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2007年12月 アーカイブ

2007年12月15日

嵐・二宮「技術に感動」…ロナウジーニョの自宅訪問

TBS系「スポーツ大感謝フェスティバル」(25日・後9時)の収録が14日、都内のスタジオで行われ、TOKIO・国分太一(33)、「嵐」の5人らが参加した。

 プロ・アマのトップアスリート56人がクイズや対決を繰り広げる。北島康介選手(25)と水泳で“ガチンコ勝負”した嵐の松本潤(24)は「身長は僕と変わらないのに、肉体美がすごかった」。二宮和也(24)もサッカー・バルセロナのロナウジーニョ選手(27)のスペインにある自宅を訪れ「すごい技術を目のあたりにして感動した」と興奮気味。内村光良(43)と司会を務める国分は「来年、再来年も番組を続けていきたい」と話していた。

参照元:スポーツ報知

2人の杏さゆり!シャワーで変身…ドラマ初主演

グラビアタレントの杏さゆり(24)がテレビ朝日系「シャワーGirl!」(15日・深夜1時)で念願のドラマ初主演を果たす。男勝りで同居人をすぐ蹴り上げる謎の女と国民的アイドルという一人2役にも初めて挑戦。テレビでは初めてという水着姿も披露する。

 キャラクターも見た目も全く違う2役に挑戦した杏が、コメディードラマ「シャワーGirl!」で主演デビューを飾る。

 杏演じる「千佳子」は、ハードロック系のファッションのヘビースモーカー。べらんめえ口調、下ネタ、セクハラ、曲がったことは大嫌いだが、シャワーを浴びると一変してぶりっこの国民的アイドル「ミーポン」こと早乙女ミホに変身するという設定だ。初の2役という難役だったが、「千佳子がミーポンとは全く違う人物として存在してるので、私も別人になりきって演じました」。

 「千佳子」役では、濱田岳(19)演じる気弱なイラストレーター・修一のアパートに勝手に転がり込みながら、修一に跳び蹴りやパンチを食らわすなどアクションシーンにも挑戦。「普段、人を殴ったり蹴ったりすることってないので、蹴った後は『ごめんなさい』って。でも蹴ってる瞬間は正直ちょっと楽しくて」と笑顔で振り返った。

 一方、「ミーポン」の役作りでは、周囲のアイドルを観察。「ぶりっこなところは共感できない」と言いながらも、しぐさやかわいく見えるリアクションの取り方を研究した。テレビ初披露になる水着姿にもチャレンジ。「共感できないのはぶりっこな感じくらい。テレビでは初めての水着も見どころかな(笑い)」一人2役にアクションからお色気と、体当たりの演技で主演デビューした杏は「今を楽しく生きようとすることができるドラマです」とアピールした。

参照元:スポーツ報知

柿原朱美、米国人DJと結婚

シンガー・ソングライターの柿原朱美(43)が11月に婚約したことを公式HP上で発表した。今井美樹への楽曲提供で知られる柿原は、米国人DJとの結婚について「今だにまだ、ボーっとしてるくらい幸せで(1ヶ月経ったのに)、本当に本当に嬉しい」と喜びをつづっている。米国に拠点を移しアーティスト名「AK」として活動開始した01年から交際していたという。

参照元:スポーツ報知

平原綾香、オーケストラと共演

歌手の平原綾香(23)が14日、東京・丸の内の東京国際フォーラムでオーケストラとの共演コンサートを行った。

 1998年にスタートしたポップス歌手との共演プロジェクトで、これまで中森明菜や今井美樹、チャゲアスのASKAらが出演し今年で10回目。平原はコンサート全編でオーケストラと共演するのは初めて。東京ニューシティ管弦楽団ら総勢70人と「今、風の中で」「Jupiter」など15曲を披露し「オーケストラ全員の名前を覚えようとしたのですが、覚えたのは3人くらい。悔しい」と苦笑いしていた。

参照元:スポーツ報知

ふっくらジャネットがスリムになって新アルバム

来年2月20日に新アルバム「ディシプリン」を発売する米人気歌手ジャネット・ジャクソン(41)が、アルバムのプロモーション写真でスリムボディーを披露している。

 ジャネットは昨年、映画の役作りのため増量した82キロから4か月で27キロの減量に成功。同10月にアルバムのPRで来日した際は、リバウンドした“ふっくら体形”だった。

 プロデューサーにジャーメイン・デュプリ、ニーヨらを迎えた新アルバムは、EMIからユニバーサルミュージックに移籍後、第1弾の作品。新たなスタートを切るため肉体を鍛錬(ディシプリン)し、髪形も一新させたようだ。

 来年は兄のマイケル・ジャクソン(49)が新曲を収録した「スリラー」の25周年記念盤を発売。ジャクソン5復活の可能性もあり、ジャクソン兄弟が音楽界をにぎわせそうだ。

参照元:スポーツ報知

エビちゃん&もえ、2年連続レコ大司会

TBS系「第49回輝く!日本レコード大賞」(30日放送、後6時半)の司会者発表が14日、東京・赤坂の同局で行われ、タレントの堺正章(61)、押切もえ(27)、蛯原友里(28)の3人が昨年に引き続き司会することが発表された。

 12年連続で大役を務める堺は「えとを一回りしまして、うれしいこと」。2年連続の押切、蛯原は「今年は、アーティストの皆さんに緊張をうつさないようにしたい」(押切)。「レコード大賞の温かさ、声って、人って、曲って染みるものだなと伝えられれば」(蛯原)と意気込んだ。

