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   <title>野球ニュースMiya</title>
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   <updated>2008-09-26T10:55:32Z</updated>
   <subtitle>野球ニュースを毎日更新してお届けしています。</subtitle>
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   <title>連勝１２で止まっても、首位陥落でも、原巨人前向く！２７日虎叩く！</title>
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   <published>2008-09-26T10:54:19Z</published>
   <updated>2008-09-26T10:55:32Z</updated>
   
   <summary>◆広島５―４巨人（２５日・広島）　巨人の連勝が１２で止まった。１回、小笠原の３３...</summary>
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      ◆広島５―４巨人（２５日・広島）　巨人の連勝が１２で止まった。１回、小笠原の３３号２ランで先行したが、その裏、先発・グライシンガーが栗原に逆転３ランを浴びた。ハーラートップを走る右腕は同点の７回、１死満塁として降板。２番手・越智が痛恨の暴投で決勝点を許した。攻撃も１、７回の２度の満塁であと１本が出なかった。対広島の負け越しが決まり、阪神が勝ったため２位に転落。２７日に甲子園でライバルを倒し、「メークレジェンド」へ再スタートを切る。

　わずかだけ、指先に余分な力が入った。越智のフォークは、アレックスの外角へ沈むはずだった。しかし、ベース手前でワンバウンドし、バックネットまで転がっていった。同点の７回１死満塁でマウンドに上がり、カウント２―２からの５球目。伝家の宝刀を抜いたが、結果は暴投で決勝点を献上した。「引っ掛かったというか、力んだというか…」３年目右腕は肩を落とし声を絞り出した。

　この回、ピンチを広げたのも若武者だった。１死一塁で東出の遊ゴロを、坂本がはじいた。痛恨のエラーで一、三塁。グライシンガーの頭上を超えた、合わせにくいバウンドのゴロを処理しきれなかった。「イレギュラーはしていないです。迷ったんですけど、前に出ようと思った。取ったら一塁に投げるつもりでいました」２年目でレギュラーをつかんだ遊撃手は、神妙に振り返った。

　結果的に、快進撃を支えてきた若い２人のミスで、破竹の連勝は１２で止まった。それでも、越智はワイルドピッチの後、広島の３、４番に対し、ミスをしたフォークで連続三振を奪った。坂本もラミレスとともに全試合出場を続けている。初体験となる優勝争いの大舞台。この日の経験を今後の糧とすればいい。

敗因を探すなら、先発のグライシンガーに矛先は向く。初回に栗原に３ランを浴びてあっさりと逆転を許し、４回にもシーボルに一発を食らった。いずれも高めの失投。カゼ気味で体調が万全ではない中、粘りの投球は見せたが、ハーラートップの実力者だけに、物足りなかった。５失点で１か月ぶりに土がつき、広島には今季１勝３敗、防御率４・８８とセで唯一、負け越し。「広島に悪い印象はない。相手が失投を見逃さず、打った結果だ」クールさは変わらなかった。

　阪神が勝ったため、１ゲーム差の２位に転落した。試合後の原監督は、敗因を多くは語らなかった。「こういうゲームになるのは原因があるが、振り返ることはしない。切り替えて次のゲームにつなげるようにしたい」投打の歯車が面白いようにかみ合った快進撃はもう過去のこと、と視線を次にうつした。２７日、敵地での阪神戦が待っている。残り９試合。カウントダウンに入ったマッチレースで、立ち止まっている暇はない。

　巨人・原監督「（７回のミス？）こういうゲームになるのは原因があるが、振り返るというよりは、次につなげるものにしていきたい。切り替えていきたい。（広島市民球場は最後で）お世話になった。感謝の気持ちを込めて、ありがとうと言いました」

参照元：スポーツ報知
      
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   <title>松井秀、２０日からチームに合流</title>
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   <published>2008-08-18T02:19:49Z</published>
   <updated>2008-08-18T02:20:58Z</updated>
   
