途中、矢継ぎ早に中居関連の質問が飛んだが、関係者に周囲を固められたままノーコメントを貫いた。

 交際がとりざたされたことから、紅白で最も注目を集めた2人。29日のリハーサル初日から倖田、中居ともに取材を受けることはなかった。それでも、30日には同じブランド「マスターマインド」の色違いの帽子姿で登場。さらに、親交の深い和田アキ子が、2人の関係を「まあまあ」「いい方向」と代弁したことから、サプライズ発言が期待されていた。

参照元:スポーツ報知

2008年01月02日

新派120周年公演で水谷八重子らが鏡開き

新派120周年公演が2日、東京・日本橋の三越劇場で幕開け、水谷八重子、波乃久里子らが鏡開きを行った。水谷は「新派120年の幕が開けます。ドキドキの心境です」。上演する「女将」は昭和27年初演のホームドラマで「昭和の人情がたっぷりです」。この日は都内各所の劇場で鏡開きが行われたが、波乃は「負けません! こちらは芸者さんが見られますよ」。24日まで。

参照元:スポーツ報知

マッカートニーが昨秋に極秘手術

 2日付の英大衆紙サンは、ビートルズの元メンバー、ポール・マッカートニー(65)が昨年秋、冠状動脈を拡張する手術を極秘に受けたと報じた。術後の経過は非常に良好という。

 同紙によると、マッカートニーが体調不良を訴え、ロンドンの専門医を受診。検査の結果、この血管形成術を行うことが決まった。

 マッカートニーの広報担当者は同紙に「ごく普通の手術」と強調した。

参照元:スポーツ報知

紅白視聴率ワースト2位!

昨年大みそかの「第58回NHK紅白歌合戦」の視聴率が第1部が32・8%、第2部が39・5%だったことが2日、ビデオリサーチ(関東地区)の調べで分かった。

 第1部は一昨年の30・6%を上回ったものの、第2部は一昨年の39・8%を下回り、史上ワースト2位だった。史上最低は04年の39・3%。

 紅白と同時間帯に放送された民放番組では、TBS系「K―1プレミアム2007格闘技史上最大の祭典Dynamite!!」の14・7%が最高だった。また、昨年12月30日のTBS系「第49回輝く!日本レコード大賞」は、16・8%だった。

参照元:スポーツ報知

2008年01月03日

日テレ、TBS、テレ朝が史上初の民放3局2ケタ獲得

昨年の大みそかに放送された「第58回NHK紅白歌合戦」の視聴率が2日、ビデオリサーチから発表され、第2部は2年連続40%割れとなる史上ワースト2位の39・5%、第1部もワースト4位の32・8%と振るわなかった。民放ではTBSが中継した「K―1プレミアム07Dynamite!」が14・7%を記録するなど、3局が2けたをマークした。(数字は関東地区)

 紅白と同時間帯に放送された民放番組は、TBS系「K―1プレミアム07Dynamite!」(後6時)が午後8時半からの2時間半で14・7%を記録したのが最高で、国民的番組を脅かすほどではなかった。「K―1」は一昨年の19・9%を大きく下回った。

 ダウンタウンの浜田雅功(44)はフジテレビ系「ジャンクSPORTS大晦日SP!」の午後6時半から1時間で11・8%、日テレ系「ガキの使いやあらへんで!大晦日SP」(後9時)で12・4%と“はしご”、安定した視聴率をたたき出した。

 テレ朝は「大みそかドラえもん」(後6時)が一昨年の5・7%から8・8%に持ち直し、「よゐこ無人島0円生活」(後8時)が11・8%で2ケタと健闘した。

参照元:スポーツ報知

ハロプロ37人集結「年中夢求」ツアー

 モーニング娘。らが所属する「ハロー!プロジェクト」の新春恒例ツアーが2日、東京・中野サンプラザで行われた。

 「年中夢求」と題した全27曲のステージを、モー娘、Berryz工房、℃―ute、ハロプロエッグ選抜の4組37人が彩った。昨年日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞した℃―uteのリーダー・矢島舞美(15)が冒頭で「みなさんの応援のおかげで最優秀新人賞をいただきました! ありがとうございました!」とあいさつ。代表曲「都会っ子 純情」を披露し、会場からの地鳴りのような大歓声を浴びた。