 堺からの「昨年のVTRをチェックしたけど、エビちゃんは好きなアーティストとそうじゃないのと(対応が)分かれていた」という厳しい突っ込みに、蛯原は苦笑いを浮かべていた。

 30日当日は氷川きよし(30)やコブクロら金賞10組からレコード大賞、最優秀歌唱賞が選ばれるほか、最優秀新人賞が決定する。

参照元:スポーツ報知

松山ケンイチ全治3週間!映画撮影中けが

人気俳優の松山ケンイチ(22)が先月28日の主演映画「カムイ外伝」(崔洋一監督、09年公開)の撮影中に、右太ももを打撲するけがを負ったことが14日、分かった。全治3週間の診断で、松山出演シーンの撮影は年明けに延期した。今月1日に都内で行われた映画「椿三十郎」の舞台あいさつには、痛みを隠し出席していた。

 事故が起こったのは先月28日だった。関係者によると、京都で主演映画「カムイ外伝」の殺陣のシーンを撮影中、松山は右太ももを強く打ちつけ、打撲で全治3週間の診断を受けた。入院などはしておらず、今月1日には都内で映画「椿三十郎」の初日舞台あいさつに痛みをこらえ出席。けがをしていることは明かさず、スーツ姿でファンに笑顔を振りまいていた。

 同作は今月5日から沖縄・名護ロケに突入したが、激しいアクションシーンが多いこともあって、松山は大事をとって年内の撮影を休むことになった。現在は松山出演シーン以外の撮影が進められているという。年明け早々に撮影に復帰し、クランクアップ予定の来年2月までに急ピッチで撮影を終える方向だ。松山はその後主演映画「デトロイト・メタル・シティ」(李闘士男監督、来夏公開)の撮影に臨むという。

 「カムイ外伝」は人気漫画家・白土三平さんの代表作を実写映画化。忍びの世界の組織を抜けだした「抜忍」カムイの孤独な生き様や、追っ手との戦いを描いた作品。松山にとって本格アクション初挑戦で、最新技術を駆使した必殺技や変わり身など、激しい殺陣のシーンはみどころのひとつだ。

 さらに、崔洋一監督は厳しい演出でも知られ、ビートたけし主演の「血と骨」(04年公開)の撮影では、たけしは乱闘シーンで右肩を脱臼。リアルさを追求し、多少の生傷はつきものだという。現在はけがを治すことに専念している松山だが、けがの痛みよりも撮影の遅れを懸念し、早期の復帰を希望しているという。

 ◆松山 ケンイチ 本名・松山研一。1985年3月5日、青森県生まれ。22歳。中学時代は陸上部で棒高跳び東北大会4位の記録を持つ。01年3月にオーディションでグランプリを獲得し、同年モデルデビュー。03年「アカルイミライ」で映画デビュー、04年「ウィニング・パス」で映画初主演。05年の「男たちの大和/YAMATO」、06年の「デスノート」に出演し報知映画賞新人賞を受賞。身長180センチ、血液型B。

参照元:スポーツ報知

2007年12月16日

和田アキ子、橋下弁護士にチクリ

歌手の和田アキ子(57)が15日、ニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」(土曜・前11時)で、橋下徹弁護士(38)が先週末の否定から一転して大阪府知事選立候補を表明したことについて「格好わるいな~」とチクリ。また、この日電話出演した宮崎の東国原英夫知事に紅白歌合戦の審査員出演の話題を振ったが、知事は「聞いておりません」と話していた。

参照元:スポーツ報知

EXILE絶叫「ミリオン突破しました」

人気グループ・EXILEが15日、東京・渋谷の代々木体育館で行われたライブイベント「リズムネイション」に出演した。

 12日発売の6枚目アルバム「EXILE LOVE」が出荷100万枚を達成した。特別盤にナイナイの岡村隆史(37)と結成した「オカザイル」のライブDVDを付録したことや、35万人を動員したツアーでの楽曲PRが実を結んでの大台。HIRO(38)は「ミリオン突破しました」と大喜びで、「時の描片~トキノカケラ~」など6曲を披露した。この日は高杉さと美(22)ら15組が出演。16日も同所で開催される。

参照元:スポーツ報知

皆藤キャスター「雲ひとつない青空レポ」

フジテレビ系「めざましテレビ」お天気担当の皆藤愛子キャスター(23)が15日、東京・台場のシネマメディアージュで行われた、声優を務めたアニメ映画「えいがでとーじょー!たまごっち ドキドキ!うちゅーのまいごっち!?」の舞台あいさつを行った。

 同じく声優を務めたオリエンタルラジオの中田敦彦(25)、藤森慎吾(24)とともに登壇。たまごっち星の看板キャスター・レポっちを演じた皆藤キャスターは「今日は雲ひとつない青空レポ」と天気予報。好きなキャラクターに「レポっち」を挙げ、「自分大好きですね」と藤森に突っ込まれ赤面していた。

参照元:スポーツ報知

リップ&北乃きい全国のイレブンにエール

日テレが中継する「第86回全国高校サッカー選手権」の応援歌「Remember」を手掛けた5人組グループ「リップスライム」と第3代応援マネジャーに就任した女優・北乃きい(16)が初コラボレーションした。リップがレギュラーを務めるTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK」に北乃がゲスト出演。全国の高校のサッカー部員やマネジャーと電話をつなぎ、2時間にわたって熱いトークを繰り広げた。