   <summary>故障者リスト入りしているヤンキースの松井秀喜外野手が、１９日（日本時間２０日）の...</summary>
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      故障者リスト入りしているヤンキースの松井秀喜外野手が、１９日（日本時間２０日）のブルージェイズ戦からチームに合流することが１７日、決まった。

　左ひざ痛のためキャンプ地タンパでリハビリを続けてきた松井秀は、前日までマイナーの試合に出場。１７日は試合形式の打撃練習でルーキーリーグの投手を相手に１５打席分の打席に立った。松井秀は練習後、ニューヨークへ向かった。

　松井秀喜外野手「試合の中では（ひざの具合は）考えずにプレーしたい。何とか最後まで持ってくれればいいな、とそういうふうに願っています」

参照元：スポーツ報知
      
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   <title>城島、２か月ぶりのソロ本塁打！イチローは２安打</title>
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   <published>2008-08-18T02:17:57Z</published>
   <updated>2008-08-18T02:19:14Z</updated>
   
   <summary>◆ツインズ１１―８マリナーズ（１７日・ミネアポリス）　マリナーズのイチロー外野手...</summary>
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      ◆ツインズ１１―８マリナーズ（１７日・ミネアポリス）　マリナーズのイチロー外野手は「１番・右翼」で出場、６打数２安打だった。打率は３割６厘。

　城島健司捕手は「７番・捕手」で３打数２安打１打点。打率は２割１分８厘。

　６回、城島は左翼席へ豪快な一撃を放った。６月２４日以来の今季４号。２―１と追い込まれたが、ボール球には手を出さず、ファウルで粘った。

　今季はチームが苦戦している上に、城島も打率２割そこそこと低迷。最近は出番のない試合も多くなった。第１打席でも左越え二塁打したが、次の試合は先発起用されるかどうか。

　イチローは、７回の第４打席で低めの速球をとらえて中前打を放った。８回の第５打席は絶妙のバントで三塁線に転がす内野安打。連日の複数安打を記録した。

　城島健司捕手「（４号本塁打）点差もあったので、ストレート系で勝負してくるでしょうし、体の回転で打てた」

参照元：スポーツ報知
      
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   <title>星野監督が謝罪「オレのミスで負けた」…野球</title>
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   <published>2008-08-18T02:16:08Z</published>
   <updated>2008-08-18T02:17:37Z</updated>
   
   <summary>日本代表・星野仙一監督（６１）が１７日、選手２４人に前日（１６日）の韓国戦の継投...</summary>
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      日本代表・星野仙一監督（６１）が１７日、選手２４人に前日（１６日）の韓国戦の継投ミスをわびたことを明かした。試合後、チーム宿舎に戻るバスの車中、頭を下げた。阪神監督時代の２００３年４月、巨人戦で選手に継投ミスを謝ったことがあるが、これでチームが一致団結。１８年ぶりのリーグ制覇を達成している。“吉兆”とも言える闘将の謝罪で、１８日のカナダ戦からの“運命の３番勝負”に挑む星野ＪＡＰＡＮが、息を吹き返すか。

　正直な気持ちだった。韓国戦の敗戦から一夜明け、投手５人、野手４人の練習に参加した星野監督は、選手に頭を下げたことを明かした。「選手に『オレのミスで負けた』と言ったよ。隠しても仕方がないからな」さばさばした表情で、衝撃の事実を明かした。

　前夜の韓国戦。新井の一発で２点を先制しながら、７回に先発・和田の交代時期を見誤り、李大浩に同点２ラン。９回にも岩瀬が決定的な３点を奪われた。「ホンマに後悔している」と責任を痛感。宿舎に戻るバスの車中、全選手に謝罪の意を伝えた。