 吉澤ひとみ(22)がモー娘卒業を宣言した昨年のような重大発表はなかったが、37人全員が汗だくになりながら、新しい年の門出を祝っていた。

参照元:スポーツ報知

紅白離れ止まらず…ワースト2位39・5%

昨年の大みそかに放送された「第58回NHK紅白歌合戦」の視聴率が2日、ビデオリサーチから発表され、第2部は2年連続40%割れとなる史上ワースト2位の39・5%、第1部もワースト4位の32・8%と振るわなかった。「歌の力・歌の絆(きずな)」をテーマに掲げ、紅白復権を目指したが、今年も目玉不在で視聴者の紅白離れは加速した。民放ではTBSが中継した「K―1プレミアム07Dynamite!」が14・7%を記録するなど、3局が2けたをマークした。(数字は関東地区)

 SMAP中居正広(35)が紅組の司会を務め、白組の笑福亭鶴瓶(56)とともに51年ぶりに男性コンビが司会を務めた07紅白。出場者ではなく、中居が倖田來未(25)との2ショット写真を女性誌に掲載されたことが最大の“目玉”になった歌合戦は、数字も寂しい結果に終わった。

 NHKでは「歌力(うたぢから)」をコンセプトに、58回から3年計画で紅白のリニューアルを計画。今回は昨年亡くなった作詞家・阿久悠さんやZARDの坂井泉水さんを追悼する構成で時代性も反映しながら、「エンターテインメントショーとしての完成度の追求、楽曲の持つ音楽性を生かす音作りを行いました」(鈴木明・エンターテインメント番組部長)。

 しかし第1部32・8%は06、90年の30・6、04年の30・8に次ぐワースト4位。第2部の39・5%も06年を0・3ポイント下回り、ワーストだった04年の39・3を上回るのが精いっぱい。2000年以来続く50%割れは8年連続。ここ4年で3回目の40%割れと、長期低迷傾向に歯止めはかからなかった。

 さらに第2部にあたる時間帯で日テレ、TBS、テレ朝の3局が2ケタをマーク。第2部の裏で民放が3局も2ケタ視聴率を記録するのは史上初めて。紅白に魅力を感じなくなった視聴者が民放に流れていることが浮き彫りになった。

 同局の橋本元一会長(64)は大みそかの本番前、「衛星放送で見る方が多くなっている。地上波だけの視聴率では分からない。半分以上の人が見てると思います」と話し、BSを含めれば視聴率は50%を超しているとの認識を示した。しかしBSの視聴率を公表しない以上、その説明もむなしいだけだ。

 NHKが鈴木部長の名前でこの日発表したコメントは「歌が良かった。今年の紅白最高」「企画、構成、演出、カメラアングル等素晴らしい内容だと思う」など視聴者から寄せられたという賛辞を並べるなど、自画自賛の内容。「他メディア多チャンネル化が進むなか、相当数の方にお楽しみいただけたと思います」という前年と全く同じフレーズからも、紅白離れに対する切迫感は感じられなかった。

参照元:スポーツ報知

松本幸四郎、大みそかは松と佐橋と水入らず

昨年12月28日にギタリストの佐橋佳幸(46)と入籍を発表した女優・松たか子(30)の父親の歌舞伎俳優・松本幸四郎(65)が2日、東京・東銀座の歌舞伎座「寿 初春大歌舞伎」に出演した。大みそかには佐橋と松が幸四郎家を訪れ、家族水入らずで過ごした。舞台では長男・市川染五郎(34)と「連獅子」を踊った幸四郎を、結婚を知った満員の観客が一段と大きな拍手で祝福した。

 この日、一番の拍手が高麗屋を包み込んだ。初日を迎えた歌舞伎座「寿 初春大歌舞伎」の夜の部の舞踊劇「連獅子」で、幸四郎、染五郎親子が花道から登場すると「高麗屋!」と大向こうの掛け声とともに、万雷の拍手が巻き起こった。

 幸四郎の二女・松たか子が年末の先月28日にギタリストで音楽プロデューサーの佐橋佳幸と入籍を発表したばかり。この日、2人が観劇に訪れることはなかったが、発表後、初めて公の場に姿を現した父・幸四郎に、報道で知った観客は祝福の拍手を送った。