 「なかなか表には出ないところにスポットを当ててあげられたら」とリップのRYO―Z(33)。最後は「Remember」を生ライブ披露して、全国の高校イレブンにエールを送った。放送は17日午後10時から。

参照元:スポーツ報知

Perfumeがあなたの部屋におじゃましま~す

3人組テクノポップユニット「Perfume(パフューム)」が、来年1月16日発売のシングル「Baby cruising Love/マカロニ」の特別企画として、ファン1人の自宅を訪問することが15日、分かった。「あなたの家にPerfumeがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」と題し、3人で全国どこでも駆け付ける。

 ファンにとっては、たまらない家庭訪問だ。初回盤10万枚に付いている応募券を送った人の中から、抽選で1人の自宅にパフュームの3人が訪問するというお宝企画。

 時期は来年の春ごろを予定。3人と握手や写真撮影できるのはもちろん、お土産も用意され、お茶を飲みながら、まったりトークするチャンスがあるかも。関係者は「アーティストがファンの自宅を訪問する企画は初めてだと思う」と話す。

 あ~ちゃんは「みなさんのお家に行っちゃいます。わぁ~楽しみぃ。やぁ~、こりゃみなさん大掃除ですね☆アハハ(笑)全国どこでもっ!Perfumeはワールドワイドなので、世界っ駆け巡っちゃいます!ぜひ、たくさん送ってください♪♪」世界を駆けめぐる勢いだが、訪問できる範囲は日本国内だ。

 9月に発売したシングル「ポリリズム」は、NHKとAC(公共広告機構)共同の環境保護キャンペーンCMに起用され、オリコンのウイークリーチャート初登場7位。NHKの音楽番組「MUSIC JAPAN」出演も果たし、かなわなかったが大みそかの紅白歌合戦出場もささやかれていた。

 今回は「Baby cruising Love」と「マカロニ」の両“A面”シングル。「ポリリズム」は特典として、初回盤50枚に3人の直筆サインを入れたが、今回は初回盤に3人のサイン50枚に加え、メンバーがそれぞれ50枚ずつ、計200枚のサイン入りCDが含まれる。メンバー個人のサイン入り150枚の中から、抽選で3人が来年2月12日に東京・SHIBUYA―AXで行われるライブ「ソックス フィックス マックス」で楽屋に招待される。新年のお年玉的な特典が目白押しだ。

 ◆Perfume のっち(大本彩乃=19)、かしゆか(樫野有香=18)、あ~ちゃん(西脇綾香=18)の広島出身3人からなる「近未来テクノポップユニット」。01年に結成し、広島で活動。03年に東京に拠点を移し、05年9月に「リニアモーターガール」でメジャーデビュー。

参照元:スポーツ報知

坂本美雨ツリー前で5曲

歌手の坂本美雨(27)が15日、東京・渋谷の表参道ヒルズでミニライブを行った。

 坂本らが被写体になった蜷川実花(35)の写真展の開催記念ライブ。シックな黒いドレスで登場した坂本は、高さ11・5メートルのクリスタル・ツリーの前で新アルバム「朧の彼方、灯りの気配」の収録曲「いくつかのこと」など5曲を披露した。「こんなすてきな場所で歌い納めができて幸せ」と笑顔を見せ「女性の悦楽をテーマにした写真展も素晴らしいのでぜひ見て下さい」とファンに呼びかけた。

参照元:スポーツ報知

三平堂落語会第100回に過去最高150人

林家三平さんの記念館(東京・根岸)で開催されている「三平堂落語会」が15日、第100回を迎えた。

 99年3月から毎月第3土曜日に開催され、足かけ9年で今回、節目に。過去最高の150人が集まった。三平堂の堂長で、09年3月に2代目林家三平を襲名する林家いっ平(37)が中トリで「鼓ヶ滝」を熱演。三平夫人の海老名香葉子さん(74)は「弟子が一席やらせてくれ、と言って来て始めた。まさか100回なんて」と感慨深げ。父親の名跡を襲名するいっ平は「父親がこの場所で寄席を作るのが夢だった。最近は若いお客さんが増えてきている」と今後も継続する意思を示した。トリは、三平さんの二女・泰葉と離婚したばかりの春風亭小朝が登場。観客を沸かせた。

参照元:スポーツ報知

小百合の年賀状…引受開始セレモニー

女優・吉永小百合(62)が15日、東京・丸の内の東京中央郵便局で行われた「平成20年用年賀・引受開始セレモニー」にゲストとして出席した。

 主演映画「母べえ」(山田洋次監督、来年1月26日公開)で手紙が家族の絆(きずな)をつなぐ重要な役割を果たしていることからゲスト出演が実現。吉永の「年賀メッセージ」が元日に配達される年賀状とともに日本全国の各家庭に配られることが決定。吉永は「平和への願いを込めたメッセージをお届けしたい」と話した。

 白の着物で登場した吉永は、毎年700~800枚の年賀状を送ると話し、「けんしょう炎になりそうですが、必ず一言自筆で書くことをモットーにしています。気持ちを届けることが大事だと思います」と話した。