　実は５年前にも、星野監督は選手に謝罪している。阪神監督時代の０３年４月１１日の巨人戦（東京Ｄ）。試合後の全体ミーティングで、自らの継投ミスで勝ち試合が引き分けに終わったことをわびた。「監督があんなことを言うと思っていなかった」と驚いた選手たちは、この言葉をきっかけに一致団結。そのままペナントレースを突っ走り、１８年ぶりのリーグ制覇を達成した。

　予選リーグの４試合を終えて２勝２敗。「細工ができる選手がおらんからな」と指揮官は言う。左足痛の川崎に続き、西岡が右脇腹を痛めた。相次ぐ故障で思うような戦いができず、瀬戸際に追い込まれつつある現状なら、この謝罪は阪神時代と同じ効果を見込めそうだ。

　１８日のカナダ戦から始まる３連戦。１試合も落とせない。カナダはここまで１勝３敗ながら、キューバ、米国、韓国にすべて１点差負けと紙一重の戦いを続けている。「絶対に決勝トーナメントに出ないといけない。自分を信じ、仲間を信じ、最後は笑ってみせます」北京の日本人学校の生徒から激励を受けると、星野監督はこう力強く宣言した。異例の謝罪で監督と選手の距離が縮まった星野ＪＡＰＡＮが、瀬戸際からの逆襲に出る。

参照元：スポーツ報知
      
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   <title>ゴンザレス、手術後初先発も４失点ＫＯ…ヤクルト</title>
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   <published>2008-08-18T02:14:32Z</published>
   <updated>2008-08-18T02:15:47Z</updated>
   
   <summary>　◆中日５―１ヤクルト（１７日・ナゴヤドーム）　ヤクルトは昨年３月に右ひじを手術...</summary>
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      　◆中日５―１ヤクルト（１７日・ナゴヤドーム）　ヤクルトは昨年３月に右ひじを手術したゴンザレスが、約２年ぶりの先発。ＭＡＸ１４５キロの直球を軸に好投したが、ウッズに一発を浴び５回４失点で黒星を喫した。「調子は良かった。ウッズに詰まりながら本塁打にされたのが悔しい」。チームの連勝は３で止まり、３位浮上にも失敗。それでも高田監督は「これからが大事。ダグラスと２人出てきたから」と前向きだった。

参照元：スポーツ報知
      
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   <title>虎に今季初３タテ食らわせた…横浜</title>
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   <published>2008-08-18T02:11:53Z</published>
   <updated>2008-08-18T02:14:14Z</updated>
   
   <summary>◆阪神１―５横浜（１７日・京セラドーム大阪）　最下位の横浜が、首位・阪神に今季初...</summary>
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      ◆阪神１―５横浜（１７日・京セラドーム大阪）　最下位の横浜が、首位・阪神に今季初の同一カード３タテを食らわした。ベンチ前でナインをハイタッチで迎えた大矢監督は「タイガースを走らせたのは、ウチがスタート（開幕戦）で３つ負けたのが大きかった。何とかお返しができたと思う」と声を弾ませた。北京五輪出場中の新井、矢野、藤川と主砲、守りの要、守護神を欠く相手とはいえ、今まで味わった悔しさを十分に晴らす白星だった。

　どちらが上位なのか分からない展開だった。３回、先発・吉見の適時打で先制すると、４回も佐伯の２号２ランなどで３点を追加。吉見は８回１失点の快投に加え、自身３度目の猛打賞と投打で奮起。前日（１６日）、プロ初完封をマークしたルーキー・桑原謙に負けじ、と８年目左腕が意地を見せた。

　１５日のカード初戦、大量リードの９回に横山が金本の頭部付近に投球。岡田監督が“報復”を示唆したが、この試合の７回、相川が死球を受け、一触即発の異様な空気が漂っていた。「いろいろタイガースの方で文句が出ていたが、相川が冷静にリードしてくれた」と指揮官。モヤモヤを吹き飛ばす快勝だった。