 関係者によると、大みそかは佐橋が松を伴って、幸四郎家を訪れ、短い時間ではあったが、結婚後初めて家族水入らずで幸せなひと時を過ごした。レコーディングのスケジュールが立て込んでいる佐橋と、年明けから映画の撮影に入る松。多忙な新婚カップルだが、ピンポイントで一家を訪問していた。

 昼の部では黙阿弥もの「魚屋宗五郎」に出演した幸四郎は、夜の部で「連獅子」に出演。獅子の親子が登場し、親獅子が子獅子を千尋の谷に突き落とす設定を舞踊化したもの。幸四郎が「親獅子と子獅子の関係は芸の道にも通じることがあり、そこがこの踊りの一種独特なところです」と語るように、長男・染五郎と息の合ったところを見せた。衣装も今までの衣装ではなく、かつて父・松本白鸚が使用していた柄で臨んだ。「父が作ったものが、新品のまま倉庫から出てきました。それを着て親の心で踊ります」。娘の結婚、息子の成長、さまざまな思いを込めて、親の気持ちを改めて実感していたようだった。

参照元:スポーツ報知

小林武史氏、AKKO 元日離婚

すでに“別居”年末話し合い 人気音楽プロデューサーの小林武史氏(48)と、「MY LITTLE LOVER」のボーカル・AKKO(34)が、元日に離婚したことが2日、スポーツ報知の取材で分かった。すでに“別居中”だった2人は、年末に改めて話し合いの場を設け、正式に離婚することを決意。元日に離婚届を提出した。

参照元:スポーツ報知

引っ越し効果本物!安泰レコ大16・8%

 昨年12月30日に放送されたTBS系「第49回輝く!日本レコード大賞」の視聴率は16・8%だった。放送日を紅白とバッティングする大みそかから1日前倒しした一昨年は17・0%。2年連続で安定した視聴率をたたき出し、“引っ越し”の効果が本物であることを証明した形だ。ちなみに05年は史上最低の10%だった。今年は区切りの50回を迎えるため、大イベントとなりそうだ。

参照元:スポーツ報知

いきものがかり“サクラソング”第2弾

デビュー曲「SAKURA」が大ヒットした3人組バンド・いきものがかりが、“サクラソング”の第2弾「花は桜 君は美し」を30日に発売する。

 「花は桜―」はインディーズ時代の代表曲で、メジャーデビューのきっかけにもなった作品。が、2006年のデビュー後にライブで演奏したのは一度だけ。作詞作曲した水野良樹(25)は「僕らのエースピッチャー的存在。あまりにも頼り過ぎていて、この曲から卒業する意味もあった」と話す。

 「SAKURA」は15万枚を売り上げ、初アルバム「桜咲く街物語」は25万枚のヒット。2度の全国ツアーと学園祭ツアーを成功させ、CMにも初出演。結成10年目を迎える2月には、2枚目アルバム「ライフアルバム」を発売する。「たくさん曲ができて、『花は桜―』に頼らなくてもよくなった。今後もっといい曲を作れる、という自信もできたから」と水野。

 ボーカルの吉岡聖恵(23)は「当時は勢いで歌っていたけど、しっかり成長しています」。原点の楽曲でさらなる飛躍を目指す。

参照元:スポーツ報知

TBS・蓮見孝之アナと東北放送・大徳絵里アナが結婚

TBSの蓮見孝之アナウンサー(26)が、東北放送の大徳絵里アナウンサー(26)と結婚することが2日、分かった。TBS関係者は「結婚するという話は聞いています」と語っている。2月にも都内で結婚式を行う予定という。両アナは大学生時代からの交際で、社会人になってからは東京と仙台を行き来しながら愛をはぐくんでいた。

参照元:スポーツ報知

お笑い芸人あべこうじ離婚

お笑い芸人・あべこうじ(32)が2日、一般女性と昨年3月に離婚していたことを明かした。同日の毎日放送「ジャイケルマクソン正月スペシャル」の放送中に告白した。

参照元:スポーツ報知

2008年01月04日

サトエリ主演「腑抜けども―」最多4部門ノミネート…ブルーリボン賞

第50回(2007年度)ブルーリボン賞ノミネートが3日、別表(五十音順)の通り決まった。同賞は、スポーツ報知など在京スポーツ紙の映画担当記者で構成される東京映画記者会が選考する。