参照元:スポーツ報知

陣内監督に未來、ローサがヨイショ

俳優・陣内孝則(49)が監督を務めた映画「スマイル~聖夜の奇跡~」の公開初日舞台あいさつが15日、東京・台場のシネマメディアージュで行われた。

 弱小アイスホッケーチームが強豪チームに挑み奇跡を起こす物語で、主演の森山未來(23)、加藤ローサ(22)、アイスホッケーチーム「スマイラーズ」のメンバーとともに登壇した陣内は「感無量です。難を言うならば、私が出てこないことくらい」と笑わせた。

 森山は「テンションが高くて、すごく熱い現場だった」。加藤も「監督がはっきり言ってくれるので迷いなくできました」と監督をヨイショ。監督のセンスでギャグが随所に登場。「対人関係で悩んでいる」のセリフとともにタイ人女性を登場させたことで「おかげでタイに(映画が)売れました」と陣内監督は成果を強調した。

参照元:スポーツ報知

キティちゃん16年ぶりスクリーン復帰

世界的人気キャラクターの「キティちゃん」が16年ぶりにスクリーン復帰することが15日、分かった。サンリオの人気キャラクター・シナモンが初めて映画になった22日公開の「シナモン the movie」(杉井ギサブロー監督)にゲスト出演しているもの。子供たちの間で人気沸騰中の“後輩キャラ”のデビュー作に、キティちゃんが応援を買って出た。

  1974年に誕生した「ハローキティ」が初めて映像化されたのは1981年。24分の人形アニメ「キティとミミィの新しいかさ」が劇場公開された。80年代後半から90年代始めにかけては「ハローキティのシンデレラ」(89年)、「ハローキティのおやゆびひめ」(90年)、「ハローキティの魔法の森のお姫様」(91年)とアニメ映画が年1本ペースで公開されたが、サンリオが91年を最後に映画事業から撤退したため、スクリーンからは姿を消していた。

 しかし、5年前に登場した耳の長い子犬のキャラクター「シナモン」を中心とした「シナモロール」キャラクターが、子供たちの間で大ブレーク。ハローキティを上回るキャラクター売り上げを見せるまでに成長したことから、サンリオは「シナモン the movie」で16年ぶりに劇場公開映画に参入することを決めた。

 同映画には女優の石原さとみ(20)、お笑いタレントの陣内智則(33)らがゲスト声優として出演。キティちゃんは、作品の終盤でほんの一瞬だけの“カメオ出演”している。キティちゃんのほかにも75年誕生の「マイメロディ」、「バッドばつ丸」(93年)、「ポムポムプリン」(96年)、「コロコロクリリン」(98年)といった「シナモロール」の先輩キャラが出演。シナモンの新たな門出を祝っている。

参照元:スポーツ報知

2007年12月17日

米人気ドラマ「HEROES」DVD sabraに先行収録

日本人俳優マシ・オカが出演している米人気ドラマ「HEROES/ヒーローズ」の第1話が来年2月22日のDVD発売に先駆け、雑誌のDVD付録になることが16日、分かった。

 この雑誌は25日発売のグラビアアイドル誌「sabra」2月号(小学館)。同ドラマは06年に放送され、「24」「LOST」を抑え、視聴率NO1を獲得した話題作。世界各地で突然、平凡な人々が超能力を授かるというナゾの現象が発生。誰が何のために?というSFサスペンス。アメリカではDVD65万セットを売り上げたドラマだけに、この先行収録は注目を集めそうだ。

参照元:スポーツ報知

続・三丁目の夕日大ヒット前作超えた310万人

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(山崎貴監督)の大ヒット御礼舞台あいさつが16日、東京・有楽町の有楽座で行われた。

 公開42日間で、2年前の前作(観客動員284万人、興収35億円)を超える動員310万人、興収37億円を記録。夕日にちなみ、オレンジジュースの鏡開きを行った。主演の吉岡秀隆(37)は「2度より3度、3度より4度…、と回数を見たほうが感動が押し寄せます」。堀北真希(19)は「見た後、とてもあったかい気持ちになる。この映画が日本中に広がってくれればいい」とあいさつ。配給の東宝によれば、タイで来年1月から、台湾で来年春からの公開が決まったという。

参照元:スポーツ報知

マッチ新バンド結成!ジャニーズJr.とNARUTO歌う

歌手の近藤真彦(43)が、ジャニーズJr.の5人組バンド「Question?」を率いて「MATCHY with QUESTION?」を結成。テレビ東京系アニメ「NARUTO―ナルト― 疾風伝」(来年1月10日スタート、木曜・後7時半)のエンディング曲を手がけることになった。

 激しいロックナンバーの「目覚めろ!野性」(同1月23日発売)で、12日にデビュー28年目を迎えて、アニメソングを歌うのは初。5人の音源を聞き「思っていたほどヤワじゃない」と後輩との初コラボを熱望した。

 ギターの伊郷アクン(19)とは24歳差。「身震いするほどうれしい」と委縮する5人に対し、レコーディングで愛のムチも振るったというマッチは「僕が失いかけてた若いエネルギーに刺激されたね」と笑った。

 ナルトは「週刊少年ジャンプ」に連載中の原作が累計6900万部超と強力なタイアップ。カップリングは96年のヒット曲「ミッドナイト・シャッフル」のリミックスで、プロモーションビデオの振り付けは、今井翼(26)が初めて担当した。

 「すべてがうまくハマった」とマッチ。10月に長男・轟丞(ごうすけ)君が生まれ、パパとして初の新曲でも守りに入ることはない。「挑戦だね」。新バンドは、来年2月14日の近藤の日本武道館ライブまで突っ走る。