　今季２度目の３連勝でも、借金２９と厳しい状況は変わらない。それでも開幕カードで３連敗、６月のオリックス戦ではファンから「プロ失格！」とヤジられた因縁の京セラＤでやってのけた３連勝は、チームのプライドを取り戻す価値あるものになった。

参照元：スポーツ報知
      
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   <title>福留、犠飛で１打点</title>
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   <published>2008-08-18T02:06:11Z</published>
   <updated>2008-08-18T02:07:21Z</updated>
   
   <summary>◆マーリンズ２―９カブス（１７日・マイアミ）　カブスの福留孝介外野手は「５番・右...</summary>
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      ◆マーリンズ２―９カブス（１７日・マイアミ）　カブスの福留孝介外野手は「５番・右翼」で出場、４打数無安打１打点だった。打率は２割６分８厘。

　カブスは７回の大量点で逆転勝ち。福留も１死二、三塁からの中犠飛で貢献した。「犠牲フライでもヒットでもいい。普通にバットを出したら当たった」と、力みのないスイングで外野に打ち上げた。

　ただ、これ以外の３度の得点機ではカーブを打てずに空振り三振。ハーフスイングを取られた三振もあり無安打で打率はまた２割６分台に下がった。

　福留孝介外野手「（逆転勝ちに）一つのチャンスから畳み掛けられたのはよかった。（犠飛は）普通にバットを出したら当たった」

参照元：スポーツ報知
      
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   <title>黒田、次回は１９日登板</title>
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   <published>2008-08-18T02:04:11Z</published>
   <updated>2008-08-18T02:05:31Z</updated>
   
   <summary>ドジャースの黒田博樹投手の次回登板が当初予定されていた２０日から１日繰り上がり、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sagazero.biz/baseball/">
      ドジャースの黒田博樹投手の次回登板が当初予定されていた２０日から１日繰り上がり、１９日のロッキーズ戦になった。米大リーグ公式ホームページが伝えた。

　先発投手のペニーがＤＬ入りしたが、１８日に休養日が入るため、首脳陣が今回は先発ローテーションに代わりの投手を入れないことを決めた。黒田は前回から中４日で登板する。

参照元：スポーツ報知
      
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   <title>山本昌様々！今季９勝目で連敗止めた…中日</title>
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   <published>2008-08-18T02:01:47Z</published>
   <updated>2008-08-18T02:02:59Z</updated>
   
   <summary>　◆中日５―１ヤクルト（１７日・ナゴヤドーム）　４３歳と思えぬ若さがあふれ出てい...</summary>
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      　◆中日５―１ヤクルト（１７日・ナゴヤドーム）　４３歳と思えぬ若さがあふれ出ていた。山本昌の屈強な肉体は、中４日のハンデさえも簡単に乗り越えた。７回２死一塁。１１６キロのスライダーでガイエルを二ゴロに仕留め、お役ご免。「中４日は若いころからよくしていたし、慣れっこですよ」７回を５安打１失点でチームトップの９勝目。自身６連勝でチームの連敗を４で止めた。

　危機的な状況を救ったのは、やはりベテランだった。チームはこの日まで３試合連続完封負けを喫し、連続無得点も３４イニングまで伸びていた。「自分の投球さえすれば援護点が来ると思っていた」３回に先取点を許したものの、最少失点で食い止め、通算勝利数を２０２に伸ばした。

　４００勝左腕の言葉に奮い立った。前日（１６日）の試合前、通算２００勝の表彰で名球会の金田正一会長から「まだまだこれからだぞ。４８歳まで出来る」と激励を受け、濃紺のブレザーを着せられた。あと１勝すれば４２歳で１１勝をマークした工藤を抜き、史上最年長での２ケタ勝利に到達するが、あくまで通過点だ。

　「２００勝を達成しても変化はない。まだシーズン中ということもありますしね。２ケタは最低目標ですから」とサラリと言い切ったサウスポー。衰え知らずの投球は、とどまることを知らない。