 主演男優賞の加瀬亮(33)、主演女優賞の麻生久美子(29)をはじめ、第32回報知映画賞の受賞者、受賞作品が、外国作品賞を除く7部門で候補に。最多ノミネートは作品賞や主演女優賞(佐藤江梨子)などで名前が挙がった「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の4部門で、例年以上の混戦模様となりそうだ。

参照元:スポーツ報知

YUI、夏帆ドラマ主題歌!注目コンビ“共演”

人気シンガー・ソングライターのYUI(20)が、テレビ朝日系連続ドラマ「4姉妹探偵団」(18日スタート、金曜・後9時)の主題歌を歌うことが3日、分かった。ドラマを意識し書き下ろした新曲「Namidairo」で、2月27日に発売する。

 YUIの新曲が、新春の注目ドラマを彩る。「4姉妹探偵団」は、報知映画賞新人賞を受賞するなど人気急上昇中の女優・夏帆(16)が主演。赤川次郎原作の人気小説「三姉妹探偵団」が原作のミステリー。テレビ朝日の横地郁英プロデューサーが「根底には『愛』が流れているミステリー。YUIさんの切ない『愛』のバラードが欲しい」とYUIサイドに依頼した。

 YUIがドラマ主題歌を手がけるのは3度目。「07年はライブやフェスで盛り上がれる曲ということを意識して作品づくりしてきました」と振り返るYUIだが、08年第1弾シングルでもある「Namidairo」は、切ないメロディーが印象的な王道バラード。日本語をタイトルにするのも初めてだ。「ミステリーらしく、イントロにはそんな特徴のあるフレーズもいれてみました」とコメントしている。

 昨年4月に発売したアルバム「CAN’T BUY MY LOVE」がオリコンチャート1位を獲得してから、続くシングル2作も1位。さらに昨年は日本武道館でのライブも行ったYUI。新曲の発売が決まったことで、今年も注目を集めそうだ。

参照元:スポーツ報知

美里、東京で夏祭り!恒例ライブ「大好きな街」で初開催

歌手の渡辺美里(41)が、初めて東京で野外公演を行うことが3日、分かった。8月9日に東京ビッグサイト西野外展示場で開催する。また昨年に続いて今年も2公演行うことが決定。もう1か所は現在、大阪市内の開催に向け、調整中だ。1日には東京・渋谷のC.C.Lemonホールで初の元日公演も行い「ボーカリスト道を究めるべく、歌の大輪の花を咲かせ、恋の花も咲かせる!」と新春の意気込みを語った。

 1986年に西武球場(現グッドウィルドーム)でスタートさせた渡辺美里のファンにとって風物詩の“夏祭り”を、初めて東京で開催することになった。美里はデビュー以来、初の元日公演を行い「おととし富士山、昨年は横浜と熊本で行った美里祭り。今年の夏は東京でやりたいです」と、例年より早くファンに恒例の“夏祭り”の開催を報告した。

 05年に20回目の節目で西武公演には区切りをつけ、その後は毎年、場所を変えながら“夏祭り”を続け、一昨年は山梨・山中湖村の「山中湖シアターひびき」のこけら落とし公演として、昨年は神奈川・みなとみらい新港埠頭と熊本城の2か所で開催していた。

 場所の選定にはいつも頭を悩ませるが、美里は公演後に改めて「東京が大好きだから! ここで育ち、仕事し、恋、出会い、別れ、笑い、泣いて。この街で生きている自分があって、歌があるから。私を育ててくれた街・東京で、初めての美里祭りをやってみたかった」とコメント。

 美里が選んだのは、約1万人が収容できる東京・有明の東京ビッグサイト西野外展示場だ。また東京公演に前後して、大阪で開催することも決定。場所と日時は現在、選定中。「東京と大阪のライブは、普段から、圧倒的にいつもすごい。なので、東の陣!西の陣!として熱く熱く夏祭りを東西で繰り広げたい」大阪での野外公演は86~88年に大阪球場で行って以来、20年ぶりとなる。

 新年をライブでスタートさせ「『ここはスタジアム?』と思ってしまうほどの大歓声。最高の輝きとともにスタートすることができた」と美里。新年の抱負も掲げ「ボーカリスト道を究めるべく、歌の大輪の花を咲かせ、恋の花も咲かせる!」。公私ともども充実した1年にするつもりだ。

参照元:スポーツ報知

元ちとせ「live image」初参加へ

癒やし系コンピレーションアルバム「image(イマージュ)7」(2月6日発売)に参加した歌手の元ちとせ(28)が、収録アーティストによる共演ツアー「live image」に初出演する。

 今年で8回目の同ライブは、中心メンバーの葉加瀬太郎(39)が昨夏に活動拠点を英国に移したため不参加。代わりに元が“リーダー”として全13公演を引っ張る。

 アルバムに収録された「恵みの雨」など3、4曲を披露予定。ほかにGONTITI、加古隆ら5組が出演。ツアーは4月19日に川口リリアで開幕し、東京国際フォーラム(5月9~11日)など8都市で行われる。

参照元:スポーツ報知

水樹奈々、今年は大吉!