参照元:スポーツ報知

津川雅彦、破産危機あった…フジ報道番組で告白

俳優の津川雅彦(67)が一時、6億円を超える負債を抱え、破産危機にあったことが16日、分かった。この日、放送されたフジ系「新報道プレミアA」独占密着で告白した。津川が代表のおもちゃ事業の経営悪化が原因。津川は所有絵画を売却し、借金の一部を返済し、支援を申し出た企業が負債の残りを肩代わりするなど破産は回避したという。

参照元:スポーツ報知

コブクロ新アルバムCMは豪華キャスト3部作

19日発売の人気デュオ・コブクロの新アルバム「5296」(ごーにぃきゅうろく)のCMが「男の涙」をテーマにした3部作となることが16日、分かった。コブクロファンの俳優・緒形直人(40)、水嶋ヒロ(23)、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実(32)が出演し、涙する姿が映し出される。前2作のCMでも豪華俳優が出演しミリオンを達成しており、男の涙で3作連続の大台を狙う。CMも19日からオンエアされる。

 40、30、20代から人選された緒形、徳井、水嶋。CMで三人三様の涙を見せるが、徳井は「芸人生活10年目で初めての泣く演技でした」。

 並木道に止めた車の中。徳井はバラエティー番組では見られない真剣な表情。目には涙があふれている。「うまくできたか自信ない。俳優さんてすごいな」と撮影を振り返った。

 緒形はタクシーの後部座席で大粒の涙を流す。大のコブクロファン。きっかけは父で俳優の緒形拳(70)が出演した日テレ系ドラマ「瑠璃の島」(2005年)。主題歌「ここにしか咲かない花」のCDを直人の息子にせがまれ購入して以来、親子で毎日聴いている。「仕事を頂いた時は盗聴器を付けられてるのかと思った」。水嶋はコブクロの曲が使われたNTT西日本のCM(05~06年)以来、2度目の“共演”。土手でむせび泣く熱演を見せた。

 男が泣くのは恥ずかしいことではない。日本シリーズを制した中日の落合博満監督(54)や引退した元ヤクルトの古田敦也氏(42)ら「男の涙がクローズアップされた年」と制作サイド。コブクロの音楽が日常に寄り添うというメッセージを表現するため、何げない自然な場所が選ばれた。CMにはアルバム収録曲の「蕾(つぼみ)」「蒼く 優しく」「WHITE DAYS」が流れる。

 CMを見たコブクロの小渕健太郎(30)と黒田俊介(30)は「3人の表情は、ほんの一瞬の変化なのにたくさん伝わってくるものがあった」とたたえた。

 100万枚を突破した「NAMELESS WORLD」(05年)は天海祐希(40)、速水もこみち(23)、成海璃子(15)が、310万枚の「ALL SINGLES BEST」(06年)は菅野美穂(30)がCM出演。“男泣き”が3作連続のミリオンを後押しする。

 ◆3年連続紅白出場 コブクロは「蕾(つぼみ)」で日本レコード大賞金賞を受賞。大みそかの紅白歌合戦は3年連続出場と貫録の1年。アルバムのタイトルは「昭和52年生まれ、結成9年目、6枚目のアルバム」という意味が込められ「今年しかない」と命名。

参照元:スポーツ報知

双子女優の奈津子&亜希子、お気に入りシーンも一緒

双子の女優・奈津子と亜希子(ともに18)が共演したDVD「with」が21日に発売される。2人は2005年にドキュメンタリー番組でデビューし、姉妹共演した「野ブタ。をプロデュース」や「鉄板少女アカネ!」などドラマを中心に活動する注目株。グアムで撮影した今作では、水着や浴衣、メイド服などを披露。「一番見ていただきたいのはウエディングドレスを着た私たち」と姉の奈津子が言えば、亜希子も「花嫁さんになっているシーンがお気に入り」と息もぴったり。24日に東京・秋葉原の石丸電気SOFT1で初のイベントを行う。

参照元:スポーツ報知

ファンキーモンキーベイビーズが東国原宮崎県知事とライブで共演

3人組ヒップホップグループ、ファンキーモンキーベイビーズが16日、宮崎市の平和台公園でライブを行い、宮崎県の東国原英夫知事(50)がゲスト出演した。昨年のデビュー曲「そのまんま東へ」のCDジャケットとプロモーションビデオに知事が出演。同県の応援歌を知事に依頼され、新曲「大丈夫だよ」を書き下ろした。

 知事は「公務やってるとイヤなこといっぱいある。あなたたちを見るとまた明日頑張ろうって思う」。リーダーのファンキー加藤(28)は「音楽で東さんの頑張りを応援したい」と気合を入れ、4500人に8曲を聴かせた。

参照元:スポーツ報知

トラブルなんの!あゆ即興アカペラ披露

歌手の浜崎あゆみ(29)が16日、千葉・舞浜のイクスピアリで日テレ系特番「HAPPY Xmas SHOW! 音楽とクリスマスが出会う夜」(23日・後9時)の収録でシークレットライブを開催した。