参照元：スポーツ報知
      
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   <title>完封逃すも岸２年連続１０勝…西武</title>
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   <published>2008-08-18T01:58:27Z</published>
   <updated>2008-08-18T02:01:30Z</updated>
   
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      ◆西武４―１オリックス（１７日・西武ドーム）　ゲームセット直後、中村から「また完封逃したんか！」と冗談っぽく怒られ、岸は「すいませ～ん！」と肩をすくめた。完封目前の９回、先頭のカブレラに中越え二塁打を浴びると、ローズの二ゴロと浜中の中犠飛で痛い１失点を喫した。８回まで０点に抑えながら完封を逃したのは、グラマンに交代した１１日の日本ハム戦を含め、これで３戦連続。「まあ、しょうがない…。でも悔しいなあ」。２年連続の２ケタ達成となる１０勝目の味はちょっぴり苦かった。

　チェンジアップで面白いように空振りを取り、オリックス打線を手玉に取った。カブレラには二塁打２本を浴びたが、ローズ、浜中を完全に封じた。これまでは好不調の波が激しかったが「長野（８月４日、ロッテ戦）で投げる前の週くらいからキャッチボールしてもバランスが良くなった」と自己分析した。

　北京五輪で涌井がチームを離れた後から３試合連続で快投を見せている。「ワク（涌井）がいないので、なんとかしようという気持ちで投げてるのが大きい」。長野で完封を逃した時には、涌井から「何やってんの！」というメールが届いたが、この日届いたのは「勝ちすぎじゃない？」というメッセージだった。デーゲームでソフトバンクが勝ったため、優勝マジック点灯の立役者とはなれなかったが、今度こそ「完封おめでとう」のメールを受け取る。
参照元：スポーツ報知

      
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   <title>グライで落とした！虎３連敗足踏みも７差のまま…</title>
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   <published>2008-08-18T01:57:01Z</published>
   <updated>2008-08-18T01:58:11Z</updated>
   
   <summary>◆巨人３〓５広島（１７日・東京ドーム）　自身６連勝と好調のグライシンガーが中４日...</summary>
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      ◆巨人３－５広島（１７日・東京ドーム）　自身６連勝と好調のグライシンガーが中４日で先発したが、序盤に４失点。北京五輪出場中の阿部の代役・鶴岡の２号３ランで追い上げたものの逃げ切られ、広島に６勝１０敗１分け。いまだカード勝ち越しなし、だ。東京ドームでは今季最後の広島３連戦に１勝２敗と負け越し。首位・阪神が足踏みを続けている間にゲーム差を縮めたかった巨人だが、オールスター戦後は４勝５敗となった。

　大歓声は一瞬にして悲鳴に変わった。２点を追う８回、２死満塁。球場のボルテージは最高潮に達したが、二岡はブラウワーの内角直球に力負けし、遊ゴロに倒れた。ベンチで立ち尽くした原監督は「全体的にもう少し勝負強さや、粘りが欲しい」と唇をかみしめた。最後まであと１本が出ず、虎のしっぽをつかみきれなかった。

　波に乗れない阪神との差を一気に詰めるため、指揮官はグライシンガーを今季３度目の中４日でマウンドに送り込んだ。自身最多タイの７連勝で１３勝目を目指した助っ人右腕だが、４番の栗原一人にやられた。初回に２ランを浴びると、３回には再び２点適時二塁打を許した。いずれも真ん中に甘く入ったボールを狙い打たれた。「今日はボールが高く、コントロールに問題があった。失投をうまく打たれてしまった」とがっくりと肩を落とした。

　４回以降は１人の走者も許さず、立ち直った。結局７回を投げ、被安打５、４失点。原監督は「（４回以降は）いい投球をしてくれた。白星を付けたかったが、打線が超えられなかった」とグライシンガーだけに責任を背負わせることはなかった。