声優の水樹奈々(27)が3日、さいたまスーパーアリーナで、ライブツアー「LIVE FORMURA2007―2008」のファイナルを行った。

 「ETERNAL BLAZE」など25曲を熱唱。声優アーティストで、同会場で単独コンサートを行ったのも、1万6000人を集めたのも初めてだという。「昨日(2日)初詣でに行っておみくじを引いたら大吉だった!」と報告し、会場から祝福されていた。

参照元:スポーツ報知

カメリアダイヤモンドCM名曲集発売へ

 1980年代末から90年代にかけて放送されたカメリアダイヤモンドのCM曲を集めたコンピレーションアルバム「カメリアダイヤモンドCMソングコレクション Diamonds」(2100円)が、今月23日に発売される。

 同CM曲は中西圭三の「Woman」や久宝留理子の「男」、相川七瀬の「恋心」などヒット曲ばかり。今回は90年代前半の楽曲を中心に、各レコード会社の協力を得て全12曲を収録。全楽曲のシングルトータル販売枚数は370万枚と、豪華なラインアップとなっている。6月に所属事務所を解雇された華原朋美(33)の楽曲も「LOVE IS ALL MUSIC」「I WANNA GO」の2曲が収録されている。

参照元:スポーツ報知

小林武・AKKO離婚 一青窈と交際報道も「再婚ない」

元日の離婚が本紙報道で明らかになった人気音楽プロデューサー小林武史氏(48)と「MY LITTLE LOVER」のボーカル・AKKO(34)が3日、小林氏が社長を務める所属事務所の公式サイトにコメントを発表した。

 2人は連名で「12年間の結婚生活でしたが、二人でよく話し合いをし、考えたうえで、それぞれの道を歩んで行く事になりました」と報告。娘2人の親権はAKKOが持つとした上で「現在はすでに良い友情をお互いに感じています。父としても母としてもこれからも関係は続いていきます」としている。

参照元:スポーツ報知

元NEWS・内博貴、2年7か月ぶり主演でテレビ復帰

未成年での飲酒により謹慎後、ジャニーズ事務所の研修生として再起していた元NEWSの内博貴(21)が、初主演ドラマで約2年7か月ぶりにテレビ復帰することになり3日、都内で会見を行った。フジテレビ系「一瞬の風になれ」(2月25日から4夜連続・後11時)で、陸上に青春をかける高校生を演じる。一時は芸能界復帰をあきらめかけたが、ファンや仲間の励ましで翻意したことを明かし「失った信頼を回復していきたい」と力強く誓った。

 公の場で語るのは、約2年半ぶり。詰めかけた100人近い報道陣を前に、内は緊張した面持ちで直立し頭を下げた。若すぎた過ちを謝罪し「また新たに仕事ができるきっかけをくださり、感謝しています」と素直な思いを口にした。

 05年7月に当時18歳で飲酒し、無期謹慎処分に。06年末にNEWS、関ジャニ∞を離脱後、研修生としてゼロから再出発し、07年夏の少年隊の主演ミュージカル「PLAYZONE」で2年ぶりに仕事復帰していた。

 テレビ復帰は、05年7月期の同局系ドラマ「がんばっていきまっしょい」(第3話まで出演)以来。今回が初主演で「ブランクの不安もあったけど、リハーサルは和気あいあいと楽しくできている」と手応えを感じている。

 原作は07年本屋大賞、第28回吉川英治文学新人賞を受賞した佐藤多佳子さんの同名小説で、高校から陸上の世界に飛び込む神谷新二役を演じる。10日から始まる撮影に向け筋トレの毎日で、小学生時代は100メートル14秒台の俊足だったという内も「見事に筋肉痛」と白い歯を見せた。