 今年で5回目の恒例ライブ。サンタ風のコスチュームで登場したあゆは、高さ約10メートルのクリスマスツリーの前で歌声を披露。だが、1曲を歌い終えてマシントラブルが。なかなか次を歌い始められず、本人も困惑。一度、舞台裏に引っ込んだが「後ろで待ってるのもさみしいから、みんなとお話しにきたよ」と再登場。「何か歌おうか?」と自ら提案し、観客からのリクエストが一番多かった「SEASONS」の1コーラスを即興のアカペラで披露。

 マシンは約30分後に復旧。あゆはそのまま仕切り直して新アルバム「GUILTY」(08年元日発売)収録曲の「Together When…」を熱唱。歌で寒さに身を震わせていた約2500人の観客の心を温めた。

参照元:スポーツ報知

上戸彩「苦悩の1年」告白…「もう終わりじゃないかと悩んだ」

歌手で女優の上戸彩(22)が15日、都内で今夏に行った全国ツアー「Never Ever」の模様を収録したライブDVDの発売記念イベントを行い、苦悩した1年だったことを明かした。

 上戸は今年を振り返り「いろいろ悩みのあった1年だった。上戸彩は終わりじゃないかって葛藤(かっとう)、悩みがあった。本当にどうしようかと悩んだ」と具体的な内容にこそ触れなかったが、本音を語った。

 前回(05年)のツアーでは、体調不良で声が出ない中、最終公演を迎えた。今回のツアーも自ら企画。「(悩みを)一気に吹き飛ばしてもらった」とファンに感謝。「本当に今、絶好調なので、このまま2008年も飛ばしていきたい」と悩みを克服し、晴れやかな笑顔を見せた。

参照元:スポーツ報知

永ちゃん武道館100回!30年たっても「ヨロシクぅ」

日本を代表するロック歌手の矢沢永吉(58)が16日、東京・北の丸公園の日本武道館で全国ツアー公演を行い、前人未到の武道館100回公演を達成した。1977年に初めてロックの聖地に立ち、今もあがき続ける男は「30年前から矢沢を応援してくれるファン、この筋肉、サンキュー」。初演時と同じファッション、演出で約2時間半の熱唱。ファン1万人と歓喜に酔った最後のカリスマは、どこまでも走り続ける。

 開演直前に会場が暗転すると、「永ちゃん」コールはいきなり最高潮に達した。スクリーン映像のボクサー・矢沢がリングインすると、本物の永ちゃんもステージに登場。58歳とは思えぬ軽快なステップを踏んだ。

 1曲目は「カモンベイビー」。77年8月26日。広島から夜汽車で横浜に流れ着いた矢沢が、初めて武道館公演を行った時と同じだ。粋な演出に声援と手拍子は勢いを増す。永ちゃんは口をとがらせ、真っ白なマイクスタンドを振り回した。コードが絡みついても、オーケーだゼ。

 「100回目の武道館で~す。本当にもう、30年前からヤザワを応援してくれるファン、ミュージシャン、クルー、そしてこの筋肉、サンキュー!」。追随を許さぬ金字塔を成し遂げ、独特の巻き舌ですべてに感謝。衰え知らずの心身にも敬意を示した。

 ビートルズにあこがれ、歌手を志した。66年にアーティストとして初めて武道館に立った彼らと“肩を並べた”のが、その11年後。日本のロックシンガーとして初の武道館公演では、1万3211人が熱狂。約2000人が外にあふれた。

 30年たっても「ヨロシクぅ」。永ちゃんのスタイルは不滅だ。当時の映像をチェックした矢沢は、100回目に初回と同じ白いスーツと黒いシャツを選んだ。白のサスペンダーは「似たやつを買ってきて、980円です」と舌を出した。

 81年の世界進出時から親交のある米バンド「ドゥービー・ブラザーズ」のメンバーもこの日のために来日し、共演。タオルを投げ飛ばす1万人のファンとYAZAWAの大記録をたたえた。

 19日の最終公演で、自身の記録は102回に伸びる。「音楽は本当に最高だと思います」永ちゃんは止まらない。なぜなら、ロックンローラーだから。

参照元:スポーツ報知

2007年12月18日

観月「美脚ウォーク」で魅了

女優の観月ありさ(31)が17日、都内で「スリムウォーク」の新商品発表会に出席した。

 同社のソックスを着用して登場。また下84センチという美脚を披露し、会場の女性ファンをうならせた。美脚の秘けつには「運動すること。ひざの形もたるんでくるので、エクササイズをして筋力を保持している」と話した。

 現在は、日テレ系の主演ドラマ「斉藤さん」(来年1月スタート)の撮影中。クリスマスも「ドラマの撮影で忙しいんじゃないかな。お友達とも過ごせないかも」と残念がっていた。

参照元:スポーツ報知

麻生久美子「2人のお母さんありがとう」…報知映画賞表彰式

◆第32回報知映画賞・主演女優賞 表彰式が17日、東京・港区のザ・プリンス パークタワー東京で行われた。「夕凪の街 桜の国」(佐々部清監督)で主演女優賞に輝いた麻生久美子(29)は母親・春代さん(53)が見守る中、劇中で母親役を演じた藤村志保(68)から花束を贈られると、感激の涙。“2人の母親”からの祝福に「すごいたくさんすてきな女優さんがいる中、私を選んでいただいて」と喜びをかみしめていた。

 絶対泣くまいと決めていたが、こらえきれなかった。自らの名前が呼ばれ壇上へ。麻生が演じた皆実(みなみ)の母親・平野フジミ役で共演した藤村から「おめでとう!」と声をかけられると、真っ赤になっていた目から涙がこぼれ落ちた。