　阪神戦の途中経過がオーロラビジョンに映し出されるたびに場内は沸き上がったが、皮肉にも足並みをそろえてしまった。ゲーム差は７のまま。３連敗ともたつく阪神に対して、このカード１勝２敗。ゲーム差６の壁を越えられなかった。

　阪神、中日戦に目が行きがちだが、広島との対戦成績はこれで６勝１０敗１分け。セ５球団の中で一番苦手としている。８回の守備でラミレスが打球を後逸した（記録は二塁打）ように、ミス絡みで白星を献上するパターンが目立つ。原監督は「広島戦の時にそういうミスが多くなる。カープとはしっかりと戦っていかないといけない」と語気を強めた。広島戦は残り７試合。逆転Ｖの鍵は鯉（こい）料理が握っている。

　巨人・原監督「（打線は）全体的にもう少し勝負強さや、粘りがほしい。グライシンガーに白星を付けたかったが、打線が超えられなかった。広島戦になるとミスが多くなる。カープとはしっかりと戦っていかないといけない」

参照元：スポーツ報知
      
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   <title>松井稼、腰痛でＤＬ入り…移籍１年目で３度目のＤＬ</title>
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   <published>2008-08-17T03:22:10Z</published>
   <updated>2008-08-17T03:23:16Z</updated>
   
   <summary>　アストロズは１６日、腰痛の松井稼頭央内野手（３２）を１５日間の故障者リスト（Ｄ...</summary>
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      　アストロズは１６日、腰痛の松井稼頭央内野手（３２）を１５日間の故障者リスト（ＤＬ）に入れた。ＤＬ入りは今季３度目。

　松井稼は１２日のジャイアンツ戦で腰の張りを訴え、試合の序盤で途中交代し、その後は１５日までの３試合をすべて欠場した。松井稼は「１年に何度もけがしてチームに申し訳ない。早く治したい」とコメントした。

参照元：スポーツ報知
      
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   <title>松井秀、マイナー戦で１安打１四球</title>
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   <published>2008-08-17T03:20:36Z</published>
   <updated>2008-08-17T03:21:41Z</updated>
   
   <summary>左ひざ痛のためマイナーリーグで調整している米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手...</summary>
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      左ひざ痛のためマイナーリーグで調整している米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は１６日、フロリダ州タンパでのフィリーズ傘下１Ａ戦に「２番・指名打者」で出場、３打数１安打１四球だった。

参照元：スポーツ報知
      
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   <title>星野監督「俺のミス」韓国に逆転負け「最低」２勝２敗…野球</title>
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   <published>2008-08-17T03:18:43Z</published>
   <updated>2008-08-17T03:20:09Z</updated>
   
   <summary>◆北京五輪　野球１次リーグ　日本３―５韓国（１６日・五カ松球場）　星野ＪＡＰＡＮ...</summary>
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      ◆北京五輪　野球１次リーグ　日本３―５韓国（１６日・五カ松球場）　星野ＪＡＰＡＮが宿敵・韓国に負けた。６回に４番・新井が左中間へ五輪初アーチとなる２ランを運んで先取点。しかし７回、先頭を四球で出した先発・和田が直後の打者に痛恨の同点２ランを浴びた。星野監督が「完ぺきにオレのミス」と悔やむ続投指令だった。９回には岩瀬が２死一、二塁から決勝適時打を打たれ、さらに守備の乱れなどで計３失点。その裏に１点を返したが、１次リーグは２勝２敗となった。１８日のカナダ戦は絶対に負けられない。

　マウンドで抱き合う韓国バッテリーを見ることもなく、星野監督はグラウンドに背を向けた。新井の２ランで先制しながら痛恨の逆転負け。「岩瀬じゃない。あれは俺のミスだ」闘将が敗因に挙げたのは、守備のミスでも同点機で決められなかった打線でもない。自ら下した続投指令だった。

　２点をもらった直後の７回だった。先発の和田が先頭の金東柱へ四球を与えた。大野投手コーチがマウンドへ向かったが、指揮官の答えは「続投」。その直後に落とし穴が待っていた。李大浩に同点２ラン。肩を落とす左腕の姿に、指揮官は奥歯をかみしめた。