 会見中の写真撮影でも陽気なポーズを繰り出したが、笑顔が戻るまでは、やはり苦悩があったという。「どん底を初めて見た。楽になれるなら、もう辞めるって言おうと何百回も思った」。

 あと一歩で踏みとどまらせたのが、大阪の自宅に山積みに届くファンレターや、仲間からの励まし。「男泣きしました」と内。趣味で乗馬を始め、気分もリフレッシュできた。

 この日で、ともに飲酒騒動でNEWSを脱退した草野博紀(19)とジャニーズ事務所の研修生を卒業し、ソロで活動する。「謹慎中は自分にとってはいい時間だった。視野が広くなったし、強くなった。歌も歌いたいですけど、まずは目の前のことを一つ一つこなしていくだけです」まっすぐな目で、新しいスタートを見据えていた。

 ◆内 博貴(うち・ひろき)1986年9月10日、大阪府生まれ。21歳。2003年1月期のフジテレビ系ドラマ「僕の生きる道」で脚光を浴びる。同年9月にNEWS結成メンバー入り。同11月に「NEWSニッポン」でCDデビュー。関ジャニ∞としても04年8月にデビュー曲「浪花いろは節」で全国進出。身長176センチ。血液型AB。

 ◆錦戸兄貴もエール!
内は会見後、横浜アリーナで行われたNEWSのライブに飛び入り出演し、ファンにもドラマ出演を報告。また、内演じる新二の兄役でNEWS、関ジャニ∞で盟友だった錦戸亮(23)も出演。「内をサポートしながら僕も成長したい」。共演は福田沙紀、長谷川純、内村光良ら。また、内の復帰を同じ事務所の先輩として支えた少年隊も「僕らにとってもうれしいNEWSです! 君の可能性は∞(無限大)」とエール。

参照元:スポーツ報知

2008年01月05日

元日テレの阿部アナがフリーで活動再開

タイ・バンコクに海外赴任中のTBS報道局勤務Aさんと結婚し、昨年9月に日テレを退社した阿部哲子アナ(29)が、フリーのキャスターとして活動を再開することが4日分かった。

 阿部アナは先月1日付で大手芸能事務所「オスカープロモーション」とマネジメント契約を結んだ。同事務所によると、今後は日本とタイを行き来しながら、単発番組や雑誌の連載を中心に仕事を再開する。具体的なスケジュールの詰めはこれからになるが、関係者は「今年の春ごろにはテレビ番組などで復帰する方向です」と話している。

 阿部アナは06年11月、司会を務めていた朝の情報番組「スッキリ!」でAさんとの結婚を電撃報告。Aさんの海外勤務が続いていたため別居生活を余儀なくされていた。昨年9月いっぱいで日テレを退社。その後はバンコクで“新婚生活”を送っていた。

 日テレ退社時は「これから先のことは未定。向こうに行ってゆっくり考えたい」と話していた阿部アナだが、生活が安定したことから仕事への意欲も再び芽生えたという。「スッキリ!」での最後の放送となった昨年9月29日は涙で視聴者にあいさつした阿部アナだが、さわやかな笑顔が再びお茶の間で見られそうだ。

 ◆阿部 哲子(あべ・あきこ)1978年11月4日、千葉県生まれ。29歳。横浜国大経営学部卒。01年に日テレ入社。中高と軟式テニス部に所属し、中学では市の大会で個人優勝した経験を持つ。日テレ入社後は夜のスポーツ番組「スポんちゅ」、トリノ五輪キャスターなどを務め、06年から朝の情報番組「スッキリ!」のキャスターに。07年9月に結婚のため退社。165センチ。血液型A。

参照元:スポーツ報知

岩崎ひろみが第1子女児を誕生日に出産

「劇団☆新感線」の吉田メタル(36)と昨年4月に結婚した女優の岩崎ひろみ(31)が、第1子を出産していたことが4日までに分かった。

 岩崎は昨年11月23日に、体重2862グラムの女児を出産。偶然にも岩崎と同じ誕生日になった。出産には吉田も立ち会い、喜びを分かち合った。吉田は自身のブログでもすでに出産を報告。「りう」ちゃんと命名したことを明かすと同時に、「嫁にはただただ感謝! 娘にも感謝! オレは…これから頑張る!」と父親としての自覚をつづっている。