 「泣かない自信があったんですけれどね。突然、映像が流れると畳みかけられるように次々と…」。賞への喜び、役作りで悩んだこと、つらかった撮影…。さまざまな感情が渦巻いた。視線の先にはお世話になった人々が笑顔で拍手をしている。その中に実母・春代さんの姿もあった。「こういうところに来ると、私が成長しているところを見せられると思って」。実家の千葉で暮らしている母親を呼び、ちょっぴり恩返しできたことが麻生はうれしかった。

 「生みの母と育ての母。いやいや、生み育ての母親と仮の母親ですかね」。パーティーで藤村から声をかけられると春代さんと顔を見合わせて声を上げて笑った。映画の中では友達のような母娘を演じた。藤村から「久美子ちゃんは、この映画でひたむきに一生懸命。役になりきるための努力を目の当たりにしました」と賛辞を贈られると「本当に第2のお母さん。すごくあったかくておちゃめで、人生に役立ついろいろなことを教えてもらった」と感謝した。

 メガホンを執った佐々部清監督(49)にも久々に再会。「現場で私がずっと皆実でいられるように、自然に接してくれた」。賞へと導いてくれた監督と談笑。「佐々部監督とはいつ会っても久々という感じがしない。『夕凪―』が今でもいろいろなところで上映されている。高校などからの(上映)依頼が多いと聞いて『うれしいね』って」。現在の日本映画ではまれな息の長い作品になったことを喜んだ。

 晴れの舞台への衣装は、受賞が決まったときから決めていた。親友のデザイナー・福田春美さんのブランド「トリプティック」の純白ドレス。「服はもちろん、映画のときの精神状態まで全部知っている、本当にお世話になっている親友です」。悩みなどを相談してアドバイスを仰いだ友達と同じ場所で喜びを分かち合った。

 女優としてだけでなく一人の人間として。さまざまな人に支えられていると実感できた瞬間が麻生久美子はたまらなくうれしかった。

 ◆麻生 久美子(あそう・くみこ)1978年6月17日、千葉県生まれ。29歳。94年「三菱電機・ハイビジョン」のCMでデビュー。98年「カンゾー先生」(今村昌平監督)のヒロイン役で報知映画賞助演女優賞などを受賞。最近はドラマ「時効警察」でコミカルな演技を披露。イランの巨匠アボルファズル・ジャリリ監督の「ハーフェズ ペルシャの詩(うた)」が2008年1月19日に公開される。

 ◆夕凪の街 桜の国 原爆で父、妹を失いながらも母・平野フジミ(藤村志保)と明るく暮らす皆実(麻生久美子)は会社の同僚・打越(吉沢悠)と愛をはぐくみ始めたころ、原爆症に苦しめられ、26歳の若さで亡くなる。50年後、皆実の弟・旭(堺正章)の娘・七波(田中麗奈)がふとしたきっかけで、伯母・皆実の思い、家族のルーツを知る。こうの史代の人気漫画を映画化。

 ◆藤村志保「久美子ちゃんは情熱持ってる」 藤村志保は大映時代にスター女優として市川雷蔵、勝新太郎とたびたび共演。映画の隆盛を熟知しているだけに「久美子ちゃんは映画への情熱を持ったいい子よ」と期待する。薄着の麻生を見ると「寒くない? 風邪ひかない?」と我が子を心配するような優しさも。「夕凪―」では「私は小1で終戦を迎え、空襲も知っている。撮影現場で数少ない戦争を知る者として責任を感じながら演じました」と振り返っていた。

参照元:スポーツ報知

川島なお美、芸能界最高齢出産目指す!

女優の川島なお美(47)が17日、東京・南青山のベロアで米TVシリーズ「LOST シーズン3」のDVD発売を記念したイベントに出席した。

 先月23日に、レストラン「トシ・ヨロイヅカ」のオーナーシェフでパティシエの鎧塚俊彦さん(42)との婚約を発表した川島。この日は、背中が大きく開いた金色のロングドレス姿でバッチリ決めたが、「急いで家を出てしまって…」と婚約指輪を付け忘れて来場するおっちょこちょいな一面も。

 来年を「チャレンジの年」と宣言。出産にも意欲的で「自然に任せて授かれば。芸能界最高齢出産にもなりますから。人生最大のチャレンジになりますね」と大きな夢を描いていた。

参照元:スポーツ報知

エリカ様、今度は接触事故

女優の沢尻エリカ(21)が東京都目黒区内で乗用車を運転中、オートバイと接触する交通事故を起こしていたことが18日、分かった。

 警視庁渋谷署の調べでは、沢尻は17日午後9時ごろ、目黒区青葉台1丁目の都道交差点を右折する際、対向車線から左折した20代の男性が運転するオートバイと接触した。

 2人にけがはなく、渋谷署は物損事故として処理した。

参照元:スポーツ報知

坂井泉水さん生前に録音「グロリアス マインド」オリコン2位

5月に死去した人気ポップスグループ、ZARDのボーカル、坂井泉水さんが生前に録音した歌「グロリアス マインド」が、オリコンの24日付シングルチャートで2位に入った。

 坂井さんは、昨年4月に同曲を録音。ボーカルのほか、作詞も手掛けていた。9月に東京、大阪で開かれた追悼ライブで初めてファンの前で流された。また、アルバムチャートでは「EXILE LOVE」が1位、2位はドリカムの「AND I LOVE YOU」だった。

