温泉旅行

温泉旅行

先日、母の日と母の誕生日プレゼントとして母と温泉旅行へ行きました。

母がミヤマキリシマという山つつじを見たいと言っていたので、ミヤマキリシマの満開の時期に合わせて宿をとりました。

宿泊したのは、雲仙温泉の九州ホテルというホテルです。

九州ホテルは、雲仙温泉の中でも老舗のホテルです。

雲仙は、昔は、外国人向けの避暑地だったのだそうです。

そのため、雲仙の老舗ホテルは、和と洋が混ざったようなクラシックな感じがするホテルが多いです。

九州ホテルもクラシックな佇まいでした。

チェックインをすると、ロビーで冷たい抹茶のサービスがありました。

抹茶を飲み終えた頃に、客室を案内してくれる人がきてくれ、客室まで案内してくれました。

部屋は、スタンダードを予約していたのですが、部屋が空いたということで、ワンランク上のプレミアルームにしてくれたのだそうです。

このプレミアムルームは、クラッシクな感じで高級感があり、とても良かったです。

サービスとして、縁が長く続くようにと、この辺りの名産品でもある手延べそばもプレゼントしてもらいました。

食事は、先がつまっているので、19時半からお願いしたいということでした。

まだ結構時間があったので、先に温泉に入りました。

雲仙の温泉は硫黄の温泉なので、独特のにおいがします。

お湯は気温などによって透明になったり白く濁ったりするのだそうです。

このときのお湯は少し白っぽい色でした。

長くつかっているとお肌がつるつるになったような感じがしました。

お風呂上りには、1口アイスのサービスですということで、ピノをもらいました。

いろいろなサービスでおもてなしをしてくれるところが素晴らしいなと思いました。

食事はまだでしたが、とてもいいホテルだなと思いました。

トルクェ

耳かきが苦手な人間の宿命。

先日恋人と一緒に耳かきをしていた時の事なのですが。

私は小さい頃から耳かきがとても苦手だったと思います。

苦手だからと言って、誰かに耳かきをされると言うもの嫌がっていた為。

母がいくら「やってあげようか」と言っても断っていました。

小さい頃から中耳炎や耳のアレルギーによる炎症などで痛い目を見ているからか。

なぜか耳に触れられるのすら、とてもトラウマになっています。

自分で耳かきをするのであれば、ある程度の調整は出来る為。

今なら痛くならない程度に耳かきをする事が出来ます。

私の恋人はと言うと…あまり耳かきが得意では無いらしく。

今だにお母さんに耳かきをして貰う事があるそうです。

恋人のお母さんからは「耳かきやってあげたら?」と言われるのですが…。

私は人の耳かきをするものあまり得意では無い為、いつも断っていました。

耳かきも終わりすっきりしたなぁ、と思いその日は寝る事にしたのですが。

次の日になると、恋人の耳にある異変がありました。

昨日の耳かきで強くかき過ぎてしまったのか、耳から血が出ていました。

大量に出ていると言う訳では無いのですが、瘡蓋になってしまっていました。

それをまたティッシュで取ると、そこから血が出ると言う…。

何とも永遠ループな状態になってしまっていました。

あまり触るとばい菌が入ってしまうのでは無いかと思い。

「触らない方が良いよ」と注意したのですが…。

気になるのかずっと触っている姿がありました。

「子供みたいな人だな」と思ってしまいましたが、もう一度注意すると…。

ようやく触るのを辞め、何とか今は治りかけているようです。

耳の炎症も酷くなると危ないので、気を付けようと思います。

シャンクレール