参照元:スポーツ報知

NEWS錦戸が上半身ヌード

人気グループ・NEWS、関ジャニ∞の錦戸亮(23)が8日発売の女性誌「BOAO」(マガジンハウス刊)でシャープな上半身ヌードを披露している。

 トレーニング特集で、錦戸は6ページにわたり登場。腹筋、腕立て伏せでの真剣な表情に加え、パンツ一丁でベッドに横たわり、磨き抜いた肉体美を見せる“お年玉”付きだ。これまでサボりがちだったジム通いを1か月続け、おもりなしのバー(20キロ)すら上げられなかったベンチプレスも、今では60キロを軽く持ち上げられるようになったという。

 魅惑のボディーを手に入れると、理想の女性像も変化してきたようで「鍛えている女性は、人生をポジティブに生きている気がして余計にいいなぁと思うんです」と明かしている。

参照元:スポーツ報知

エリカ様ご機嫌、恋人とラブラブ旅行

女優で歌手の沢尻エリカ(21)が4日、熱愛が伝えられるデジタルクリエイターの高城剛氏(43)とともに、成田空港から日航機で英ロンドンへ旅立った。サングラス姿のエリカ様は、ファンと握手を交わすなどいつになくご機嫌。目的、滞在期間への質問には答えなかったが、報道陣からブルーリボン賞主演女優賞へのノミネートを聞かされると「別に」どころか「マジで?」と興味津々な様子も見せた。

 エリカ様はご機嫌モードだった。午前10時30分、成田空港第2ターミナル。日本航空ファーストクラスのチェックインカウンターに、“恋人”の高城剛氏とともに現れた。

 サングラスをかけ、胸には右手で抱えた熊のぬいぐるみ。今回の目的地も先月中旬、「レッド・ツェッペリン」の再結成ライブのために約1週間滞在した英ロンドン。預けた荷物は高級ブランド「リモワ」のスーツケースが8個で、長期滞在といった趣だ。

 昨年は9月に行った主演映画「クローズド・ノート」初日舞台あいさつでの不機嫌な態度や、12月には車を運転中にバイクと接触事故を起こすなど“不祥事”の話題が先行したエリカ様。

 しかし、この日は大好きなぬいぐるみと一緒だったからか、それとも高城氏と一緒だったからか、終始笑みを崩さず、無数に向けられるフラッシュにも逃げることなく、堂々とツーショットを見せた。

 報道陣からの「いつまで滞在しますか?」「結婚は?」といった質問は完全無視だったが、「クローズド・ノート」の演技が在京スポーツ紙記者が選ぶ「ブルーリボン賞」の主演女優賞のノミネートに挙がったことを聞かされると、思わず振り向き「マジで?」と聞き返した。

 さらに、旅の思い出とばかりにカメラを報道陣に向け、パシャリ。一方、出発ロビーではファンと握手にも応じるサービスもしつつロンドンに旅立った。

 渡英について、所属事務所は「プライベートなので関知していない」としている。昨年以上にエリカ様の行動は注目を集めそうだ。

 ◆ブルーリボン賞 青い空の下で映画の現場取材をする記者が選ぶことが名の由来。賞状には青いリボンを巻く。映画への姿勢、人柄なども選考対象になっているのが特徴。今年50回を数える。

参照元:スポーツ報知

引っ越し効果本物!安泰レコ大16・8%

 昨年12月30日に放送されたTBS系「第49回輝く!日本レコード大賞」の視聴率は16・8%だった。放送日を紅白とバッティングする大みそかから1日前倒しした一昨年は17・0%。2年連続で安定した視聴率をたたき出し、“引っ越し”の効果が本物であることを証明した形だ。ちなみに05年は史上最低の10%だった。今年は区切りの50回を迎えるため、大イベントとなりそうだ。

参照元:スポーツ報知

紀香陣内夫婦登場で紅白視聴率急上昇

 昨年大みそかの「第58回NHK紅白歌合戦」の審査員に名を連ねた陣内智則(33)・藤原紀香(36)夫妻は、視聴率アップに貢献した。審査員紹介の開始時に27・9%だった数字は、2人が画面に並んで映った瞬間には30・1%と2ポイント以上も上昇。昨年5月の結婚披露宴で平均視聴率40・0%(関西地区)を記録した世紀のカップルは「最後のツーショット」と語った大舞台でも人気ぶりを見せつけた。

参照元:スポーツ報知