参照元:スポーツ報知

伊東四朗、伊丹監督に捧ぐ初の映画賞…報知映画賞表彰式

◆第32回報知映画賞・助演男優賞 表彰式が17日、東京・港区のザ・プリンス パークタワー東京で行われた。

 助演男優賞に輝いた伊東四朗(70)は、壇上「こんな晴れがましいこと、初めてなんで…」と笑みを浮かべ、照れた。舞台出身の名優。半世紀に及ぶ芸能生活で映画での初の受賞に、喜びを隠しきれなかった。

 「舞妓Haaaan!」(水田伸生監督)ではお茶屋遊びに興じる社長。はなし家の師匠を演じた「しゃべれども しゃべれども」(平山秀幸監督)では古典落語「火焔太鼓」を好演。初めての落語とは思えないと各方面から絶賛された。

 当初は戸惑った。あらゆる役をこなしてきた大ベテランですら「はなし家を何十年もやり続けてないと、はなし家の雰囲気は出せない」と話すほど避けたかった役柄。しかも、平山監督(57)からは「はなし家さんは、落語の中に自分を出されるもの。どう演じるかは任せる」と個性を要求された。自分を奮い立たせてくれたのは「マルサの女」(87年)「ミンボーの女」(92年)「スーパーの女」(96年)で現場を共にした故・伊丹十三監督(97年死去)の言葉だった。

 「素材そのものになってくれ」。メークや衣装でごまかすのでなく、ありのままでその役になりきる―。喜劇の神髄と言われる伊丹作品。その現場で学んだ“伊丹流”の教えが、迷いを断ち切ってくれた。「見事に応えてくれた。伊東四朗の『火焔―』になった」と平山監督も大満足の好演ぶり。「(人が)パッと見て、何の役かわかるように自然体で演じきらないとね」。伊丹監督にささげる初受賞だった。

 ◆伊東 四朗(いとう・しろう)本名・伊藤輝男。1937年6月15日、東京都生まれ。70歳。1958年に石井均一座に参加し、松竹演芸場でデビュー。62年に三波伸介、戸塚睦夫と「てんぷくトリオ」を結成。お茶の間で人気を博す。戸塚、三波の死後、83年のNHKドラマ「おしん」で俳優としての評価を高める。映画代表作は「マルサの女」「THE 有頂天ホテル」など。

 ◆「しゃべれども―」平山監督が祝福 「しゃべれども―」の平山監督が壇上に上がり、初受賞の伊東に花束を渡し、祝福した。「あっけにとられるというか、どこまでこの人はすごいのかと思った」と好演ぶりに賛辞を贈った平山監督。がっちり握手を交わすと、伊東から「落語をやるよりもっと怖かったのは、テストなしで『フィルムいっぱいしゃべれ』と言われたこの監督です」と指をさされ、苦笑。会場はほのぼのとした雰囲気に包まれた。

参照元:スポーツ報知

紀伊国屋演劇賞にNODA・MAP

今年の優れた舞台公演に贈られる第42回紀伊国屋演劇賞(紀伊国屋書店主催)が18日発表され、団体賞は「THE BEE」「キル」が好評だったNODA・MAPに決まった。賞金は200万円。個人賞(賞金各50万円)は次の5氏。

 ▽別役実=木山事務所公演「やってきたゴドー」などの戯曲
▽服部基=パルコ・プロデュース公演「コンフィダント・絆」などの照明
▽木場勝己=新国立劇場公演「氷屋来たる」などの演技
▽竹下景子=地人会公演「朝焼けのマンハッタン」などの演技
▽松本修=MODE公演「変身」などの構成・演出。

 贈呈式は来年1月24日、東京都千代田区のホテルニューオータニで。

参照元:スポーツ報知

高橋克典がK―1のスペシャルナビゲーターに

俳優の高橋克典(43)が大みそか恒例のTBS系「K―1プレミアム2007Dynamite!!」(31日・後6時)のスペシャルナビゲーターを務めることになり18日、都内で会見を行った。

 格闘技フリークで自らもボクシングをやっていることからオファーを受けた高橋。この日はダークスーツ姿で、いつも以上に引き締まった表情に意気込みを感じさせた。大みそかはいつもK―1を見ていたそうで、「戦い続ける姿にいつもしびれています。紅白もいいですけど、今の力を生きぬく力をもらいたいと思います」と“打倒紅白”と格闘技への思いを熱く語っていた。

参照元:スポーツ報知

秋川雅史「嵐のような1年だった」

テノール歌手の秋川雅史(40)が18日、都内で「第40回オリコン年間ランキング2007」の表彰式に出席した。

 昨年のNHK紅白歌合戦でブレークした「千の風になって」が、シングル売り上げ枚数(111万5000枚)、金額(11億2000万円)の2分門を制覇。「史上初の週間1位」「シングル累積売り上げ新記録樹立」「史上初の上半期1位」「史上初のミリオン突破」「史上初の年間1位」と、クラシック5冠も達成し、記録ずくめの年だった。

 「本当に光栄。あわただしい1年だった。千の風に乗った? そよ風ではなく、嵐のようでした」と123本のライブを行った1年を振り返った。また、朗々とした歌声を支える朝ご飯の定番メニューについて「食パン2枚とヤクルトです」と笑顔で明かした。

参照元:スポーツ報知

2007年12月19日