　「ノーアウトからフォアボールを出したところで憲伸（川上）だった。ホンマに後悔している」ワンテンポ遅れた継投を悔やんだ。２死後からマウンドに立った力投派右腕は後続を断ったが、８回２死二塁のピンチを招いたところで岩瀬を投入。ここはサウスポーが４番・李承ヨプを三振に斬った。

９回も岩瀬に託した理由を、大野投手コーチは「タイブレークのことがあったから」と説明。延長１１回無死一、二塁から始まる新制度を考えての起用だったが、まさかの炎上。２死二塁から陳甲龍を歩かせ、代打・金賢洙に決勝の中前適時打を浴びた。「（陳甲龍には）勝負にいけなかった。結果がすべて」とうなだれた。

　さらに李鍾旭のプッシュバントを村田がキャッチできず（記録はヒット）、阿部が二塁へ悪送球とミスが相次ぎ、決定的な３点を失った。「ミスが出ればなあ…。最後はいいチャンスをつくったが」山本守備走塁コーチはその裏の攻撃で、サヨナラ機を演出した打線に活路を求めた。

　これで全勝のキューバ、韓国とは対照的に、日本は２勝２敗。「中国戦までに決めたい」という指揮官の青写真が崩れ、１８日のカナダ戦に敗れれば決勝トーナメント進出が厳しくなる状況まで追い込まれた。「（２勝２敗は）最低のライン。あとの３試合すべて取る覚悟でやる」と力を込めた。試合後のバスでも「３試合、全部勝つぞ」と選手たちを鼓舞した闘将。瀬戸際に追いつめられつつある星野ＪＡＰＡＮに、真価を問われる時が来た。

参照元：スポーツ報知
      
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   <title>「よっしゃ！」五輪１号　新井の執念届かず…野球</title>
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   <published>2008-08-17T03:17:18Z</published>
   <updated>2008-08-17T03:18:27Z</updated>
   
   <summary>◆北京五輪　野球１次リーグ　日本３―５韓国（１６日・五カ松球場）　天高く、バット...</summary>
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      ◆北京五輪　野球１次リーグ　日本３―５韓国（１６日・五カ松球場）　天高く、バットを放り投げた。新井は早々と右拳を握りしめた。「よっしゃ！」球場内に響き渡る絶叫だった。三塁を回ると、山本守備走塁コーチの両手を思いっきりたたいた。ベンチ前で待つ、星野監督ともハイタッチだ。勝利への号砲となるはずだった。まさかの逆転負けに、試合後は表情を一変させ「あさって（１８日）のカナダ戦に向けて切り替えるしかない」と強い口調で言い放った。

　星野ＪＡＰＡＮの４番にとっての五輪初アーチは、完ぺきな当たりだった。両軍無得点の６回２死二塁。韓国先発・金広鉉のカウント１―１からのスライダーをすくい上げると、打球は左中間フェンスを軽々と越えた。昨年１２月、アジア予選（台湾）の台湾戦以来、代表２発目のアーチだった。「とにかく自分の成績はいいんです」何を聞いても首を縦には振らなかった。

　何があっても、弱音は吐かなかった。６月中旬に腰痛を再発させ、７月に入ると全くスイングができなかった。それでも日本代表の一員になるため、遠征先のホテルではベッドの近くにバットを置いた。「タイミングをとったり、トップの位置を作ったり、振らなくてもできる打撃練習はある」と不屈の精神で北京入りした。

　３点を追う９回には右越えに三塁打を放って、あきらめない姿をナインに示した。「もう負けられないし、反省するところは反省して、やっていくしかない」前日（１５日）は２安打２打点で、この日も３安打２打点。頼れる４番のバットに、日本代表の命運がかかっている。

参照元：スポーツ報知
      
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